P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
愛媛県知事参議院衆議院
総発言数
2,224 件
直近の所属会派
—
直近の役職
愛媛県知事
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 文教科学委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 件中 20 件を表示
文化庁次長1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○加戸政府委員 御承知のように、政令は閣議で決定されますので、近い閣議で決めさせていただきたいと考えております。

文化庁次長1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○加戸政府委員 この関係者団体、関係者間におきます協議の問題につきましては、法律が成立しました直後から、文化庁といたしましては、この関係団体との間のいろんな事前のお話し合いあるいは相談等をさせていただいたわけでございますが、当初はそれぞれの団体におきまして、この暫定措置法の性格、目的等に関します考え方の違い等もございまして、まずそういった考え方の食い違いをなくしていきたい。特に本委員会等での小委員長報告等の内容を踏まえまして、この円満な…

文化庁次長1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○加戸政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、当委員会に附置されました小委員会の小委員長報告の趣旨を体して、文化庁としても指導さしていただいているということでございます。

文化庁次長1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○加戸政府委員 私どもといたしましては、六月二日の法施行までの間に両者間で適正な金額に妥結を見ることを期待し、またそのような指導を行っているところでございます。 先生御質問のように、仮に六月二日までの間にまだ食い違いが残り得るとした場合、しかしながらその差の——およそ金目の話でございますので若干の高低のぶれはあろうと思いますが、仮に話がつかなかったといたしましても、それは一定の利用許諾を与え使用料を支払っていただくという前提での話し合い…

文化庁次長1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○加戸政府委員 現時点では、まだあと二カ月近くあるわけでございますので、話し合いがつくことを期待し、またその強い指導を行ってまいりたいと思います。仮定のケースでございますが、仮に六月二日までの間に金額が詰まらなかった場合におきまして、文化庁といたしましては権利者側に対して、そういった話し合いの継続中の場合でございますれば、許諾についてはまず与えていただきたい、それでその金額の話はもうちょっと持ち越しというケースもあり得るだろう、そういう…

文化庁次長1984/04/11

第101回 衆議院 文教委員会 第6号

○加戸政府委員 裁判所の、しかも私人間のことに関します決定でございますので、当方から感想を申し上げることはちょっと差し控えさしていただきたいと思いますが、基本的に、貸しレコード問題に対応いたしましてこの暫定措置法を成立させていただき、あるいは今国会にも著作権法の一部改正案を提案させていただいている。そういった流れの中でのそういった方向の判決ということでございまして、そういう意味では、貸しレコードに関します一つの秩序といいますか、そういう…

文化庁次長1984/04/06

第101回 参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(加戸守行君) 第二国立劇場の設計競技につきましては、本年度当初に設置を予定しております設計競技審査会におきまして応募要項等を決定いたしまして、その応募要項に従って応募された設計競技の中から最優秀作品並びに優秀作品を選定いたし、その最優秀作品の当選者に将来の設計に当たっていただくという考え方を基本としておるわけでございます。 そこで、今、先生おっしゃいましたように、国際コンペ等の実施についての御意見等も承知しているわけでござい…

文化庁次長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加戸政府委員 先生今おっしゃいましたように、沖縄におきます文化は日本と中国の双方の影響を受けた独特の文化でございまして、いろいろな形でそれが残っているわけでございますし、有形的なものもございます、あるいは無形的なものもございます。いずれにいたしましても、そういった沖縄独特の文化というのは日本文化の中に占める独特の地位でございまして、私ども貴重なものと考えておりますし、また、そういった伝統文化が大切に継承されていくということにつきまして…

文化庁次長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加戸政府委員 昭和五十五年十二月でございますが、沖縄県教育委員会に依頼いたしまして、沖縄県下で今お城跡として残っているものを調査させたわけでございますが、約百三十一件が報告が参っております。その中で十件を文化財保護法の規定によりまして史跡に指定いたしております。 この城につきましては、石垣をベースとしたものがかなり多いわけでございますが、日本の城郭建築とは違いました独特の態様でございまして、沖縄独特のものという考え方で私ども思っておる…

文化庁次長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加戸政府委員 首里城は琉球王朝尚氏の居城でございまして、十五世紀末に建てられましたものが十八世紀初頭に改築されました。そういった琉球の首里城につきまして、大正十四年に、当時の古社寺保存法によります特別保護建造物として首里城の正殿を指定いたしたわけでございます。それが、昭和四年に国宝保存法が制定されますに伴いまして、当時の特別保護建造物が自動的に国宝に切りかわったわけでございますが、実質的には大正十四年に首里城正殿を国宝に指定させていた…

