P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会綾町長・宮崎県町村会会長参議院衆議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
綾町長・宮崎県町村会会長
直近の発言日
1951/08/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会88 件・88%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
緑風会1951/08/15

10参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○前田穰君 その点わかりました。

緑風会1951/05/28

10参議院 運輸委員会 第26号

○前田穰君 午前並びに午後の菊川、内村両委員の御質問で、殆んど私のお尋ねしようと思つていることは盡きておるのでありますが、その中でただ私がもう少し事情がよくわからない点がありますので、それだけ、一点だけお伺いしたいと思います。それは午前にも監理委員のかたに御質問がありましたし、午後にも今国鉄総裁に御質問があつたのでありますが、指導統制の任に当る監理委員の仕事と、それから国有鉄道を監督しておる運輸大臣の仕事と、これは一体どういうふうに区別…

緑風会1951/05/23

10参議院 運輸委員会 第22号

○前田穰君 私も昨日の公聽会の説明のことに関連しまして、二、三お尋ねしたいのでありますが、小型自動車の免許手続きをもつ簡易にしてくれという問題が出ておつたようでありますが、これは何か現在一定の両数の基準をとつておられるらしいのですが、その両数の基準に関連すると思いますけれども、何だか多少尤もなようにも聞いたのでありますが、これについての御所見を伺いたいと思います。

緑風会1951/05/23

10参議院 運輸委員会 第22号

○前田穰君 次に塚田君からあつたと思いますが、補償とか補助というようなことを言つておつたのでありますが、何かこれは私もよくわからないのでありますけれども、例えば郵便を逓送しておるとかいうようなところには、補助を出したらいいじやないかとの意味にも聞えたのでございますが、ちよつとむずかしいことのように思いますが、政府の御所見は如何でしよう。

緑風会1951/05/23

10参議院 運輸委員会 第22号

○前田穰君 次に六メートルでございましたか、以下の道路は、二本免許するなというような陳述があつたのでありますが、これは一の業者がやつておる場合と競争者がやつておる場合とは危険の程度が違うと、こういうことの意味だろうと思うのであります。或る程度これは尤もなことだと思つて聞いておつたのでありますが、併し六メートルということを機械的に区切ることもどうかというような感じを持つて私は聞いておつたのでありますが、当然これは免許の際に許否を決する一つ…

緑風会1951/05/23

10参議院 運輸委員会 第22号

○前田穰君 もう一点伺いたいのですが、自家用とそれからトラツク協会と両方から自家用の有償行為について相反する意見が出ておつたのでありますが、この問題に私は触れようという気持はないので、成るべく触れないで行きたいと思つておりますが、それに関連しまして、現在特定免許というものはどの程度にどういうふうに利用されておるかということを大体おわかりでしたら伺いたいと思いますし、若しおわかりにならなければ、この次でもよろしうございますが、現在の特免の…

緑風会1951/05/23

10参議院 運輸委員会 第22号

○前田穰君 私の考えておつたより多いのでありますが、主として貨物のほうについてちよつとお伺いしたいと思うのですけれども、最初その特免が始まつた頃には、例えば農業協同組合とか、そういつたようなところが多かつたように思うのでありますが、この二百幾らというのは、そういつた団体のものが非常に多いでありましようか、或いは例えば非常に荒荷を扱うようなところの販売先で、例えば亜炭とか、そういつたところの配達屋のような鉱工業の業者が特免を持つておるとい…

緑風会1951/05/22

10参議院 運輸委員会 第21号

○前田穰君 公述人の公述された順序に従つてお尋ねしたいと思いますが、先ず第一に塚田さんにお尋ねしたいんでありますが、第五番目にお話になつた三十四條、三十五條の補償の問題であります。これがちよつと御趣旨がよくわからなかつたのでありますが、第三十四條の補償だけでは足りないので、何だかこの経営が成立たん場合には、それを補助的の意味において補償しろと、こういつたふうにも聞えたんですが、御趣旨をもう一辺……。

緑風会1951/05/22

10参議院 運輸委員会 第21号

○前田穰君 次にこれは自家用のかたにお尋ねをしたらいいのか、トラツク協会のかたにお尋ねすればいいのか、ちよつとよくわからないのでありますが、有償行為でも、自己の製品などを販売する場合には差支えないということに自家用のかたは言われまするし、トラツク協会のかたは、これを反駁しておらるるような形になつておりますが、その御主張、若しくは反対のうちには特定免許というようなお考えは、どういうふうに考慮せられておるか、このことを一つお伺いしたいのであ…

緑風会1951/05/22

10参議院 運輸委員会 第21号

○前田穰君 次に労働組合のかたにお尋ねしたいのでありますが、区域を撤廃しろという御意見のようでありますが、一つの考え方かと思いますが、区域の撤廃という場合に、この路線営業との関係と申しますか、トラツク事業を路線事業と区域事業とに分けました原案の考え方に対しまして、区域撤廃ということになりますと、分類が若干変つて来るように思うのでありますが、そういう点について何かお考えがあつてのことでありますか。

