加治屋義人
会議録に記録された「加治屋義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 638 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(加治屋義人君) 委員御承知のとおりでして、戦後、植林した森林資源が充実期を迎えておりまして、これを活用する絶好の機会だと、そういうふうに考えております。このため、間伐等の森林整備を行うに当たりましては、路網の整備それから施業の集約化、これらをしっかり進めてコスト削減をすることによって、今まで未利用だった間伐材を搬出して有効利用していくことを基本とさせていただいております。 一方、急傾斜地や路網整備が不十分な地域、条件不利地域に…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(加治屋義人君) 日本型直接支払等については、省内の攻めの農林水産業推進本部において今具体的に向けた検討を進めております。検討に当たりましては、これまでの制度の実施状況をしっかり検証するとともに、農業者や地方公共団体等の意向をよく把握しながら、与党の議論を踏まえて進めていきたいと考えております。このため、平成二十五年度予算においては新たな制度設計に向けた調査費を計上しているところでございます。予算成立後、速やかに今申し上げた調査…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(加治屋義人君) 私も地元で農林水産の仕事にかかわっておりますけれども、各地域で今御意見のとおり大変心配する声が多うございます。そういう声をまとめて総理の決断はされたものと思っておりますが、地方への説明が不十分だということについては、まさにそのとおりだと私は考えております。今後は、私自身、あらゆる機会をとらえて農業者、農業団体等にしっかり説明をしていく必要があるというふうに考えております。 また、林大臣からも、省内の地方組織に対…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(加治屋義人君) 今回の統一試算における農林水産物への影響試算は、米、麦、砂糖、牛肉、豚肉など三十三品目についてであります。価格や品質などの点から、輸入品と競合する国産品と競合しない国産品の二つに分けて、競合する国産品は基本的に輸入品に置き換わり、競合しない国産品は価格が一定程度低下すると見積もっております。以上の影響を個別品目ごとに積み上げた結果として、農林水産物の生産減少額は三兆円程度となったと、こういうふうに思います。 今…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(加治屋義人君) 関税撤廃の影響として、今お話しのとおり、食料品の価格が下がるとかあるいは食料自給率が低下するなど、様々な報道がされております。それだけに、御指摘をいただいたとおり、国民に対してその影響にかかわる情報を正しく提供していく必要があります。国民の食料の安定供給にかかわるメリットとデメリットの両面について正確に情報提供するよう努めてまいりたいと思っています。
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(加治屋義人君) 政府が所有する米穀の在庫量は、備蓄米は九十五万トン、それからミニマムアクセス米が七十八万トンの合計百七十三万トンございます。 一つには、南海トラフ地震の場合、想定避難者が最大約九百五十万人と考えておりまして、約一千日分必要です。二つ目には、首都直下型地震の場合は想定避難者が最大約七百万人となるため、約千四百日分に相当するものが必要だろうと考えております。 また、政府備蓄米は全国約四百五十か所の民間倉庫に保管され…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(加治屋義人君) 二〇〇八年の米国政府から日本政府への年次改革要望書等において、共済に関し、民間保険サービス提供者と対等な競争条件を確保する旨の要望があったことは承知をいたしております。 一方で、TPP協定交渉の分野別状況では、保険サービスについて民間と対等な競争条件の確保を念頭に議論が行われているとの情報もあり、一方では共済の扱いについては明らかになっておらず、これまでの議論はないとの情報もあります。 仮に交渉のテーマとなった…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(加治屋義人君) 農協は、中小事業者である農業者の協同組織として農産物の共同販売や生産資材の共同購入を行っております。単独では大企業に対抗できない中小事業者は、協同組合を組織することによって有効な競争単位となり得るとして、農協を含めた協同組織の共同行為については独占禁止法の適用除外が認められていると認識をいたしております。 TPP交渉において協同組合の独占禁止法の適用除外の見直しが議論されているとは承知しておりませんが、仮に議論…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(加治屋義人君) もう繰り返しになりますけれども、食料自給率の低下については、数字については申し上げません。これは全ての品目で即時に関税撤廃されるという極端な前提であることも御承知のとおりであります。総理は、あらゆる努力で日本の食と農を守ることを約束する、こう述べております。農林水産業への悪影響を最小限にとどめるよう、全力を尽くしたいと思っております。一方では、林大臣を本部長とする攻めの農林水産業推進本部、これを具体的に強力に進…
