前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○前田(正)委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、大臣、ラーメン屋さんをあしたからやろうといっても、大臣が経験されたかどうかわかりませんが、なかなか素人があしたからラーメン屋をするというのは大変に難しいことで、そういった意味で私は厳しいものがある。とりあえず即効性のきくような、そういうものをぜひひとつ雇用対策として積極的にやっていただきたいということを申し上げて、質問を終えたいと思います。ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田(正)委員 公明党・改革クラブを代表いたしまして、冬柴議員に関連して、改革クラブの前田正が質問をさせていただきたいと思います。 まず、経済政策問題ではございますが、小渕総理はことしを経済再生元年として位置づけられ、あらゆる政策を平成十一年度の予算案に盛り込み、景気浮揚のための大盤振る舞いの予算を組んだと強調されておられるようであります。しかし、残念ながら、先日の施政方針演説を聞かせていただいた限りでは、総理が今の日本の経済の危機認…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田(正)委員 今の総理のお答えを要約すると、すなわち、橋本政権はやはり失政をしておったということを認めたということになりますか。どうですか、もう一度お答えをいただきたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田(正)委員 それでは、経済企画庁長官にちょっと伺いたいと思いますが、経済企画庁長官、ミニ経済白書を出されたことでございます。長官ももちろん目を通しておられると思いますが、その辺ちょっと御意見を伺いたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田(正)委員 それでは、野田自治大臣にお聞きをいたしたいと思います。 野田大臣は、昨年の八月の予算委員会での質問に立たれた折、議事録を実は見てみますると、「前内閣の経済政策の失敗をまず徹底的に総括するということからスタートしなければいけない。そこで、どこが間違っていたのか、あるいは政策のどれをどのように組み立て直すのか、国民に対するおわびと同時に、明確な説明をする責任があるのではないか、」こういうことをおっしゃっておられました。間違…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田(正)委員 総理、今我々はやはり国民に対して、今日までとってこられた自民党の政策というものがやはり間違っておったということをまず国民の前におわびをするということが大前提ではないか。 私どもの地元にも企業がたくさんありまして、去年でも、我々の知っておる企業が倒産した、こういう会社もやはりあるんです。それは、もちろん自己責任で負わなければならぬと思いますけれども、しかし、やはり政府の経済見通し、あるいは前の尾身経済企画庁長官も、桜の花…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田(正)委員 総理から、るる細かくいろいろとお話をいただいたわけでありますが、要するに、今回のこの十一年度の予算というものは、間違いなく、成長率というものは〇・五%は必ず回復できる、こういう自信を持っておられることだと私は理解をいたしたいと思います。 そこで、この予算が最善の予算であるということならば、来年度の後半ぐらいに補正予算を組むというようなことはまずお考えでないであろうと思いますが、その辺の総理の御意見を賜りたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田(正)委員 そうすると、総理から今御発言がありました、今のところは補正予算を組むつもりはない、しかし、将来の経済的状況に応じては補正予算を組むかもしれない、こういう発言であろうということですかね。その辺、そういうことですか。総理、もう一遍。
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田(正)委員 要するに、私が申し上げておるのは、最善、最良の本年度予算であると総理が自信を持って提出をされたわけでありますし、また経済成長も〇・五%、これでもって必ず、いわば先の経済の見通しも含めて、必ず〇・五%の景気は回復する、そういうことになれば、これは別に補正予算を組む必要はないと思うんです。それはまあ世界で、例えば中国の元が切り下げになったとか、あるいは株が大暴落して、これはもうとても大変、日本に経済危機が訪れたというときは…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田(正)委員 結果的に、今年度末で三百二十七兆円という赤字国債の累積残高。地方債を含め、あらゆる借金で約六百兆円ほど実はあるわけであります。これは、単純に国民一人当たりに割ってみますと大体四百七十万、そして夫婦子供二人の計算でいうと、一家で千八百八十万といういわば国の借金を背負うことになるわけであります。 したがいまして、赤字国債を出されたということの評価は多少あるわけでありますけれども、財革法を停止しても、やはりこれらのものは全部…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田(正)委員 いや私は、要するに、安定した政治基盤をつくるため、こうおっしゃっておられるわけでありますけれども、私だけではなく、国民の皆さん方も恐らく釈然としないと思うのであります。この自自連立の小渕内閣においては首班指名ということがされていない。そして連立内閣をつくられたということであります。そして昨年の、十年の七月三十日、小渕内閣が成立したとき、多分自由党の皆さん方は、菅さんと名前を書かれたわけでございます。 それで私は総理にお…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田(正)委員 時間が参りましたけれども、いろいろと申されましたけれども、衆議院を解散して国民に信を問うということがやはり本当だろうと私は思います。しかし、こういう厳しい経済状況の中で政治空白をつくる、こういうことを私も考え、総理もそういう考えであろうと思いますけれども……
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田(正)委員 百歩譲っても、私は、やはり一たん小渕内閣が総辞職をして、そして自自の政策協議を経て、そして首班指名をやってやるべきである、それが国民に対して本当であろう、そういうふうに思います。 以上をもって質問を終わらせていただきたいと思います。
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○前田委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今国会、本委員会に付託されました請願は、遺伝子組換え食品の表示に関する請願外三件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先刻の理事会で慎重に協議いたしましたが、採否の決定は保留することになりましたので、そのように御了承願います。 なお、今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしてありますとおり、遺伝子組換え食品の表示義務付けに関する陳情書であ…
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○前田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 物価問題等国民の消費生活に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○前田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、先般本委員会に設置いたしました遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会につきましては、閉会中も引き続き存置し、調査を進めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○前田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○前田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号
○前田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二分散会
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○前田委員長 これより会議を開きます。 物価問題等国民の消費生活に関する件、特に保険契約の諸問題について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として社団法人生命保険協会会長吉田紘一君、社団法人日本損害保険協会会長樋口公啓君、東京大学法学部教授落合誠一君、保険評論家佐藤立志君、国民生活センター理事長及川昭伍君、以上五名の方々に御出席をいただき、御意見を求めることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げま…