文化庁次長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加戸政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、首里城関係につきましては国も深いかかわりがあるわけでございます。国宝に指定した後でございますが、首里城正殿につきましては、昭和二年から昭和七年にかけまして解体修理を国において行っております。それから守礼門につきましても昭和十年、十一年に解体修理を行った、そういう経緯がございます。 御指摘のように、昭和二十年の戦災によりまして、当時首里城に陸軍司令部があったという関係もございまして、ほ…

文化庁次長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加戸政府委員 文化庁といたしましても、今の第一点の入場税減免の問題でございますけれども、やはり芸術、文化の普及向上という観点からいたしますれば、芸術、文化の公演に関します入場税を事情の許す限り減免していただくということは望ましいことと考えているわけでございます。ただ、現下の財政状況の中にありまして、この問題は税制全体の中で総合的に考えなければならないというような状況にあることもまたあわせて承知しているわけでもございます。 それから第二…

文化庁次長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加戸政府委員 先生御指摘ございましたように歌舞伎につきましては男性が男女両方をやるという伝統的な形で行われておるわけでございます。 能楽につきましては、現在プロの能楽師と言われております方が、能楽協会の会員になっておりますけれども、千四百五名のうち百七十七名女性の方がいらっしゃいます。ただ能楽の場合に、どうしても力強い演技が要求される関係上、表に立つ目立つ役というのはどうしても男になる傾向があることは否定できません。 ただ、先生御指摘…

文化庁次長1984/03/03

第101回 衆議院 予算委員会 第16号

○加戸政府委員 お答えいたします。 昨年十二月五日現在での調査によりますれば、現在、タンチョウヅルは三百四十五羽を数えておるところでございます。五十五年に岡田先生が御質問なさいました時点におきましては、当時釧路原野あるいは風蓮湖付近、四地域におきまして二百七十一羽という状態でございまして、当時の条件の中で一応の目安といたしまして、三百羽を超えればというような御答弁を申し上げたいきさつがあるわけでございます。その後、先生ただいま御指摘のよ…

文化庁次長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加戸守行君) 先生お話しございました池子地域につきましては、文化庁で作成しております全国遺跡地図の中に埋蔵文化財として一カ所が記載されております。 この一カ所は、いわゆるやぐらと呼ばれております山腹を掘り抜きました横穴式の個室という形で承知いたしております。

文化庁次長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加戸守行君) 文化庁といたしましては、この池子地域の埋蔵文化財の所在状況について調査したことがございませんので、現段階で明言することは差し控えたいと思いますけれども、先生御指摘のように、当該地域の周辺には相当数の埋蔵文化財が点在しておるということは事実でもございますし、周囲の状況や地形等から勘案いたしますれば、現在文化庁で把握しております先ほどのやぐら以外のものについても、いわゆる埋蔵文化財が所在するということは十分考えられる…

文化庁次長1984/01/25

第101回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(加戸守行君) 文化財保護法に基づきまして、それぞれ文化庁のなすべき仕事あるいは地方公共団体の役割り等ございまして、個々の事案等によっていろいろな対応が違うわけでございますが、基本的には、まず開発計画等が具体化されました段階で当該地域に埋蔵文化財が所在するかどうか、そういった状況の把握、あるいは埋蔵文化財の所在がわかりました場合におきます保存、そのまま現状を保存すべきか、あるいは記録にとどめると、いわゆる記録保存を行うかというよ…

文化庁次長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 著作権審議会の第一小委員会の主要審議事項といたしましては、一つが著作物の複製物の貸与の取り扱い、大きい問題といたしましては貸しレコードの問題が中心となりますが、それを含めました著作物の複製物の貸与の問題、それに関連いたします映画の頒布権の見直しというのが第一のテーマでございます。それから、第二のテーマが貸しレコードに関します実演家、レコード製作者の権利の取り扱い。それから、第三点が私的使用のための複製を規定いた…

文化庁次長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 第一小委員会の報告を受けまして現在著作権法の一部改正案を準備中でございまして、事柄の性質が権利者側あるいは使用者側に相当の影響を及ぼす問題でもございますので、できますれば今月いっぱいには文化庁試案という形で著作権法改正案を公表いたしまして、関係団体の意見を聴取して、その上で次期通常国会に提案したいと、そのような手順を考えている次第でございます。

文化庁次長1983/11/24

第100回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(加戸守行君) 先ほどお答え申し上げましたように、隣接権条約の問題は先送りにいたしておりますので、先ほど御説明申し上げました第三点までの委員会報告を受けました点はすべてカバーした形で著作権法改正案を準備中でございます。もちろん、その中には貸しレコードの問題が大きな主要問題として取り入れられるわけでございますが、ただいま御審議いただいております議員提案、議員立法との関係もございますので、その接続がうまくいきますようにこの内容を取…