前田穰
会議録に記録された「前田穰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 綾町長・宮崎県町村会会長
- 直近の発言日
- 1951/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会88 件・88%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○前田穰君 あとの運賃のきめ方については物価統制令と直接無論関係あると思いますが、支払方法と物価統制令との関係は具体的にどういうふうになるのでこういう附則を置かれたかということを伺いたいと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○前田穰君 この現払ということは恐らくは業者にとつて非常に望ましい一面であると同時に、現払を現実に而も最密に行うということは非常に困難な面と両方あると思う。その非常に困難な面は業者自体の中にもあり、それから相手方の荷主の方の側にもあると思うのですが、そういうことについて業者自体の中にある面とは、これはできるかできんか私にはわかりませんが、猶予期間中に取除く工夫を業者がしなければならんことだと思うのでありますが、荷主の側に存する現払制の困…
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○前田穰君 もう一つこの自家用自動車の問題についてお伺いしたいのですが。従来からこの行政の方法で以ていろいろ自家用の乱雑な運行というものを取締ることになつておつたようでありますが、実際においては余り取締りが徹底していなかつたということを私ども殊に最近この法律案が出てからよく業者から言われるのでありますが、これは畢竟運輸省の事務当局が足を地方に持つておられないということに一つの大きな原因があるかも知れませんが、この点に関しまして将来どうい…
第10回 参議院 運輸委員会 第20号
○前田穰君 もう少し残つておりますけれども、一人で余り長くなるようですから一応本日はこれで打切ります。
第10回 参議院 運輸委員会 第19号
○前田穰君 私も大分質問事項がたくさんございますが、本日一点だけお伺いしたいのであります。それは旅客のほうにも貨物のほうにも区域ということがあるのでありますが、この区域というものをどういうふうにお考えになつておるか、或いはもうすでに方針がおきまりになつておればそれを伺いたいのであります。これは行政事務の分配の問題を判断する上にも非常に影響があると思うのであります。抽象的に片付けられないで、具体的に詳しくお考えを伺いたいと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第19号
○前田穰君 過去の実情というとあれですか、單なる実績ということのようにも聞えるのですけれども、旅客と貨物と非常に事情も違い、それから着目すべき点も違うと思うんですが、貨物は普通経済圏といつたようなことが考えられると思うんですが、併しながら一概に経済圏といつても、それぞれの貨物の種類によつて、鉄道で運ぶほうがいいものと、それから自動車を用いるほうがいいというか、とにかく自動車を使うという場合と、同じ経済圏といつても、非常に鉄道の場合と自動…
第10回 参議院 運輸委員会 第19号
○前田穰君 私の申しようが悪かつたかも知れませんけれども、主たる営業区域と同じ今度の新らしい区域かといいました趣旨は、性質が従来の主たる営業区域というものと同じような性質で以て、今度新らしく区域を認めるのか、こういう意味に伺つたわけでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第19号
○前田穰君 従来の実績を参考としてそうして個々の場合に具体的にきめるのだというと、これは甚だ私の申し過しかも知れませんが、非常にこの免許の重要な要素が、行政官の自由裁量に任されるという点が、一般国民にとつて非常に不安なような気持がするのであります。即ち例えば従来トラツクならトラツクで以て相当遠方まで行つておる、それはそのときの鉄道の貨車の状況にもよりましようし、それから腐敗しやすい荷物というような場合、又鉄道で送るということとの利害関係…
第10回 参議院 運輸委員会 第19号
○前田穰君 私の心配する点は、最初にお伺いした今度の区域というのは、従来我々が主たる営業区域として認められたような仕事を全部やれる区域というものを作られるのか、その通りだ、こういうお話でありますから、そうすると今運輸省で考えておられる区域というものは非常に狭いのじやないか、非常に狭いということが頭の中にあるから、それで主たる営業区域と同じ性質の区域を作るのだ、こういうことになるのじやないか、そうすると実際の場合に現在行われている営業の区…
第10回 参議院 運輸委員会 第19号
○前田穰君 では一応私はここで打切りまして、留保いたしておきます。
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○前田穰君 この事件は非常に遺憾なことでありまして、将来かような事故の発生を防止するということはもとより当然のことでありまするが、この事故の原因は恐らくは国鉄の当局におかれても、まだ当事者を直接詳しくお調べになる機会が得られていないのだろうと、かように考えますので、突つ込んだ御質問を申上げる時期じやないと思うのです。お配りになつておりますこのいろいろな原因、対策等に関しましての書面の内容については二、三お尋ねしたいと思います。 一つは当…
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○前田穰君 メッセンジャー・ワイヤーとトロリー・ワイヤーの切れておつた位置。
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○前田穰君 もう一つ、これは運輸大臣にお伺いしたいのでありますが、先般事故のあつた直後の新聞に何か大臣のお話として、いろいろ原因もあろうが機構等にも多少原因めいたことがあるように思うといつたような記事が載つておつたのでありますが、これはさようなことをお話になつたかどうか。若しなつておつたとすれば、それはどういう意味でありましようか。今お話になつたような鉄道事故審判所みたようなことをお考えになつておつたのでありますか。何新聞によつては何か…
第10回 参議院 日本国有鉄道法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号
○仮議長(前田穰君) これから日本国有鉄道法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会を開きます。 私が年長の故を以ちまして、選挙を管理いたします。参議院の両院協議委員正副議長の互選を行います。
第10回 参議院 日本国有鉄道法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号
○仮議長(前田穰君) 岡田君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 日本国有鉄道法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号
○仮議長(前田穰君) それでは御異議ないと認めます。 私から協議委員議長に植竹春彦君、副議長に内村清次君を指名いたします。(拍手) これにて散会いたします。 午後八時八分散会 出席者は左の通り。 議長 植竹 春彦君 副議長 内村 清次君 委員 岡田 信次君 仁田 竹一君 菊川 孝夫君 高田 寛君 前田 穰君 小川 久義君 堀木 鎌三君 鈴木 清一君
第10回 参議院 運輸委員会 第14号
○前田穰君 今の高田君の提案に賛成いたしたいと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第12号
○前田穰君 お尋ねいたしますが、二十五年度の予算の中に五千何百万円が組み込まれておるのですが、そうして今度新らしい経費として大体三億円ばかりやらなければ応急の措置として航空事業を民間で始めるわけにはいかないのだ、こういう御趣旨のようでありますが、この五千何百万円はすでに今日工事をやつておられるのでありましようか。そうしてこの五千何百万円が一億九千九百万円の中の一部分に相当するわけなんですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第12号
○前田穰君 そうしますと、今度新らしく民間航空を始めるには両方合わせた金が要ると、こういうわけなんですね。そうしてもう一つ序にお伺いしておきたいのは、一億九千九百万円が仮に取れたとして、その金を使つてやる工事は何カ月ぐらいかかるのですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第12号
○前田穰君 もう一言この際附加えて申述べて置きたいと思いますのは、ここに示されました数字はすべて航空庁の直接の所管の経費のようであります。運輸省としてはこのほかに私の仄聞するところによると、民間航空を開始すれば、例えば気象台に新らしき施設が要るというようなふうに聞いております。そうすると運輸省としては、それらを併せて御提出になるほうが我々としても都合がよいのじやないか、若しあれば……。なければ無論仕方ないですが、その点について……。