前田穰
会議録に記録された「前田穰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 綾町長・宮崎県町村会会長
- 直近の発言日
- 1952/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会88 件・88%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○前田穰君 若し只今の建設大臣の答弁をまあ極く几帳面に私の頭に直して解釈すれば、熱海、伊東間の中で二本治道路のある所のキロだけを寄せて、そうして熱海、伊東間の料金として取ると、そういつたようなやり方を仮にするとすれば、道路局長の言われたような答弁をせられなくても、法制局長官の言うような答弁をせられても同じじやないかと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○前田穰君 それは道路局長にもう一遍伺いますが、大臣が言われたのだから無論それは問題ないはずですが、よろしうございますか。
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○前田穰君 私は道路法案に関して二点だけお伺いしたいのですが、一つは六十一條の問題、それからその次は八十八條の問題であります。この六十一條につきましては、先般運輸委員会との合同委員会の節、並びに委員外の発言の際にも質問があつたのでありますが、なお私からももう一度お伺いをして御意見を確めておきたいと思うのであります。先ず以て提案者にお伺いしたいのでありますが、六十一條の第一項の「著しく利益を受ける者」というのはどういうものを考えておられる…
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○前田穰君 この受益をする者ということの解釈は、その辺まではこの前の連合委員会の質問で大体了解しているのでありますが、只今例をお引きになつた道が少し悪いから、而も直せばバスの免許が取れる、或いは橋が腐つているからそれを直せば取れるというような、そういつたどつちかと言えば寄附金的のことを言つているようにも聞えるのでありますが、従来この道路なんかで受益者負担というと、沿道の土地が道路が良くなると値上りをするとか、そういつたようなことを指して…
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○前田穰君 建設省の当局にお伺いしたいのでありますが、この六十一條を読んでいると、有料道路の利益を受ける者ということと非常に似通つた意味になつて来るのでありますが、只今提案者の御説明によると、むしろ地域的の特別の場合にこれが当てはめられるようなふうな御説明でありますが、今後本法が仮に施行されました際に、建設省としては地方に対してどういうふうな指導と言いますか、監督と言いますか、この三項の実施についてどういうふうな方針を以て当られますか。…
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○前田穰君 無論そのあれを取る方式とか何とかは違いますけれども、利益を受ける限度において金を取るのだということが実質的には有料道路じやないか。そういうふうにちよつと見えるんですよ。それで提案者の御説明はそうでない、任意的のものだとこう言われるのでありますから、その点を誤りなく都道府県をしてその第三項による條例を作らせるような御指導をなさるかどうか、こういう意味です。
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○前田穰君 それではもう一点八十八條でありますが、八十八條はまあ特にこの第二項であります。「前項の規定による條件は、当該許可、認可又は承認を受けた者に不当な義務を課することとならないものでなければならない。」こういう條文がありますが、現行法の二十九條とこの八十八條との関係はどういうふうに考えればいいのでありましようか。現行法二十九條の拡大強化と、こういう意味に解釈していいのでありますか。
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○前田穰君 よくわからなかつたのですが……。
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○前田穰君 私の申上げることはですね、この現行法の二十九條だと、管理者が正当の事由がなくて公益事業のようなものに対して許可若しくは承認を拒んだり、或いは不相当な占用料を定めるときは主務大臣が代つて許可又は認可をして、又占用料を主務大臣が代つて定めることができるというように規定があるのです。それを或る面において強化し拡大されたものがこの八十七條二項かと思う。こういうことかというのですね。
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○前田穰君 それでは手取早く具体的にお伺いしますが、従来この地方公共団体、市とか町とかですね、いろいろな占用の願出がある場合に処するためにまあ大きいところ、頻繁にあるところは條例を作つておる。その條例の中に、例えばところによつて違いましようが、当局の必要の場合には即刻これを撤去せいと、こういつた命令をするような條例があつて、そしてこれを公益事業等に対してもそういう條件をつけておる。こういうことは新法が施行されるとその條例は無効になります…
