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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(剱木亨弘君) これはいままでの調べた中で、やはり継続してやっておるのもございます。ですから、これをいすまぐ取り上げるようにという意思は持っておりません。しかし、これを将来にわたってどうするかということは、いままで私どもとしては、実は大学の取り扱っております研究について自主的にまかせておりますので、一応これは大学にもその問題について相当考究させましてこれをどうするか、ここで私どもとしては、大学の当局のほうに再考をしてもらうとい…

自由民主党文部大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(剱木亨弘君) あとの分でございますが、これは結果を調査するというのはわかりますが、申請中のものを出せということは、不特定の要素がございまして、私のほうでだれということを指さして出せという状態はわかりません、これは。ただまあ米軍のほうに要求しましてリストを出していただければこれは出せるかと思いますけれども、研究者の申請書を出したほうについて、だれが出したかわからないのでありますから、急にそれを取り調べるということは非常に困難だ…

自由民主党文部大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(剱木亨弘君) 大学の研究費につきましては、予算上でございますと、教官当たり積算校費といたしまして、実験講座、非実験講座につきまして、おのおの各講座ごとに研究費を配分いたしております。それ以外に、科学研究費といたしまして、四十二年度でございますと、四十一億円を計上いたしまして、研究題目に合わせまして研究費を配分しておる。これらの問題につきましては、明確に決算報告は出るわけでございます。それ以外にやはり委託研究でございますとか、…

自由民主党文部大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(剱木亨弘君) 契約につきましては幾つかの条件が取りつけられておるようでございます。ただその目的、特に目的の中で軍事目的に関すると思われる条件は、事前、事後を通じまして全くつけられていないと私ども考えておりますが、援助を受けました研究者が、この一定の条件に対しまして義務を負っておる点はございます。たとえば、定められました期間内に研究を終了することを原則とする。それから研究責任者の指揮のもとに実施すること、こういう条件でございま…

自由民主党文部大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(剱木亨弘君) 御指摘のように、この条件につきまして申請をして、学者がこの条件をのんで、その個人の実施権等につきまして個人が承知をして与えたという状況でございますが、しかし、かかる条件をつけられてなおかつこれを承知することがいいかどうか、私どもは多少の疑問を持っておるのでございますから、検討してみたいと思います。

自由民主党文部大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(剱木亨弘君) いま局長から答えましたのは、国費によりまして研究したその成果でございますが、この場合は、いわゆる個人的な契約によってこれを了承しておるという状況でございまして、国費によった場合とは違うと思います。このよしあしは別といたしまして違うと思います。

自由民主党文部大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(剱木亨弘君) この研究費として外貨を受け入れたという事実は確かにございますが、これは個人所得として受け入れたのじゃないと思います。すなわち、研究費としてそれをはっきり収入して全部研究に使われておりますれば、その委託した研究者と契約によってやっていると思います。 それから、国立の大学の教授がいろいろな発見や発明をいたしましたり、あるいは著書を発行いたしましたものが、これが全部国に帰属するというわけじゃございません。これが個人的…

自由民主党文部大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私は、この問題の解決について、大学の研究なり、その自主性や、大学の自治を、研究の自由を侵害することは毛頭考えておりません。その点は、私ははっきりお答えにも申し上げてあると存じます。この際、その点について大学当局の誤解があってはいけませんから、重ねてこれだけは申させていただきます。 それから、ただいまの資料要求の問題でございますが、これは一般の民間に対しまして、このアメリカの他の軍隊とか、そういったようなものもあ…

自由民主党文部大臣1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私も全く聞いておりませんので、必要があれば調べてみます。

自由民主党文部大臣1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) お答えいたします。 お尋ねの第一点は、私学振興会から私立学校に対します融資の条件の問題であろうかと存じます。これは融資条件につきましては、こういう問題について、私学のいまの調査会の中間報告に基づきまして、私学振興会の融資の額を増額いたしますと同時に、その貸し付け条件の緩和をいたしたのでございまして、特に従来、この貸し付けが二年据え置きの、七年もしくは十二年となっておりましたものを、相当大幅に延ばしまして、最高は…

自由民主党文部大臣1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私学の最終的な助成方策につきましては、ただいま臨時私立学校振興方策調査会におきまして結論を急いでおるわけでございますが、六月末日をもちまして答申が出ることになるわけでございます。その答申の結論を待って、私どもはこれを尊重いたしまして、施政の上に実施してまいりたいと存じますが、一般経常費の補助をいたすようになりますか、また、いたします場合に、どういう形式でやるか、その結論はまだはっきりわかっておりません。ただ私ど…

