前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○前田武志君 そうですね。まあまあそういうことなんでしょうが、問題を過疎地域の話にちょっと持っていきましょう。 先ほど冒頭申し上げたように、大体、日本の国土の五四%が過疎法適用地域なんですね。そして、人口でいうと約、日本の人口の十分の一ぐらいでしょうか。しかし面積は五四%。自治体の数でいいますと、これは合併後でありますが、四割ぐらいなんでしょう。こういったところが日本の国土だとか歴史だとか文化の源流となってずっと伝えているわけですから、…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○前田武志君 終わります。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○前田武志君 前田武志でございます。 既にこの化審法に関しての審議は随分と進んでいるわけでございまして、前回は連合審査ということで環境委員会の専門家の方々からも非常に傾聴に値するようないろんな議論がございました。今までの審議を一緒に聞いておりまして、どの委員も御指摘になるのは、環境トータルについての心配といいますか、環境をトータルとしてとらえて、それに対する規制というものをどうすべきかというような観点からの御指摘も多かったわけでございま…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○前田武志君 先ほどの山根議員の議論を聞いておって、地球上に何か三千万、そして環境に出て悪さをすると思われるものが十万ぐらいで、その中の更に三万ぐらいに絞って化審法が今度対象にしようと、こういうことのようですね。そこから更に約百九と言われましたですね、そういったものが住環境と、こういうことになるのでしょうが。 そこで、この化学物質というものは、一番最上流端においては、カメの甲か何か知りませんが、分子の形であって、それが製品として下流の方…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○前田武志君 二枚目の資料にその概要が載っているわけなんですね。化学物質関連規制における化学云々があって、二番目ですか、「2」と書いたところに「主な化学物質関連法の概要」ということで載っております。 ところで、化審法では、今挙げられた法律というものが対象としているものは適用除外になっているのではないかと思うんですが、経産省からちょっとその辺の説明をお願いします。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○前田武志君 この化審法そのものは、元々法律ができてきた経緯からいいましても、上流側の個々の化学物質を規制する、網羅的に規制していくという法体系になっているのかなと、こう思うわけなんですが、実態は今申し上げておりますように、人が暴露を受ける環境というものは、別にそんな個々のというよりも、取り巻く環境というのは家そのものであり部屋そのものであり躯体であり家具であり食器であり食品でありと、こういうことになってくるわけですね。したがって、この…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○前田武志君 住宅局、来ていますか。住宅局、答えてください。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○前田武志君 何と何。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○前田武志君 大臣も大分眠たそうでございますので、ちょっと大臣にまたこの次に聞きますので、ちょっと今耳を貸しておいてくださいね。 今のお話で、前者の薬品はあれは接着剤関係ですよね。それから、後者が防蟻剤と、こう言っていましたね。それ以外の防蟻剤に対しての規制というのはありますか。あるかないかだけでいいんですよ。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○前田武志君 大臣、ここからなんですが、まだ専門家にお聞きしますが、今の答弁だと、要するに、家具でも、それから防蟻剤、要するにシロアリ対策ですよね、だから床下なんかにそういう薬品をまいておるわけなんですが、そういったところも含めて実は全くきちっと規制は掛かっていないと、こういうことなんだろうと思うんですね。別に答えなくていいんですけれど、結果としては縦割りの中でそういうことになってしまった。 家具については、多分経産省の方で何か法律あり…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○前田武志君 要するに、申し上げたいことは、家具全般について、家具を発生源とする化学物質についてのその観点からの何らかの規制あるいは基準、全くないと、こういうことなんですよね。はい、どうぞ。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○前田武志君 ちょっと時間がないので、もう結構です。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○前田武志君 それで、多分あの当時、官邸ができたときには、二階経産大臣は農林大臣だったですかね。官邸にはおられませんでしたか。あの当時、平成十七年の臨時国会の予算委員会でのやり取りの中で、細田官房長官が、いや、官邸に入ったら目がちかちかして窓を開けたんだよというような話があったんですね。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○前田武志君 あっ、そうだそうだ。櫻井委員長の質問に対してそういうお答えになっていまして、そのくらい、日本のトップが入る一番のその官邸すら実は随分といろんな異物の、空気環境が悪かったわけなんですね。そういったことを実はしっかりと認識をしておかにゃいかぬと思うんですね。 一般の方々というのはむしろこの辺に物すごく神経質でもありますし、また実際の実害を受けているわけです。特に過敏な方々にとっては大変な状況なんだろうと思う。しかしそれが、野放…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○前田武志君 大臣、ありがとうございました。 私が木材と申しましたのは、やはり大臣が御指摘のように、日本は木の文化で何千年とやってきているわけですね。ほんの数十年前まではあらゆる住環境というのは、住環境の中にある用具だとかそういったものはほとんどが木の文化だったんですね。それで問題はなかった。その後、人工的なこういう化学物質というものが非常に便利に使われるようになったわけですが、これは大臣が言われるように、二百年、三百年の検証は受けてい…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○前田武志君 終わります。
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○前田武志君 民主党の前田武志でございます。 引き続き、揮発油等の品確法と省エネ法ですか、これについて質問をさせていただきます。 この二つの法案が今上がってきたというのは、先ほど来非常に本質論、また格調高い議論を聞かせていただいていたわけなんですが、温暖化等、そういうものを背景にして、もう目の先に迫った洞爺湖サミット、我が国が、福田総理がリーダーシップを発揮されてイニシアチブを取るということになっているだけに、この時点において我が国とし…
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○前田武志君 今のお答えの中でセルロース系というお話がありました。ついこの間、間伐促進法案が通りましたですね。これは、御承知のように、日本の山が腐っているんですよ。間伐ができないものですから密集して、密植して植えた二十年生、三十年生というようなところが全く間伐できなくて日が届かない、もう山も荒れ始めているんですね。その間伐を進める。その間伐材というのは昔と違ってなかなか利用方法がない。これはバイオマスそのものなんですね。セルロース系です…
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○前田武志君 セルロース系、木質系、それから全体のバイオマスもそうなんですが、これは生産物としてはエネ庁あるいは経産省管轄じゃないものですから、一生懸命お取組はしていただいているんでしょうが、我が責任というような感じにはなかなかなりにくい。是非このバイオマスについて、特に木質系について特段の取組をお願いしたいんですね。 あわせて、後で聞きますが、住宅局長も来ておられますけれど、この利用の方ですよ。これまた、住宅局は木材なんていうのは別に…
第169回 参議院 経済産業委員会 第10号
○前田武志君 そこで、このバイオエタノールにしろ、あるいはセルロース系にしろ、これは自然エネルギーの中ですね。ひとつ、先ほどの議論にもありましたけれども、日本の自然エネルギーの導入の今状況、目標、どうなっているか、教えてください。