前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1949/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○前田(正)委員 要綱も渡つておりません。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○前田(正)委員 実はこの輸出の品物の別表第一に掲げられました産業は、非常な特殊の取扱いを受けることになりまして、自由貿易になりました場合に、そこに非常なハンディキャップがつくられまして、これに対しましては私たちとしては現在の日本の現状及び販路等から見まして、愼重な調査及び研究を要する問題であると思います。今の政務次官のお話で、いろいろと事由があるようでありますけれども、これは日本の産業を促すという立場から見ましても、相当の意見を述べな…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○前田(正)委員 不平等にならないように運用されるというお話でありますので、ぜひそれを期待いたしたいのであります。しかしせつかくの自由貿易において、たとい暫定的にしても、大臣の承認を受けなければならぬというような取扱いを受けるということは、どうしてもそこにハンディキャップのつくのは当然であります。何らか発表しにくいというお話でありますけれども、発表できる範囲において、こういう理由で入つたのだということを、ぜひ御発表願いたいと思いますと同…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○前田(正)委員 次にお伺いしたいことは、この事前割当のない品物は、原則といたしましてどういうものでも民間輸入で入つて来るのかどうか。これについてひとつ御説明を願いたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○前田(正)委員 そうしますと日本の国内の産業と競合するものが出て来るのではないか。現在の日本の国内産業では、原価等が高くて輸入品が安いというようなことで、国内産業に打撃を與えるようなものも中にはあると思いますが、そういうようなものについては、どうようにお考えになつておられますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○前田(正)委員 なお、次にお尋ねいたしたいことは、需給の不均衡から事前割当をされるわけでありますから、この事前割当に入つていない品目につきましては、当然需給の不均衡がないということでありまして、それ以外のものは自由に民間に入つて来るわけでありますから、この品目以外のものは、一月一日に自由民間貿易を実施されると同時に、国内におきますところの物資の統制、価格統制というものを撤廃されることが当然と思いますが、そういうようにお考えになつておる…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○前田(正)委員 逐次統制撤廃の方向に向うであろうというお話でありますけれども、民間輸入を開始いたしました場合、羊毛にいたしましても、皮革にいたしましても、現在相当嚴重な統制が残つております。私どもに羊毛、皮革等も一日も早く統制を撤廃しなければならぬと考えておりましたが、今回為替の事前割当から抜けておりますので、非常にけつこうと思つておりますが、そうした品物が民間輸入で入つて来るということになりますと、当然政府においても御承知の通り、民…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○前田(正)委員 私も意見として拜聽するだけでよろしい。政府といたしましても、一月一日を期しまして、事前割当以外のものは統制を撤廃するようにお願いしたいと思います。 関連いたしましていろいろな質問を続けたわけでありますが、実は輸出信用保險法案の方で、一言申し上げたいのであります。これは過般川上委員からも相当お話があつたことでありますが、この法案は先ほど申しました通り、私たちも現在の規定の範囲におきましても十分満足できないばかりではありま…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○前田(正)委員 今私は契約後のいろいろな話をさせていただきましたが、特にその中でも貿易手形のことにつきまして、事前金融について今政務次官の方からも十分でないという御見解を持つておられるというお話でありましたが、これは先ほども申しました通り、同僚委員からもたびたび質疑され、希望もしておる点であります。この法律を見まして先ほどの事由の範囲におきましても、当然私たちといたしましては現在の日本の貿易の現状からいたしましては、これでは十分でない…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会・通商産業委員会連合審査会 第1号
