加茂川幸夫
会議録に記録された「加茂川幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 581 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2004/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会50 件・50%
- 文部科学委員会50 件・50%
※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○加茂川政府参考人 第一点目は、財務情報の公開の実績、実情についての御質問でございました。 財務情報の公開につきましては、かねてより各種会議等を通じて、各学校法人の主体的かつ積極的な取り組みを私どもとしても要請、指導してまいったところでございます。毎年度、財務の公開状況に関する調査を実施いたしまして、その結果を公表いたしております。あわせて、各学校法人にこの公表結果を情報提供しておりまして、その際には、さらに一層積極的な取り組みを求めて…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 私立学校審議会の委員の選任等についての法改正の趣旨についてのお尋ねでございます。 先生御指摘のように、私立学校審議会は、都道府県知事の私立学校に対する行政の適正を期するために都道府県に置かれております審議会でございます。 この現状につきましてはいろいろ批判、御指摘もあるわけでございますけれども、現行制度において、その構成の四分の三を私学関係者が占めていること、推薦方法について詳細な規定を定めてい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○加茂川政府参考人 いわゆる特区の第一次及び第二次提案についての対応、その経緯についてお答えをいたします。 第一次提案の時点におきましては、私ども、株式会社あるいはNPO法人は、学校法人に比べますと、その公共性、継続性、安定性などについて大きな懸念があると考えておりまして、これらによる学校設置につきましては困難であると考えたところでございます。 しかし、特区の趣旨をこの第一次提案の時点でも踏まえまして、私立の学校の設置主体は学校法人とい…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘の本件につきましては、実は、本年二月の上旬に住民の方から、この計画があるのかないのかということについてお問い合わせがございました。それが唯一、地元の方々等と文部科学省との接触でございます。 私どもは、この問い合わせを受けまして、学校法人に早速報告を求めたわけでございます。その報告が二月十二日にございまして、概要だけ申し上げますと、学校法人としては一切関与していない、俗な言い方でございま…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 先ほどお答えをいたしましたように、私どもと地元関係者等と接触がございましたのは、唯一、地元住民からの問い合わせだけでございます。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 全く接触がございません。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 市との接触もこれまで一切ございません。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 先生御紹介の資料等については、私ども、実は詳細を承知しておりませんが、手渡ししていただきましたものを読ませていただきました印象としましては、学校法人の説明とは全く合致しない部分ばかりでございまして、なかなか合点がいかないというような印象でございますけれども、私どもの承知しておる文書等でございませんので、なかなかコメントをするのは難しいということを御理解いただきたいと思っております。 ただ、今先生…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 私立大学等経常費補助金の予算額についてお答えをいたしますが、平成十一年度は約三千六億五千万円、平成十二年度が三千七十億五千万円、平成十三年度が三千百四十二億五千万円、平成十四年度が三千百九十七億五千万円、そして平成十五年度、これも予算額でございますが、三千二百十七億五千万円でございまして、これを総計いたしますと、一兆五千六百三十四億五千万円となるわけでございます。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 補助金額として確定をしておりますのは平成十四年度まででございますので、恐縮ですが、平成十年度から十四年度まで、すなわちこの五年間についての額をお答えいたしたいと思いますが、学校法人東北文化学園大学には総額で三千二百四十三億円のこの五年間での合計額の補助金が出ております。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 済みません。大変失礼をいたしました。けたを間違えてしまいました。 三億二千四百三十万円でございます。大変失礼をいたしました。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘の国税当局から査察を受けたという事実の確認を、大学法人からの報告でいたしてございます。 ただ、もう一点、会計資料の記載ミスの指摘を受けたという部分につきましては、法人に確認をいたしましたけれども、法人側の説明によりますれば、これは事実誤認である、事実に即していないという報告をあわせて受けておるところでございます。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 先生お話しのように、学校法人からは二月の五日に報告がございました。その際に、二点ポイントがございまして、今回の理事長、今では前理事長になるわけでございますが、所得税法違反の事件については大学とは一切かかわりがないということでございますし、それから、何より、前理事長が自分から、大学とは一切かかわりないものとして、迷惑をかけたとして辞任を申し出られて、現在は新理事長が選任せられておるということでございます。 事実の解明に…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 前理事長とは直接接触をしておりません。先ほど申しました二月五日の報告は副理事長が参りまして、前理事長のお考え等も私どもに報告があったわけでございます。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 この場で固有名詞を挙げるのは支障があるかと思いますが、現在の副理事長でございます。現任の副理事長が二月五日に当方に報告に参ったということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 はい。そのとおりでございまして、私どものOBが現在の副理事長として在任している事実がございます。 ただ、就任等の経緯につきましては、私ども承知をしておらない次第でございます。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 私もそのように記憶いたしております。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のような事実関係については、現在調査中でございますので、確認ができておりません。 確認ができておりませんが、万一ということで御質問でございますので、万一いわゆる不正経理でございますとか違法行為等がありました場合には、私ども、厳正に必要な調査を行って対処をする。一般論で申し上げますと、不正経理等があった場合には、経常費補助金の不交付でありますとか返還でありますとか、そういった厳しい処分も…
第156回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(加茂川幸夫君) 学校法人に対する私学助成についてのお尋ねでございます。 委員御指摘のように、私立学校につきましては、私立学校法第一条に規定にございますように、私学の自主性を尊重するという大原則、先ほど来議論になっておられます学問の自由を保障するという観点からも、最大限私学の自主性を尊重するというのは大原則だということをやっぱり確認をする必要があるかと思います。 ただ、私学振興助成法に基づきます私学助成につきましては、学校法…
第156回 参議院 文教科学委員会 第18号
○政府参考人(加茂川幸夫君) 個々の教育研究内容についてはおっしゃるとおりかと思います。