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○前田穰君 まあ市町村の権限はどういうふうだかはつきり私よくわかりませんが、現実にこれは川崎市の例なんですが、まあその権限の問題があればその條例は別問題にしまして、現に公益事業等の占用の願出があつた場合に許可をする、その條件として当局で必要があつたら即時そちらの負担で撤去せいと、こういうような條件を附しておるのが非常に多いと思うのです。これは只今お話の不当な八十七條の二項に、いわゆる不当なものとお考えになりますかどうですか。
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○前田穰君 じや、具体的に申上げますが、これは川崎市の東京電力に対する占用許可の條件であります。「将来道路管理者に於て占用工作物の改築除去の必要ありと認め之を命じたる場合は許可を受けた者の費用を以て即時施行すること。」こういう條件が附いておるのです。これは従来の規定だというと、許可を受けた者の申請によつて主務大臣がまあ変更するなり何なりするということでありますから、それで東京電力はこれで止むを得んと思つておつたかも知れない。今度は若しそ…
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○前田穰君 私は無論よく懇談をして、そうして殊に公共の事業なんかの場合には、これに代るべき場所を見付ける余裕を與えるとか何とか。そういつたことをして、そうして撤去を円満にやる場合には私は不当だと思いません。併しながらこういう條文を読んで見ますると、必要なりと認め命じたる場合にはそのものの費用で以て即時施行すること、こういうようなことが書いてあります。こうなつたならば、若し実行したならばこれは不当じやないか、こう思うのですが……。
第13回 参議院 建設委員会 第44号
○前田穰君 どうも質問と御答弁とがちよつと食い違つているようでありますが、結局そういう場合にはそう無理なことは実際にはしないであろうから不当は起り得ない、こういう御意見に解してよろしうございますか。
第13回 参議院 建設委員会 第35号
○前田穰君 私は二、三点お伺いしたいのでありますが、従来道路はすべて国の営造物というような考え方で参つておつたように思うのであります。多少異論がなかつたでもないと思いますけれども、大体そういうふうになつておつたと思うのであります。新法はどういうふうな考え方で立案されておるのか、従来通り道路全部を国の営造物という考え方でおられるのか、或いは府県道以下はそれぞれの公共団体の営造物というお考えでおられるのか、その点を一つ伺いたい。
第13回 参議院 建設委員会 第35号
○前田穰君 それでは道路管理者をきめます條文が「都道府県道の管理は、その路線の存する都道府県が行う。」それから「市町村道の管理は、その路線の存する市町村が行う。」というふうに都道府県とか市町村とかいうふうに書いてあるのでありますが、十四條を見ますというと、その国道の場合は先ず修繕その他の管理は「都道府県知事がそれぞれその路線が当該都道府県の区域内に存する部分について行う。」こういうふうに書いてありまして、国道の場合と都道府県道以下の場合…
第13回 参議院 建設委員会 第35号
○前田穰君 そうしますと、この十四條の都道府県知事と書いてありますのは、国の事務の委託というような意味を含んでおるわけでありますか。
第13回 参議院 建設委員会 第35号
○前田穰君 それから五條の一級国道と二級国道との区別の問題でありますが、一級国道のほうには枢要部分を構成し、その他政治、経済、文化上特に重要な都市という文句があります。そうして二級国道のほうは一号に「都道府県庁所在地及び人口十万以上の市」、こういう言葉が使つてありまして、場合によつてはオーバーラツプするようなものがあると思うのでありますが、人口十万以上の市ということと、それから政治、経済、文化上特に重要な都市というものとの国道の等級をき…
第13回 参議院 建設委員会 第35号
○前田穰君 この問題は非常に不明瞭な点もあると思いますけれども、具体的の決定の問題でありますから止むを得ないといたしておきまして、もう一点伺いたいのでありますが、それは昨日も非常に問題になつておりました路線の点であります。先ず以て道路局長にお伺いしたいのですが、九條に道路の認定をする場合には建設省令で工事の必要な事項を定めるということになつておるのであります、路線を考えて、何かここに提示してありますその路線名、起点、終点、重要な経過地と…
第13回 参議院 建設委員会 第35号
○前田穰君 この路線の問題は昨日も大体論じ尽されておるように思うのでありますが、昨日の建設省のかたの御答弁によると、その航路を道路の一部分として道路法にいわゆる渡船と見るということと、それからその航路の運営を海上運送法の適用をするかしないかということの問題とは別個の問題というか、或いは並行して考え得る問題であるから別段支障はないのだと、こういつたような趣旨の御答弁であつたように思うのでありますが、又一面その渡船場を道路法のいわゆる渡船の…