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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
459
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 環境委員会8 件・8%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
自由民主党2023/05/11

211参議院 法務委員会 第13号

○加田裕之君 適切な処分であったということを言われました。 実際、とはいえ、名古屋刑務所においてこのような重大事案が繰り返されていることについて、やはり名古屋刑務所に何らかの固有の要因があるんではないかと思うんです。 先般、おととい、川合先生からの方も、刑務官の定期的な人事異動があるかということでありましたけども、実際これ、言わば七八%の方が名古屋刑務所で勤め上げているべきで、そのときも外部研修とかという御指摘も川合先生もされましたけれ…

自由民主党2023/05/11

211参議院 法務委員会 第13号

○加田裕之君 答弁いただきましたように、この、ちょっと今資料を皆さんに配付させていただいている中におきまして、ストレスや被害というところで、項目十三というところで、名古屋の方、やはり仕事上のストレスという部分が他の刑事施設と比べて、他の刑事施設は一四・三が、名古屋は二四・四、一〇ポイント高いと、先ほど答弁いただいたとおりであります。 それで、やはりこの組織風土ということについて、名古屋刑務所の職員というのは、この次、その下の方にあります…

自由民主党2023/05/11

211参議院 法務委員会 第13号

○加田裕之君 まさに大臣が今答弁されましたように、第三者委員会で今もちろんされておりますので、なかなか言いにくい部分もあるかもしれません。ただ、やはり第三者委員会、他の分野のときも私も言わせてもらいましたが、実際これ、最終的には、第三者委員会はまさに有識者の方たちの意見で、最後決断するのはやはり私は大臣であると思っております。大臣が今答弁されましたように、しっかりと、風通しのいいそういう組織、そしてトップ、所長、現場の所長ですね、トップ…

自由民主党2023/05/11

211参議院 法務委員会 第13号

○加田裕之君 やはりこれ、二度とこのような同様な事案が起こらないよう、この名古屋刑務所にとどまらず、やはりこれ、全国にしっかりと適用していただきたいと思います。 先ほど大臣がおっしゃいましたように、しっかりと、もちろん今第三者委員会が開かれておりますので、その結果もしっかりと受け止めた中で、これからこの再発防止策というものは、起こらないようにしっかりとやっていただきますようお願い申し上げまして、ちょっと他の通告している質問の方が、時間が…

自由民主党2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます。 まず初めに、法務省で働きます男性職員の育児休暇取得のこととワーク・ライフ・バランスについてお伺いしたいと思います。 当時、法務大臣を務めていらっしゃいました森まさこ委員、当時の森まさこ法務大臣が男性育休一〇〇%目標宣言をしまして、男性職員の育児休暇等の取得促進に向けた取組が強化されたと伺っております。 この取組を踏まえまして、法務省においては、平成二十八年に策定されましたアット・ホウムプ…

自由民主党2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○加田裕之君 ほかの省庁では三〇%、法務省では五九・一%と、大変高い私は成果を上げていると思うんですが、やはりこういうのも一朝一夕でできるものではなく、先ほど森まさこ法務大臣時代からのこういういろんな取組プランというものを、それをどんどんどんどん言わば継続していくということと、それからまた不断の見直しをしていくということ、そういうことがやはり私はこういう数字に出ているんではないかと思います。 折しも、こども家庭庁がスタートしまして、こど…

自由民主党2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○加田裕之君 私もかねてから言っていますように、主体性を持ってということを言っておりました。是非、こういう言わば最高裁の事務総局ということで出されるということでありましたら、やはりこの保存とか記録の在り方とか、そういうことについても主体的に持った形でされるものと期待しております。 次に、特別保存に付される重要な裁判記録が破棄されていることの部分について、最終的に有識者委員会の、最高裁の事務総局が出されます報告書、本来四月と言っておりまし…

自由民主党2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○加田裕之君 是非、もちろんスケジュール感ありきというものではあってはならないと思いますし、私はやはり評価しますのは、こういった中で、なお調査が必要ということについて追加していき、しっかりとそういう方向性を示していくということも大事だと思っております。 この中に、ちょっと通告はしていないんですけど、この中について、保存の場所とか仕組みとか、しっかりとその記録保存の在り方という部分につきまして考え方を示すということは予定されているんでしょ…

自由民主党2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○加田裕之君 是非、せっかくこれは最高裁事務総局が報告書を発行するということでありますので、是非そういう部分につきましてしっかりとした方針というものも、この記録保存の在り方という部分についての方針というものについて示していただけたらと思っております。 また、先般、質疑の際に、何らかの形で御遺族の方に御説明すると答弁されました。亀岡市の中江さんとか神戸市の土師さんがこれもう実際求めているんですけれども、何らかの形でこれは御遺族の方に御説明…

