加治屋義人
会議録に記録された「加治屋義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○副大臣(加治屋義人君) 今回の改正は、義務付け・枠付けの見直しの趣旨を踏まえて、地域の実情に応じた行政の推進と効率化を促していくために、海区漁業調整委員会、御指摘の委員会でございますが、知事選任委員六人について、学識経験者四名、公益代表二名とされておりましたけれども、それぞれの内訳を廃止して、知事が地域の実情に合わせて選任することを可能としたところでございます。 亀井先生御懸念の点につきましては、一つには、今回の改正後は学識経験者及び…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○副大臣(加治屋義人君) 農振地域の整備に関する法律に基づいて、農用地内での開発行為を行おうとする場合には、関係市町村を経由して都道府県知事の許可を受けることとされております。その際、市町村は申請書に意見を付さなければならないとされておりました。 今回の改正は、義務付け・枠付けの見直しの趣旨を踏まえまして、地域の実情に応じた行政の推進と効率化を促していくため、申請書に意見を付すかどうかは市町村の任意としたものでございます。 御懸念の点に…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(加治屋義人君) 御指摘のサトウキビにつきましては、沖縄県を始め奄美大島、種子島、大変厳しい状況にあることは、今先生御指摘のとおりでございます。それだけに、TPP交渉いかんにかかわらず、サトウキビ生産の特性も踏まえた農業の体質強化、製糖工場の操業による地域の雇用の確保等に全力で取り組まなければいかぬと、そういうふうに思っております。 こうした観点から、二十四年度の補正予算、これは六十五億円付きまして、一つには、サトウキビの増産、…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(加治屋義人君) 戸別補償制度については前にも御議論をいただいたところでございます。 平成二十五年度は名称を経営所得安定対策に変更した上で、平成二十四年度と基本的には同様の仕組みで実施することとしております。本格的な見直しは平成二十六年度に向けて行っていく計画であります。 なお、平成二十六年度に向けては、これまでの制度の実施状況を検証し、農業者や地方公共団体等の生産現場の意向をよく把握しながら与党と十分に検討して進めてまいりたい…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(加治屋義人君) 私の方からお答えしたいと思います。 経営規模の拡大によって農業を営むエリアが拡大をして、市町村をまたぎ、あるいは都道府県をまたぐというケースも増加してきている実態は委員御指摘のとおりであります。 平成二十四年度から実施している人・農地プランの作成に当たりましては、このような事例が見られる実態を踏まえまして、こうした場合は、隣接する市町村や都道府県の連携によって双方の人・農地プランに中心経営体として位置付けるなど…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(加治屋義人君) まさにおっしゃるとおりでございまして、我が国の農林水産業については、国内生産者の経営努力では埋められ難い内外の競争条件の格差があります。こうした事実も十分に踏まえた政策展開を行う必要があると考えております。 このため、一つには、人・農地プランを通した農地集積の更なる加速化、生産基盤や生産施設の整備等を通じて引き続き生産コストの削減に努めて、内外価格差の縮小に取り組んでまいります。二つ目に、農林漁業成長産業化ファ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(加治屋義人君) 区画整理については大臣もお話しのとおりでございますが、この農地の基本台帳についてお答えしたいと思います。 農業委員会が整備する農地の基本台帳は、農地に関する業務の基礎資料として、農地の地番、所有者、借受人等についての情報を記載しているものであります。農地基本台帳はほぼ全ての農業委員会で整備されているところでありますが、その情報の更新については、九割以上の農業委員会で毎年少なくとも一回は情報が更新されております。…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(加治屋義人君) 平成二十三年十二月に原子力対策本部が取りまとめた中長期ロードマップにおいて、一つには汚染水の海への安易な放出は行わないこと、二つ目には海洋への放出は関係省庁の了解なくして行わないこと、この二点が明記されております。 この方針に従って、今後も政府全体として厳正に対応していくべきものと考えております。私ども農林水産省としては、汚染水の安易な放出は絶対了承しないという姿勢で今後臨んでまいりたいと思っております。
