前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1949/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○前田正男君 まことにけつこうだと思つております。次に同じことでありますが、日本の船は現在外国船を利用することになつておりまして、日本船を利用できないのでありますが、この船運賃の点にについて今度は日本側が外国船をチヤーターする、あるいは日本の商社が外国の商社に対していろいろと船の申込みをして、日本の商社においてCIFとしてのフレートの計算ができますかどうか。この点についてお伺いいたします。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○前田正男君 ただいまのお答えで大体わかりますが、ただ一つ、外国船を日本側がチヤーターするとか、日本側においてそういう船を利用するとか、または日本の船を利用する、こういうふうな問題が貿易上非常に大きな問題でありまして、かねて政府の方で交渉しておられるように聞いておりますが、それについてお話願いたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○前田正男君 大体私の質問はこの程度で終わります。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 この提案されました法案及びその他の参考資料につきまして、私自身はなはだ未熟のせいか、手続きその他取扱いがどうなつておるか、どうも不明瞭なところがたくさんありますので、私の意見を申し述べますよりか、どういうようにして取扱つて行くのかという御説明を、よくひとつお願いいたしたいと思います。 まず第一に、この外国為替予算を閣僚の審議会でおつくりになるようでありますが、これにさつそく十二月一日及び一月一日から、この法案が通りまし…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 今度の法案の過渡的なものにつきましては、今の御説明でわかりました。将来この法律は後にまた改訂するように相なつておりますけれども、しかしながらこれを原則といたしましては、大体この公表される時期というものは、もちろん内閣の予算の編成の決定、あるいは国会において予算の審議の終了後においてのことになるかどうかわかりませんが、その方の大体いつごろの基準において、あるいはまた予算の審議の終了した、国会の意思を尊重した上で発表するも…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 今のお話のように、近くに発表するということになりますと、特にそのうちの輸入につきまして、非常に問題があるのであります。買いました品物を国内の商社がさばくわけでありますが、それにはもちろん国内において、いろいろと輸入の品物を需要する時期がありますし、またこれを買い付けますにも、有利な値段で買い付けられるときに、これを入れなければならないということもありまして、大体貿易をおやりになつておるところは、少くとも半年あるいは一年…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 四半期別の発表でも多少先のことはわかるはずであります。御承知のことと思いますが、現在はめくら貿易でありまして、日本の商者は外国から通信その他の方法によつて、いろいろな情報を集めなければなりませんが、それを集めますのに相当時間がかかります。また船も、将来は日本の船を使えるかもしれませんが、今は私たちの希望通りに船腹が獲得できるわけではありませんから、相当の期間を要すると思いますので、三月ぐらい前の公表では、とても買付の手…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 私の質問の第一の点に対しまして、三箇月で適当であるというような御意見でありますが、なるほど正常の商売のときは、新しく常に情報を得ておるからできますけれども、こういうように公表してやるということになると、そこに政府の意思が作用して来るのでありまして、正常の貿易を、ふんだんに集めておりました情報だけでは、十分にやりにくいと私は思います。しかし現在の日本に許されます民間貿易というものが、こういう範囲でやらなければならねという…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 従つて、そのうちの需給が不均衡であるものは、割当制を定めるということが、この政令案の要綱の五に書いてあるわけでありますが、現在の需給が不均衡であつて、政令案に基くというようなこの物資の内容につきまして、現在政府の側として考えておられるものがありましたら、ひとつ御説明願いたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 これは私も新聞で得た情報でありまして、正確な情報とは申し上げられませんが、ローガンの構想によりますと、この割当制に残ると思われるものは、ごく少数のものにしたいというようなことが、新聞に記載されておつたように思うのであります。ところがただいまの構想では、それか多いように思うのでありますが、これは極力縮めていただくようにしていただきたいと思います。この辺につきましてはいろいろと折衝の余地もあると思いますので、できるだけ割当…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 為替の承認を受けて、それから契約をして、外貨を獲得して、信用状を開くという順序になるのですか。買付をする順序をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 そうすると問題は、民間貿易になりまして、日本人側が外貨を硬得するということ、及び信用状を開くということに対しては、根本的な了解は得てあるわけでございますか。向うはBL引きかえに代金を落すと思いますが、信用を取得すること、外貨を獲得することは、根本的な了解がこの法案のどこかにあるのですか。その点お聞かせ願いたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 それはこの法案のどこにうたつてあるのですか。明文がある、あるいはなくても、そういうことができるのか。それをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 そういたしますと、日本人が信用状を開くときにあたつては、外貨を取得したものとしていいわけですか。現在日本人の外貨の取得に、優先外貨以外にはできないということになつているようでありますが、一応信用状を開くときは、外貨を取得したということにしていいわけですか。その点は法律的には問題はないのかどうか。この点をお聞かせ願いたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 そこで委託加工とか、あるいは協定貿易というか、求償的な輸入をもとにして輸出するとか、いろいろな方法があると思うのであります。そういうことは為替はどこできめられるのか、品物別にきめられるのか、あるいは商社の申請ごとにきめるのか、あるいは全体としてバーター契約にするとか、あるいはこういうものは委託加工にするとか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 そうすると、それは現在の外国為替予算とは別ということになりますと、全体の見込みの計画を通産大臣及び政府その他できめて、最初にこういうものは委託加工であるとか、あるいはこういう品物別にバーター契約にするというふうにするのですか。個々の取引ごとにこれを申請してやるのでありますか。それをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 そうすると、そういうふうに個々の取引に基いて、バーター契約あるいは委託加工契約を認めて行こうという方針になりますと、実は先ほどの外国為替の場合でありますが、この場合においても、当然このコンマーシャル・ファンドを利用して入つたものについても、本来の商取引の習慣から行くと、輸出して獲得した外貨を、昔でいうとイヤ・マークですか、そういうものを利用して、優先的に輸入の外貨をそこへまわしてやるというように、先着順というような考え…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 為替管理が残りますから、こういうふうな外国為替銀行においての割当ということになりますが、しかしこれはやむを得ずの処置でありまして、本来ならば自由為替ということになりますと、自分が輸出したものは、自分の外貨として輸入するのが建前でありまして、それがほんとうの貿易であると思います。この運用は現在のところ輸出した見返りに輸入をするというような、自分が獲得した外貨をもつて輸入するというようなことは全然関係なしに、輸入は輸入で先…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 いろいろと事情があるようでありまして、為替管理をやる以上は、いろいろとやみ等が起るのはやむを得ないと思いますが、輸出入をするのが大体貿易商社の原則であると思いますので、優先外貨制度もあるそうでありますが、なるべくひとつその辺については運用においていろいろ考慮していただき、あるいは今後の折衝において、そういう道を開かれるようにしてやつていただきたいと思います。 次に、こういうふうに民間輸入を許されるようになりますと、現在…
第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○前田(正)委員 政府の非常に御盡力によりまして、かねて交渉中のものが実現する見込みが立つたことは、われわれ一般の民間の者といたしましては、非常に喜びとするところと思いますが、今のお話で輸出のCIFのお話でございますが、輸入につきましても自由になるか。FOB、CIFともに自由な建値ができるか。この点について承りたいと思います。