加藤シヅエ
会議録に記録された「加藤シヅエ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会49 件・49%
- 外務委員会38 件・38%
- 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○加藤シヅエ君 大石前長官は御自分がお医者さんでございますから、長官としての医学的な発言にもたいへんに権威があると私どもは思っております。しかし、やはりたくさんの患者の場合には、さっき私が申し上げたように、医師にはどうしても判定してもらえないような、しかし確かに自分はこういう原因でもって被害者になっているというような場合もあり得ると思いますので、その辺はもっと基準の範囲というものをできるだけ広げて、最後の行政者はそういうような取り扱いを…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○加藤シヅエ君 そうすると、最初認定を受けますと、非常に重症の場合には、生涯お気の毒ながらなおる見込みがないから生涯という期間に認定される。そうでなくて比較的軽症な場合には、一年とか何年とか最初からその患者は言われるのでございますか。そして一年なら一年ときめられたときに、もう一ぺん診断を受けるのでございますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○加藤シヅエ君 そこで、もうこの方は有効期間が切れたというふうな判定を下されるか、あるいはまだこれは継続して補償を受けなければならないというふうに判定されるかということは、その患者の立場に立てば、これは非常に重要な問題だと思います。その場合に、医者がどういうふうな診断をお下しになりますか。医者の診断の側からいえばこれはもうなおっているのだというような場合がある。けれども、患者の自分の苦痛、どこか自覚症状というようなものの場合には自分はな…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○加藤シヅエ君 最後には民事上の裁判までいかなくてはならないということになると、これは普通、患者の立場からそこまでなかなか持ち越していくということはたいへんなことで、泣き寝入りになる場合もあるのじゃないかということを私は心配いたします。そして裁判の場合には弁護人というのがつきます。そして公判ということになります。しかし、いま橋本審議官からのおことばでは、審査会のほうに一々話すとか、あるいは都道府県の行政者のほうに話すとかいうふうなときに…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○加藤シヅエ君 それから医療の給付についてでございますが、これはたびたび問題になっておりますけれども、こういうような公害病、ことに水俣病とかイタイイタイ病とか、そのほか神経に関係した病気の場合には、薬とかいうものによらないで、いわゆる物理療法と申しますか、民間の施術者というような、指圧とかマッサージとか、そういうものを非常に必要といたしますし、また、そういうものを十分に与えられますと回復も早いし、非常に苦痛もやわらげられるわけでございま…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○加藤シヅエ君 それでは障害補償の問題を伺います。 「障害補償費の額は、被認定者の障害補償標準給付基礎月額に相当する額にその者の障害の程度に応じた政令で定める率を乗じて得た額とする。」云々ということがあるのでございます。これは労災の場合には六〇%とか、それからこの間の四大公害裁判では一〇〇%というような判決が下ったというようなことを聞いておるのでございますが、この障害補償標準でございますけれども、これは労働者、まあ男性の場合には全国基準…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○加藤シヅエ君 私伺いたいのは、賃金というものに関係のない家庭の主婦は、それじゃ労働者に準じるのですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○加藤シヅエ君 それじゃ、賃金をもらっていない主婦もその中に含まれるということですか。
第71回 参議院 外務委員会 第25号
○加藤シヅエ君 関連。 外務大臣、この前、経済閣僚会議がいまストップされている状態、これを韓国側では向こうに都合よく、ていさいよく、田中、大平両大臣の外遊ということがあるので、そういうお差しつかえがあるのでこれが延びているという、そういうようなことを言っておりました。これに対しては私前々回質問いたしましたときに、それが理由ではなくて、いまの金大中事件が懸案になっているというそういう空気の中で閣僚会議は継続できないからストップしていると、…
第71回 参議院 外務委員会 第25号
