前田穰
会議録に記録された「前田穰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 綾町長・宮崎県町村会会長
- 直近の発言日
- 1951/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会88 件・88%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 運輸委員会 第3号
○前田穰君 ちよつとお伺いしますが、一般船舶被害状況というところを見ますと、貨客船が沈沒二、乗揚二となつておりますが、(三)の主なる被害船舶のところには旅客の船名は二つ出ておりますが、それが二つとも坐礁となつておりますが、沈沒したのはどういうことになつておりますか。
第12回 参議院 運輸委員会 第3号
○前田穰君 この用途別被害状況で貨客船の沈沒したのが二隻、乗揚二隻、合計四隻になつておりますね。その次のページの主なる被害船舶及救助状況というのを見ますと、客の乗れるのが金剛丸と白山丸と二つで、両方とも坐礁ということになつておりますが、前のほうの乗揚だと思うのですが、沈沒二隻というのはどういうのですか。 〔委員長退席、理事岡田信次君委員長席に着く〕
第12回 参議院 運輸委員会 第3号
○前田穰君 それは必ずしも合つてないとは思いますが、貨客船というと大きいように感じられますが、そうでないのですか、小さいのですか。
第12回 参議院 運輸委員会 第3号
○前田穰君 金額は、これはどういうふうな計算になつているのでしようか。例えば船ならば破損度とかいうことでしようし、港の設備がこわれた場合にはどういう標準で計上してあるのでしようか。
第12回 参議院 運輸委員会 第3号
○前田穰君 この最後の四建という中に作業船というのがありますが、ここにあるのは、港湾のそういつた施設だけかと思つているのですけれども、最後の四建の作業船というやつだけが被害を受けたんですか、そのほかにたくさんあるのですか。
第12回 参議院 運輸委員会 第3号
○前田穰君 この前本予算の、当初予算の際に気象台のことについてお伺いしたのでありますが、当時予算委員会では大蔵省の主計局長は、今後の場合に考慮するということを言つておつたのでありますが、今回のこの補正予算を見ますと、気象台に関する施設のための経費の増加ということがちつとも表面に現われていないようでありますが、今回の補正予算に際しまして運輸省と大蔵省とどういう交渉が気象台関係としてなされているかを伺いたい。
第12回 参議院 運輸委員会 第3号
○前田穰君 私も営業局長に伺いたいことが多いので、殊に予算の説明がまだないから、経理局長に対する質問は非常に少いのですが、先ず伺いたいのは今回の四百十億の増収ということは、値上げをすれば数量が減るということは当然予想しておられると思いますが、その予想の下に人トン・キロを想定されて、そうして列車キロの増加を計上されたものと思いますが、どのくらい人トン・キロが減ると予想されておりますか。
第12回 参議院 運輸委員会 第3号
○前田穰君 その次に運賃のキロ当りの金額、そういつたもののほかに全体を引括るめて一人キロ当りの賃率というものは大体想定されているだろうと思います。値上げ前の実績と値上げ後の想定とを一つ伺いたいと思います。
第12回 参議院 運輸委員会 第3号
○前田穰君 それではこれも或いは資料をお持ちになつていないかも知れませんが、旅客の遠距離逓減の率が前より大分殖えているわけなんですが、例えば千キロを超える部分は、百五十キロまでを100とすれば、従来は二七%だつたのが二四%ばかりまで減つておる。で遠距離逓減の率は従来でもそれぞれ何か計算の根拠があつたのですか、今度の遠距離逓減の率のきめ方ですね、それについてもこういうふうにきめた方針とか、算定の基礎とかそういうものがあれば伺いたいと思いま…
第12回 参議院 運輸委員会 第3号
○前田穰君 どうもそういうふうなことは営業局長に聞いたほうがいいと思うので保留いたしますが、先刻の岡田委員の質問に関連して、監督局長の御説明をお願いしたいのでありますが、それは貨物の等級に関しての質問に答えて、問題になるものがあるからそれは後ほど何とか考えると、こういつたような御答弁であつたわけでございます。それは今の石灰石とか、硫化鉱とか、そういつた今年の問題になつておる品種ということに限つた御答弁のように承知したのですけれども、私は…
第12回 参議院 運輸委員会 第3号
○前田穰君 いや、この運賃改正によつて個々の等級を考えてかがるということが不可能であることは無論よくわかつておるつもりで、値上に際しては一律に行くということはこれは避くべからざることだと思うのであります。併しこの非常に経済界の変転の激しかつた曉の運賃改正でありますから、それで負担力の点から言つて非常に苦しいものが多々出て来ているのじやないか、こういう感じがするわけなんでありまして、従つて私のお尋ねしたのも運賃改正の前にそれをやれという趣…
第12回 参議院 運輸委員会 第2号
○前田穰君 ちよつと今の質問に関連してお伺いしたいのですが、今経理局長さんが説明の資料にされた表を拝見すると、運賃の増収が四百十億になつて、そうして平年度の資金計画の一覧表は四百三十億の不足になつている。その差は二十五億しかないわけです。この前の国有鉄道の現状という冊子をもらつたときのも五百三十億と書いてありました。それから九月に営業局長の名前で出されているパンフレツトにも五百三十億と書いてあるようです。只今経理局長が御説明になつたよう…
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○前田穰君 ちよつとお伺いしたいのですが、この説明の一番最後の頁に約二百五十七億というのはこれはどれとどれを寄せてこうなるのですか。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○前田穰君 わかりました。更にお伺いしたいのでずが、物価の騰貴率のところには石炭を三割九分と書いてあるのがすが、この表のほうでは三割六分五厘と計算して書いてあるようにも見えるのですが、それから最近の新聞には四千三、四百円くらいで買うのじやないかということが出ておつたようですが、そうするともう少し値上率がもつと減ると思うのですが、どういうことですか。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○前田穰君 そうすると、この表の経費の説明のところに十八億とありますね、これとの関係はどうなりますか。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○前田穰君 もう一点、特別補充取替費について伺いたいのですが、これは費目の性質は減価償却のようなものでございますが、計算方法は減価償却とは逆に補充工事を予定してそれの費用を集計して計算するのですか。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○前田穰君 そうしますと、これは年年の物価指数によつて増減して行くわけなんですか。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○前田穰君 私の質問の趣旨は、物価指数は増のときもあるが、同時に減のときもあるわけです。そういう意味でございます。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○前田穰君 特に本年だけ再々評価をやつたと、こういう意味ですか。
第10回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○前田穰君 それで私のお伺いしたのは、来年の若し物価が上れば又これを再々評価する、物価が下れば再々評価して減らすのだと、こういう特別の御方針ではないが、本年はとにかく評価し直したと、こう解釈していいのですか。