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(加治屋義人君) 御指摘のことにつきましては、平成十六年に市場取引一一〇番を開設をしておりまして、関係者にも周知をしてきたところでございます。 仮に、議員御指摘のような量販店の行き過ぎた要求があるとすれば、農林水産省としても事案の把握に努めて適切に処置してまいりたいと、そのように思います。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(加治屋義人君) 土地改良事業につきましては、渡辺先生もう御承知のとおりでございます。国の補助を受けて整備した農地につきましては、事業完了後八年を経過しない間に農地転用を行う場合には原則として補助金返還を行うものとなっております。 他方、復興整備計画については、津波等によって甚大な被害を受けた住民や地域を支援をして、迅速な復興を図るためのものであること。また一方では、南相馬市においては、平成二十四年度に復興整備計画に位置付けられ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(加治屋義人君) 福島県下における農業用水についてはモニタリングを実施しておりまして、営農に用いられる用水中には通常は放射性セシウムが検出限界未満となっております。ただし、大雨等の場合に濁水となった際には、微量ではありますけれども放射性セシウムが検出されることから、濁水時には農業用水の取水を避けるように指導をさせていただいております。 さらに、汚染した泥が拡散することを防止するための対策について技術実証を行っておりまして、今後と…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(加治屋義人君) 避難区域に人が不在であるということから、野生鳥獣の生息域や生息数が拡大、増加しております。こうしたことを背景に農作物への鳥獣被害が今後の営農再開に当たっての大きな支障になるのではないかと、そういうことはよく承知をさせていただいておりまして、先生おっしゃるとおりでございます。 このため、農林水産省では平成二十四年度補正予算で、一つには福島県営農再開支援事業、これは二百三十二億円でございますが、これによって営農再開…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(加治屋義人君) 中小企業金融円滑化法については、御指摘のとおり、本年三月末で期限が来ることになっております。しかしながら、期限到来後においても円滑化法と同様、金融機関に対し貸付条件の変更に努めるように求めて、これを検査監督を通じて徹底することにしております。 また、当省を含む中小企業金融等のモニタリングに係る副大臣会議を設置をいたしまして、政府全体として円滑化法終了に対応する体制を整えたところでございます。 以上です。
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(加治屋義人君) 水産加工業の復旧復興のためには、委員御指摘のとおり、人手不足の問題への対応が急務だと思っております。 水産業を含めた人手不足への対応として、ハローワークにおいて、担当者制などにより個々の求職者に応じたきめ細かな就職支援が行われていると承知をいたしております。また、復興交付金の中の水産業共同利用施設復興整備事業を市町村が公募するに当たって、安定的な雇用を確保することを支援の要件といたしております。 今後とも、ハロ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(加治屋義人君) 農林水産省において、昨年十月末時点で、全府省庁における被災地産の食品の利用、販売状況を取りまとめたところ、本調査に御協力をいただいた全国の各府省庁の食堂、売店千三百三か所のうち六百三十二か所で被災地産食品を利用、販売をしていただいているところです。 農林水産省としては、庁舎内の食堂等において被災地産食品利用、販売することについては、食堂等が民間事業者による経営であって仕入れのコスト等の問題もあるものと承知をして…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(加治屋義人君) 本資金の借入れ三年後において国産の指定魚種の使用量が借入時よりも増加する計画となっていることが今お話しのとおり貸付けの条件だと、そういうふうに御理解いただきたいと思います。
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(加治屋義人君) 水産物にかかわる原子力損害賠償については、出荷制限、操業自粛に伴う減収とともに、風評被害相当分の減収等の請求、支払もされているものと承知しております。今後の風評被害の見通しにつきましては、今回の原発事故による被害はいまだ収束するに至っていない中での現時点で見通すことは大変厳しいと思っております。 いずれにしましても、今後発生する賠償請求に関しましては、連絡会議の開催や東京電力に対する直接の申入れ等を通じて、東京…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(加治屋義人君) 国内対策の議論は時期尚早であると考えておりまして、私どもは、TPP交渉のいかんにかかわらず、攻めの農林水産業の観点から、我が国水産業の体質強化に全力を尽くしたいと思っております。 数字的なことは政務官の方から御答弁申し上げたいと思います。
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(加治屋義人君) 中小企業金融円滑化法については、先ほどの繰り返しになりますけれども、本年三月末にその期限が到来することになります。しかしながら、期限到来後においても、円滑化法と同様、金融機関に対して貸付条件の変更に努めるように求めておりまして、これを検査監督を通じて徹底することにいたしております。 また、当省を含む中小企業金融等のモニタリングに係る副大臣の会議を設置しておりまして、政府全体としてこの円滑化法終了に対する体制を整…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(加治屋義人君) 今回の統一試算では、農林水産物への影響についてはその生産減少額を今お話しのとおり三兆円程度と試算したところです。また、この生産減少額の試算を基に食料自給率や多面的機能に与える影響についても試算をいたしております。食料自給率については、先ほど大臣からお話ありましたとおり、供給熱量ベースで二十一年度の四〇%から二七%へ、生産額ベースでは平成二十一年度の七〇%から五五%程度へそれぞれ減少する見込みと見ておりまして、多…