○加藤シヅエ君 もう一つ。いまの御答弁で無期延期する意思はないとおっしゃった。それはそうかもしれません。ですけれども、いまのような事件が一つも解決しない、懸案が解決してない、うやむやである、こういうような状態の中でもお続けになることがあり得るんでございますか。そこだけははっきり伺いたい。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○加藤シヅエ君 私の質問は、九月の二日の新聞に報道されました問題でございますが、「捕獲禁止の海鳥二千羽」 「練習船、冷凍で持帰る」「北洋で「死んで網にかかる」」と、こういう題で出ておりまして、函館からのニュースでございます。 北洋のサケ・マス資源調査に出かけた北大水産学部の練習船など三隻が、日米渡り鳥条約で捕獲が禁止されている海鳥の死体約二千羽を冷凍にして、八月三十日までに函館港に持ち帰っていることがわかった。警察方面が狩猟法違反の疑い…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○加藤シヅエ君 そういたしますと、これは九月ですから、狩猟期間の前ですから、そうすると、不法に捕獲された鳥と、こういうことになるわけですね。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○加藤シヅエ君 いま仁賀課長の御答弁で、死んでいるものを拾ってきたので、生きているものを捕獲したという範囲には入らないという解釈なんでございますけれども、これは鳥獣保護全般にわたって非常に問題になることで、特にこの三条には、これは非常にいろいろに解釈されるように思いますけれども、「渡り鳥の捕獲及びその卵の採取は、禁止されるものとする。」として、その次に「生死の別を問わず、不法に捕獲され若しくは採取された渡り鳥」云々と、こう書いてあるわけ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○加藤シヅエ君 これは、こんな場合は理解いたすといたしましても、ふだんの一般の鳥獣の場合には、狩猟期間中にとってはならないときめられた鳥も、けっこうあちらこちらでとっております。それはハンターの数が多くて、ハンターが非常に、率直にいえば未熟なために、その鳥が何の鳥であるか見分けがつかなくて、飛んでいれば三連発、五連発で打つ。どんなへたなのでもたいがい打ってしまう。そうすると、犬がそれを拾ってくる。拾ってみたら、それはとってはならなかった…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○加藤シヅエ君 次に、私はいま新聞で読み上げました問題について、この事件が問題になったと思いますのは、日米渡り鳥協定の場合には、地域、地域というものが、「日本国については、日本国の施政の下にあるすべての地域」というふうにきめられているわけでございます。こういうような練習船が海の外へ出て行って、どのくらい遠くまで行ったのかわかりませんけれども、そういうふうな場合には、地域ということに全然関係がないということにもしなるとすると、そういうとこ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○加藤シヅエ君 そういたしますと、どんなに遠くに行っていても、やっぱり禁止されているものは禁止の条項の中に入るわけでございますね。それで、そうなってまいりますと、これは死んで網にかかるというところにたいへん問題がございまして、この鳥を大学で解剖して胃袋を調べてみると、結局、船でとろうとしているその魚を食べている鳥であるということが、いままでの解剖でみんなわかっているわけでございますね。そうしますと、流し網とかというのをかけておいて、そう…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○加藤シヅエ君 技術的なことは私にはわかりませんけれども、その流し網をかけるたびに海鳥がかかって、こういうふうに死んでしまうということが繰り返されるということになると、その漁法を変えるよりほか方法はないということになるのではないか。もしそうならば、その漁法を何とか変える方法はあるものか、ないものか、それもちょっと説明していただきたいと思います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○加藤シヅエ君 その問題は、やはり研究課題として研究していかなくてはならないことだと思いますけれども、いまここの委員会で、これ以上私はそれについては伺いません。 その次に伺いたいことは、このたびの問題について、環境庁としては、この鳥の死んだのを持って帰ったことに対して、どういう処置をおとりになりましたか、それを聞かしていただきたいと思います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○加藤シヅエ君 私、この問題についてきょう伺うつもりでございましたから、大体一応これで伺ったわけでございますが、ある問題は非常に未解決のままだと思いますけれども、やむを得ないと思います。 せっかく長官がおいででございますから、一言御所見を伺いたいと思いますが、鳥獣保護の問題については、先ほど最初に申し上げましたように、全体に世間で重要視している、関心が高まっているということは事実でございますけれども、まだまだその高まり方もごく一部の方た…
第71回 参議院 外務委員会 第24号
○加藤シヅエ君 外務大臣に伺います。 昨年の本会議で野党並びに与党の方の質問に対しましていろいろの御答弁がございました。ことに野党委員たちの質疑に対しましての御答弁は、外務大臣、総理大臣とも、まあ非常に歯切れの悪い、少しも進展のない御答弁でございましたし、こういうようなことで日がどんどんたってしまってよろしいものかどうか、みんな非常に関心を高めておりますし、心配もしております。 で、その一つは、外務大臣が国連の総会に出席なさるということ…