緑風会1951/05/22

10参議院 運輸委員会 第21号

○前田穰君 もう一点お伺いしたいのでありまするが、それは先刻、この百二條のことを言われました中で、その許可を取消すというふうに書いてくれというお話がありまして、その次にもう一点この百二條についてお話になつたのでありますが、これは私の聞き間違いかも知れませんが、若し私の聞いたように解釈すると非常にこれは妙な問題になると思いますので、念のためにもう一度この百二條の二つ目のことを一つ御説明願いたいのですが、何だか私には第二項を削除するというふ…

緑風会1951/05/22

10参議院 運輸委員会 第21号

○前田穰君 それじや念のために伺つて置きますけれども、私どものほうへお配りになつております道路運送法改正案に対する意見書の中には百二條の二号も入つておりますが、これは只今の御説明中ではその許可を取消すということと、それからこの前のほうに共同使用を削除するということのお話がありましたので、説明を要しないと、こういう意味でお省きになつたと、こういうふうに解釈してよろしいですか。

緑風会1951/05/21

10参議院 運輸委員会 第20号

○前田穰君 前回区域ということについていろいろお伺いしたようでありますが、まだよくわかりませんので、甚だしつこいようですが、今日もう少し質問を続けたいと思います。今日は目方を変えましてお尋ねをしたいので散りますが、一般路線貨物運送事業というものと一般区域貨物運送事業、この二つの免許の種類の一体どこが違うのかということを一つお伺いしたいの不あります。この五條の事業計画でどういうことを運輸省でおきめになるのか、それはわからないのでありますか…

緑風会1951/05/21

10参議院 運輸委員会 第20号

○前田穰君 自動車の行動半径というのはどういうことかということをお伺いしたいと思います。まあそれだけ一つ……。

緑風会1951/05/21

10参議院 運輸委員会 第20号

○前田穰君 自動車の事業の現状を考えていろいろこの分け方ついて苦心をしたのだというようなお話でありますが、私どもの日常見聞しておる範囲の特殊の実情かも知れませんが、我々の感じでは、こういつた分け方をするというと、路線事業のほうが非常に都合がよくなるのではないか、だから極く短距離の県境いを越えたところの経済の中心地付近までの区域事業と、それから外へ出た路線事業と合せてどれもが免許を出願すると、こういつたような傾向になるようにも思う、即ち免…

緑風会1951/05/21

10参議院 運輸委員会 第20号

○前田穰君 私も実はそういうふうに考えております。資力、信用のある非常に大きなトラツク会社が路線に力を入れるならば、弱小会社は区域にちぢこまつている。それが自然にそうなるべきだと思うのです。だからこういう区別は要らないのじやないかという、法律として要らないのじやないかという嵐がするのです。なぜこういう区別を法律で作らなければならないのか、そこがお伺いしたいのです。

緑風会1951/05/21

10参議院 運輸委員会 第20号

○前田穰君 そこで先刻お尋ねました五條一項三号の運輸省令で規定されることはどういうことで以て規定されるのですか。それは只今あなたの言われたようなことは、結局この法律で書かないで省令に書くという意味なんですか。ちよつとその御趣旨というのは、法律ではどこにも現われていないので……。

緑風会1951/05/21

10参議院 運輸委員会 第20号

○前田穰君 この定期線ということは、特に路線営業の一つの要素としてお認めになるものですか。非常に今度軽く扱われておる、法律の表現にちつとも現われていないので軽く扱われておるので、或いは従来この定期線というのは非常に取締がなかつたというか定期線というものは殆んど有名無実であつたから、それを放棄しようという考えじやないかと思つたのですがそうじやないのですか。やはりその路線営業の要素の中へ入るわけですか。

緑風会1951/05/21

10参議院 運輸委員会 第20号

○前田穰君 だんだんわかつて来たようでありますが、それでもう一つ伺つておきたいのは、路線営業は従来の積出貨物の場合と非常に観念が変つて来たのか、免許基準と抽象的には書いてあるのですが、そういう抽象的な免許基準の問題ではなしに、実際免許されるに当つて、これは運輸審議会等のいろいろ審査もありましよが、行政官庁の方針としては一路線一営業とか或いは二営業とか或いはそういつたことに捉われないで、具体的に必要ということだけを見て重複免許ということは…

緑風会1951/05/21

10参議院 運輸委員会 第20号

○前田穰君 それでは区域の問題はこの程度で一応打切りまして、次に運賃支払方法の問題を伺いたいと思います。先ず第一に運賃支払方法を現払いということに変えられるのはどういう点を狙つておるのかということであります。それから運賃支払方法と物価統制令とがどういう関係にあるのかということを伺いたい。