自由民主党文部大臣1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) お答えいたします。 先日、全国の都道府県並びに指定都市の教育長会議におきまして、私があいさついたしました中で、まあ学校給食を無償にするというようなことが伝わったのでございますが、これはその席上で、私の重要な政治的な、重点的な事項につきまして説明をいたしました際、特にただいま申されました父兄負担の軽減ということを、私ども今度相当最重点の一つに取り扱ってまいりましたが、教材費とか、あるいは教科書の無償とか、これらを…

自由民主党文部大臣1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) 大体昭和四十一年度から例のベビーブームの影響を受けまして、大学に進学する希望者が非常に増加いたしてまいりました。四十二年度におきましては、大学の受験を希望する者が相当増加してまいったのでございます。そこで文部省といたしましては、この入学者の急増対策といたしまして、国立大学、公立及び私立大学を合わせまして、二万名以上の収容人員を増してまいったのでございます。実際上は受験者の総数は、まだ明確にはわかっておりませんけ…

自由民主党文部大臣1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) 予定でございますか。——あとでちょっと数を調べてお答えしますが、大体この増加率は、本年と同じ程度の増加率を来年もいたしてくると思いますし、入学定員につきましても、本年とほほ同等の定員の増をいたさなければならぬじゃないかと思っております。 ただいま申しましたように、四十二年度の入学志願者の総数は約七十二万九千、それから明年度の推定は七十六万七千、約四万ぐらいな増加をいたす見込みでございます。そこで、入学定員の増加…

自由民主党文部大臣1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(剱木亨弘君) 第一の問題でございますが、宇宙航研の経理並びにそれに対する対策の問題でございますが、これは委員長よろしゅうございますか、——委員長を通じまして……。 それから第二の米国陸軍の極東研究開発局から援助を受けております問題につきましては、御承知のように予算委員会で資料の要求がございまして、いまその作成中でございます。もう近日中にできる予定でございますが、予算委員会に提出いたしますと同時に、本委員会にも必ず提出いたしま…

自由民主党文部大臣1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私がこの前答弁いたしましたことは、これはやはり法律改正上、当然起こることでございまして、それが今度の延長しないという理由にはならないと、この点はこの前の私の答弁は誤りがございましたから、この際訂正さしていただきます。

自由民主党文部大臣1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私も実は著作権法につきましては、非常にむずかしい法律で研究が十分足りておりませんが、保護期間を延長いたします場合において重大な法的な困った問題がたくさん起こってくるという場合は、これはなかなか容易でない問題だと思います。しかし、多少理由にあげております四の不均衡とか、あるいは写真そのものの著作権についていろいろな問題を考えなければならぬという問題もあると思いますが、これは二年のときに写真を入れるべきじゃないかと…

自由民主党文部大臣1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○剱木国務大臣 この一元化の問題につきましては、科学技術庁長官からいろいろお話があったとおりでございまして、その閣議の席上で私どもが意見の食い違いをしたことは絶対ございません。科学技術庁長官と閣議でいろいろほかの省とのお話があります場合に、特に私どもが一元化しなければならぬと申しておりますのは、今後実用衛星を打ち上げます場合において、各省でばらばらに打ち上げることは非常に国費のむだが多いから、これは一元化すべきじゃないか、それにつきまし…

自由民主党文部大臣1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○剱木国務大臣 どういうふうにお考えであるか、私は御質問なさるのがわかりませんが、大学には大学の研究という使命がございます。その研究使命までも一元的に実用衛星の打ち上げに持っていこうなどということは毛頭政府といえども考えていないと思う。大学が学問研究の過程におきまして、あるいはロケットを打ち上げるという場合があるかもしれません。ただ、しかし、そのロケットを打ち上げる業務というものはどこかにひとつ一元化しようじゃないかという問題が起これば…

自由民主党文部大臣1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○剱木国務大臣 経理の問題について会計検査院から御指摘を受けましたことは事実でございます。これはまことに申しわけないので、その後、会計検査院にもよく御相談申し上げまして、経理の改善につきまして最善の努力をいたしておるわけでございます。ただ、申し上げておきますが、宇宙航空研究所の経理関係は、これはその宇宙航空研究所に配給はいたしておりますけれども、全部の責任は東大の事務当局にあるのでございまして、契約の当事者その他は事務局長がやっておると…