第183回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(加治屋義人君) 先ほど、山田太郎委員からの私の答弁で、南海トラフ地震で約千日分が必要だと、こういう答弁をしておりますが、必要のところを相当するというふうに御訂正をいただきたいと思います。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○加治屋副大臣 今、松本先生お話しのとおりでございまして、平成二十三年度改正要望のときの二十三年度活用見通し件数は、生産製造事業計画及び事業者からの聞き取り調査等も含めて、二十五件と見込んでおりました。しかしながら、東日本大震災の影響等を受けて事業の先行きが大変見通せなかったことなど、適用件数は、御指摘の一件にとどまっているところです。 飼料用米あるいは米粉用米や水田の有効利用など、極めて重要であることから、本税制措置の徹底した周知が必…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○加治屋副大臣 おはようございます。副大臣を拝命させていただきました加治屋でございます。 ただいま林大臣が申し上げました、私どもは一つのチームとなって、その推進に努めてまいりたいと思っております。 森山委員長を初め委員の皆様方の御指導、御支援を心からお願い申し上げまして、御挨拶といたします。ありがとうございます。(拍手)
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(加治屋義人君) 副大臣を拝命をさせていただきました加治屋でございます。 林大臣が申し上げましたとおり、我々一丸となって、一つになって、チームとなって進めてまいりたいと、このように決意をさせていただいております。 中谷委員長さんを始め委員、先生方の良き御指導、御支援をお願い申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(加治屋義人君) 飼料問題につきましては、今日委員の先生方から何人かの通告をいただいておりますので、少し経過、現状についてお話をしたいと思います。 二十四年度十月以降、飼料価格が大幅に上昇をしたことから、生産者に対する満額補填を可能とするために、二十四年度の対応として、異常補填基金について発動基準の引下げ、通常補填基金への無利子貸付け、予備費による百四十八億円の積み増し、これらを実施してきております。二十五年度の補填財源としては…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(加治屋義人君) 為替等々の見極めをしながら対策をしっかり立てていくと、そういうことで御理解をいただきたいと思います。
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(加治屋義人君) 御指摘の趣旨は、補填財源が不足するのではないかと大変御心配をいただいた御意見だと思っておりますが、先ほど徳永先生にも御答弁申し上げたとおり、二十五年度三百九十六億円見込んでおりますので、この制度の安定運用のためにどのような対応ができていくのか、どのような方法が可能なのか、先生の御懸念を深掘りしながら検討していきたいと思っております。
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(加治屋義人君) 補填割合を八割から更に引き上げることについては、高率の補填を見込んで枝肉卸売価格が低い水準で固定化する懸念があることや多額の財政支出を伴うことなどから慎重な検討が必要だと考えておりますので、検討していきたいと思っております。
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(加治屋義人君) 独立行政法人の職員の宿舎については、独立行政法人の職員宿舎の見直しに関する実施計画、これは平成二十四年十二月十四日に行政改革大臣により見直しを行うこととされております。職員宿舎につきましては、転勤などをしなくてはならない職員、政府と連携して迅速な対応が求められ、緊急参集する必要がある職員等について精査をされて、機構については、平成二十九年度末を目安に、保有宿舎四十一戸のうち、先ほどお話しいただきましたとおり、二…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(加治屋義人君) 畜産経営というのは日常的に多額の運転資金が必要な一方で、口蹄疫やBSE等の悪性伝染病の発生、飼料価格の高騰や枝肉価格の大幅な変動などの潜在的なリスクを抱えているところであります。こうした不測の事態に迅速かつ適切に対応しなければ経営中止が多発して、畜産業全体の地域経済に甚大な悪影響を与えるのではないかと思っております。このために、農畜産業振興機構が保有資金を財源として経営支援対策等の緊急対策を機動的に実施すること…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(加治屋義人君) 簡潔に申し上げますが、今後の価格見通しにつきましては大変予断ができない状況にあると思っております。引き続き本制度を適切に運用して畜産経営の安定をしっかり図っていきたいと、そのように思っております。