○前田(正)委員 現在観光事業については、運輸省、厚生省、建設省、文部省等がそれぞれ行政官庁の立場からこれに関係しておりますが、観光事業促進のためには、どうしてもこれ等の官庁を一本にまとめ、観光庁のようなものを設けなければならないと思うのであります。またホテル審議会を運輸省の中に設けるのは反対である。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○前田正男君 審議の忙しいところを拝借いたしまして、はなはだ恐縮に存ずるのでありますが、昨日からの合同審議のときに、仏の税関に対しますところの質問の御返事をいただかなかつたので、ここであらためて質問させていただきたいと思います。 まず税関のことにつきまして、私はなはだ知識が足りませんので、まず一般的な説明を願いたいと思うのであります。終戰後日本の税関は戰前と違いまして、どういうふうなことになつておるか。その一般状況から簡単に御説明願いた…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○前田正男君 戰後のいろいろな情勢の変化及び物価の変化等から考えまして、税制の変革等があると思つているのでありますが、それについて何かお考えがありましたらお知らせ願いたい。また今度自由貿易に変更されるに伴いましても、相当の変化が起こり得ると思いますが、そういうことについても政府として腹案がおありでしたらお知らせ願いたい。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○前田正男君 それでは政府といたしましては、政府側からその修正の案をいつ御提案になるのでございますか。あるいは関税同盟に加入される見通し、あるいはこちらから講和態勢にならなくても、日本側としてそれに対しまして加入の申込みを行い得るか、あるいはまたいつごろ行おうとしておるか、こういうことについてご説明を願いたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○前田正男君 改訂の提案が遅れますと、実際問題といたしまして輸入が自由になつて参ります一月一日からの関税に、あるいはまた輸入の現実の問題と税率の問題とに関連いたしまして、輸入の仕事に非常にさしつかえて来るのではないかと私は感ずるのであります。従いましで少くとも一月一日から輸入は、従来のものとの間における関税の改訂をやらなければ、この政府の考えておられるほんとうの民間輸入ということは、はなはだ困難ではないかと思うのですが、この食い違いにつ…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○前田正男君 あまり阻害されることはないという御見解でありますけれども、しかしながらこれに少くとも今回の輸入の建前から言いましても、何時に関税は改訂さるべきものであると忠つております。従いましてこれにつきまして、極力政府といたしましても早急に御提案を願いたいと思うのでありますが、政府の方からも実はいつごろに改訂のものを提案できるか。最近の機会にという話でありますが、臨時国会に困難といたしましても、通常国会に出せるか。何か責任ある政府側の…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○前田正男君 ただいまの政府の御答弁で大体了解いたします。しかしながらやはり輸入につきまして自由になる機会に——関税というものはできましたならば途中で変更いたさない。途中で税率を変更するということにつきましては、商取引におきまして契約いたしました中におきましても、将来もいろいろ問題が起こりまして、非常におもしろくない。ことに従量税が、先ほどのお話のように外国に比べて安いというようなことになりますと、上げなければならぬ。ところが現在の税率…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○前田正男君 その方針で行きますと、かねて政府の方から御希望を述べておられます自由貿易港というものが、ぜひ必要になつて来ると思うのでありますが、これに対する見通し、今の委託加工に対します無税及びそういう再輸出の方式には税金をかけないということに対する見通し——この自由貿易港及び委託加工に対する無税ということは、この一月一日からの輸入の実施のときから実施されるのかどうか。その点について御説明を願いたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○前田正男君 その前におきましても委託加工の制度はできますが、輸出入の原則的な民間貿易、自由貿易という線に持つて行きますと、どうしても自由港というものを私たちは考えて行かなければならないと思つております。これにつきまして現在までの各方面との折衝の経過等がもし言明できるならば、どの程度の見通しであるということをお話願いたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○前田正男君 この自由港は近い機会に設定されるというふうに、われわれは希望していいものであるかどうか。その点について最近の機会に実現する見込みがあるかどうか。こういうことについて……。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○前田正男君 それでは私の税関の話はこれだけにいたしたいと思いますが、ただ一言昨日の質問の中で、建値の自由ということで、CIFの輸出及びFOBの輸入ができるということを、外国為替管理委員から御説明がありまして、私たち非常に喜んでおるのでありますが、これに伴つて日本の商社の保険会社がこういう輸出入の航路に対してかけることができるかできないか。これについてお答えを願いたいと思います。