自由民主党2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○加田裕之君 今回こういう報告書というものができたということ、まあ今作成するということ、そしてまた、今回、これ、御遺族の方にとりましては、本当にこの記録破棄されていたということは大変ショックなことでございます。そのショックな中におきましても、なおかつこういう再発防止に向けて御協力をいただいていると。御協力をいただいた方に、やはりそういう御遺族の皆さんに何らかの私は説明をしっかりとしていただきたいと思っております。 先ほど国民の皆様にと言…

自由民主党2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○加田裕之君 今御答弁されましたように、しっかりと御遺族の皆様にも説明責任を果たしていただきたいと思っております。 続きまして、出入国在留関係のオンライン申請についてなんですけれども、オンライン申請につきましても、最も大きな問題点としては操作性の悪さというものがあります。 例えば、操作、書類の入力時に一時保存というのができないんですね。これは入管庁の実施したアンケート結果にも反映されておりまして、当該問題点は、アンケートが令和三年度に実…

自由民主党2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○加田裕之君 是非対応をお願いしたいと思います。 次ですけれども、オンライン申請とそれから紙での申請の場合で申請書に記載する内容が異なることについて、申請において基本的な記載事項というものは同じなんですが、オンライン申請の場合、記載すべき内容が紙で申請するよりも多くなっているんですね。オンライン申請によって過去の申請等とひも付けされたりすることによりまして、通常、大体こういうオンラインでやる場合とかでしたら、紙よりも大体オンラインでやる…

自由民主党2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○加田裕之君 次に、所属機関に関する届出なんですけれども、これは二〇一二年より開始した制度になっておりまして、中長期の在留者である者は、契約機関の変更事由が発生してから十四日以内に届出を入管へ行わなければならないとされています。当該届を怠った場合は刑罰を科せられることとなります。 所属機関に関する十四日以内の届出について、代理人による届出が窓口及び郵送では可能なんですけど、オンラインの場合ではできません。当該の違いについて入管に確認され…

自由民主党2023/04/18

211参議院 法務委員会 第8号

○加田裕之君 全ての人がオンラインで対応できるわけではないことから、代理人の存在というものもしっかりと加味して設計していただきたいと思います。 以上で終わります。 ─────────────

自由民主党2023/04/13

211参議院 法務委員会 第7号

○加田裕之君 おはようございます。自民党の加田裕之でございます。 今回、この法案審査におきまして、昨年四月、昨年の五月ですね、民事訴訟法の一部を改正する法律によりまして民事訴訟の手続が全面的にデジタル化されました。今回の改正におきまして、今回改正されますと、民事訴訟以外の民事関係手続もデジタル化になるということであります。 まず、オンライン提出についてお伺いしたいんですが、全ての裁判所に対しましてオンラインで申立てをすることができるよう…

自由民主党2023/04/13

211参議院 法務委員会 第7号

○加田裕之君 避けれるべき負担というものはなるべく避けたいという、まさにこれは利用者本位、もちろん、裁判所の関係者ももちろんですし、また利用者の皆さんについても利便性が向上するものではないかと思うんですが、判決についてはそのような情報連携というものがなされるということでありましても、不動産登記の事項証明書など行政が発行する添付書類を提出する必要があるとすると、役所で紙を交付を受けて、当事者がPDF化して提出する必要があることになってしま…

自由民主党2023/04/13

211参議院 法務委員会 第7号

○加田裕之君 まさにこれは、法務当局と裁判所の情報連携というのは、実際、利用者の方、関係者の皆さん、そういう意見もしっかりと聞いた上で密にやっていただきたいと思っています。 次に、そのデータというのの利活用についてなんですけど、オンライン提出が可能になるとしましても、これまで紙で提出されていたものをPDFにして提出するだけでは情報をデジタルで利活用することができないため、利便性の向上には限界があると思います。 最高裁で開発するシステムで…

自由民主党2023/04/13

211参議院 法務委員会 第7号

○加田裕之君 次に、オンライン提出を可能とするシステムの仕組みについてお伺いしたいんですけれども、それを、オンライン提出を認めるためのシステムというものはどのようなものとなるのか、それとあと、電子署名が必ず必要となるようなシステムを想定しているのか、お伺いします。

自由民主党2023/04/13

211参議院 法務委員会 第7号

○加田裕之君 じゃ、利用者がシステムのアカウントを取得する際はどのような方法で取得することを想定しているのか、お伺いします。

自由民主党2023/04/13

211参議院 法務委員会 第7号

○加田裕之君 是非、そういうマイナンバーカードとかそういうものをしっかりと活用していきながらやっていただけたらと思っております。 以上で私の質問を終わります。