P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1976/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 答弁にならないよ。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 総理に伺いますが、疑惑解明の最大の目標はどこに、また何に置いていますか。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 もう一度おっしゃってください。賄賂の問題……。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 収賄ということになりますと、児玉なりその他なりが当然出てくるわけであります。そういう人たちを存在させた政治体質、政治構造についての御反省はありませんか。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 私は国会が何を究明しようかということを総理に尋ねているわけじゃない。政府としての御態度は何だと、こう伺っているわけであります。 そこで大邸宅が建っても課税をしない、確定申告についても調査をしない、それがいままでの政府の児玉に対する扱いでありましたね。こういう点に過ちはないですか。そういう御反省はないですか。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 児玉を法律も手を触れない大きな存在にした背景、理由、これについてどうお考えになりますか。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 これは総理が前々から指摘されるように、金権政治体質というものがありましたからこういう問題が起こった、そういう御反省はないですか。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 そうではないんですよ。金権体質というものが日本の政治の中に現存をしておりますから、贈賄なり収賄なりということで政治目的を達するという行為が発生するんじゃないですか。それに乗ってきたのが児玉であり、あるいはその他風聞されているような動きであるという解釈は当然でしょう。その体質あるいは体制、政治情勢というものに対して私どもは反省しなければならないじゃないかと、こう申し上げているのです。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 それでは総理が金権政治打倒、党体質の改善と国民に訴えた、この内容は何ですか。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 ロッキード問題はそのものずばりじゃないですか。ロッキード問題に懸命な努力をしないで金権政治の打倒と言っても、それは国民はあなたの約束が忠実に守られているという受け取り方はできません。なおアメリカですら、外国政府は沈黙している、悪いことは見ざる聞かざる態度は無責任のきわみであるという指摘をされておりますね。したがって、金権政治打倒、党体質の改善をお誓いになった総理としては、この批判にこたえなければならないと思います。こたえてお…

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 総理のお話を承っておりますと、刑事責任が解明されなければ政治責任の解明もできないというふうに受け取られる。いままでのお話はそうでなかったでしょう。犯罪成立のいかんにかかわらず、政治責任は内閣の責任で明らかにされるというものだと、このような前提で御説明があったと思うんです。そうではないですか。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 そうすると、今後の国会での究明については、総理は総裁として自民党もともにその解明に全面協力をすると受け取っていいですね。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 そうすると、議長裁定の第四項のロッキードの政治的、道義的責任の解明につき政府は最善の協力を行うものとするということは、具体的にどういうことをなさろうということですか。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 そういたしますと、刑事訴訟法四十七条ただし書きの適用を野党党首が申し入れたわけでございますが、これは野党党首の申し入れの趣旨が尊重されると認めてよろしゅうございますね。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 四十七条の解釈をどうこうということを質問しているわけじゃない。議長裁定の第四項でこれらに関する問題の了解がついたわけですから、これは尊重されるでしょうと、こう申し上げておるわけです。野党党首の申し入れの趣旨は尊重するんですか、しないんですか。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 クリーン三木の政治姿勢が変わったのじゃないかという風評がもっぱらなんです。これは変わりませんか。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 すると、政府は最善の協力を行う、こう第四項で約束をしたわけですから、最善の協力を行うということは、いままでの姿勢とは別な新しい姿勢が当然要求されているわけですね。そうでしょう。具体的にどういうことですか。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 くどく私どもが伺いますのは、田中金脈も今回のロッキードも、三木総理は防波堤の役割りしかしておらないという評があるわけです。私どももこの点はクリーン三木というイメージどおりに行動が行われているというふうには受け取っておらないわけです。そこでしつこく聞くわけですけれども、これはクリーン三木あくまでも筋を通す、ロッキード問題は徹底的に政府の責任でも明らかにすると、こう受け取っていいですね。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 それでは一応の解決のめどをどこに置きますか。

日本社会党1976/04/24

77参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 あなたのおっしゃっていることは全く第三者的ですよ。私はあなたの責任でどうするかということを伺っている。国民は解決の時期を約束してもらわないと一体うやむやになってしまうじゃないか、捜査任せ、政治責任はそれからだという受け取り方をしておる。そこで、これはもう少しはっきりおっしゃってください。