前田正男
会議録に記録された「前田正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○前田委員長 次に、三木国務大臣の所信表明に関し質疑の通告がありますので、これを許します。齋藤憲三君。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○前田委員長 次に、中曽根康弘君。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○前田委員長 西村関一君。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○前田委員長 岡良一君。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○前田委員長 ただいまの齋藤委員の御要望は善処するようにいたしたいと思います。 この際、御報告をいたしたいと思います。去る三日の理事会におきまして協議いたしました当委員会の今後の審査日程についてでございますが、委員会の定例日は毎週水曜日及び木曜日とし、一応両日とも午前十時より開会することといたしました。 次の定例日に当たります十一日は、部屋の関係で午前、午後未定でございますけれども、十一日は科学技術基本法に関する問題について、十二日は原…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○前田委員長 次に、参考人の出頭要求の件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策に関する件、すなわち、科学技術基本法に関する問題、原子力行政一般に関する問題、日本科学技術振興財団に関する問題及び研究者の処遇改善問題に関し、それぞれ参考人より意見を聴取いたし、その調査を進めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○前田委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 なお、参考人の人選、日時等については、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○前田委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 次会は、来たる十一日開会することとし、科学技術基本法に関する問題について調査を進めます。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十一分散会
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○前田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、はからずも私が当委員会の委員長の重責をになうことになりました。まことにふなれな者でございますが、誠心誠意当委員会の円満なる運営に努め、公平に、大過なく職責を果たして参りたいと存じます。どうか、委員各位の御協力と御支援を心からお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○前田委員長 これより理事の互選を行ないます。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○前田委員長 ただいまの赤澤正道君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○前田委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 赤澤 正道君 齋藤 憲三君 中曽根康弘君 西村 英一君 山口 好一君 岡 良一君 山口 鶴男君 原 茂君を指名いたします。 次会は、公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十四分散会
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○前田(正)委員 私はこの際、まず科学技術から政府の所信をお伺いいたしたいと思う次第でございます。 技術革新の時代に、人類の繁栄に寄与するために科学技術の画期的な拡大というものが必要であることは、御承知の通りでございます。従いまして、科学技術の振興、研究開発、人材養成等についていろいろと問題があるわけでありますが、さきに政府から科学技術会議に諮問をされまして、科学技術の十年後の目標を検討されて、総合的な基本方策というものが答申されておる…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○前田(正)委員 この問題は、所得倍増計画の中にも、実は科学技術の投資に対しまして、こういうふうなことが、昭和四十五年度には約三千億と試算されると、こう書いてあるのでありますが、先進国における研究投資の割合は二%、これは日本の所得倍増計画に見合いますと四千四百億でありますが、それまで高めることが望ましいというふうに書いてあるわけであります。また、この所得倍増計画の中にも理工系の大学の不足が十七万人というふうにこれまた書いてございます。ま…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○前田(正)委員 そこで、大蔵大臣にお聞きしたいと思うのでありますけれども、今お話しのように答申を送っておることについては、科学技術庁長官も、あるいはまた大蔵大臣も、年次計画を作ることに賛成のようでありますから、いずれこれを一つ政府は取り上げて、会議にも諮問をしてやっていただきたいと思うのであります。ところが、こういうものをやっていきますについて、きょうはまだ経済企画庁長官はお見えでないようでありまするけれども、この問題は、今御承知の通…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○前田(正)委員 今の大蔵大臣の御答弁は、新技術開発の方針の方でありまして、これは確かに今お話しの通り、新しい新技術開発の機関をお作りになりまして、そうして伸ばしていこうとされる。しかし、それも三億でありますから、私は金額は少ないと思いますけれども、しかしそういう道ができたことは私も了とするところでありますが、先ほど私が申し上げましたのは、そういうものと違って、発明の奨励の関係の予算というものが非常に足りないということを申し上げた。それ…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○前田(正)委員 すべてこれを吸収するという考え方でいきますと、お話しの通り、所得倍増計画というものは卸売物価を上げない範囲において所得を倍増していこうというのでありますから、それを七・二%毎年やっていくと十年で倍になるという計算ですから、七・二%までの範囲は吸収できる、こういう計算でおられるのではないかと私は思うのであります。しかしそれは私が今申し上げました通り、生産性の向上というものだけでは困難ではないかと思う。やはりもう少し科学技…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○前田(正)委員 科学技術関係の質問がまだ残っておるのでありますけれども、外務大臣が外務委員会の方に御出席のようでありますから、科学技術関係の質問をあとに回しまして、先に外務関係の質問をいたしたいと思います。 実は私がこの際外務大臣にお聞きしたいと思いますことは、中共関係の問題でございますけれども、私が立場上御質問したいと思いますことは、おもに内政干渉の問題でございます。私は、本年は中共が国際的な地位、いろいろと国連の代表権の問題である…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○前田(正)委員 そのほかに私たちの聞いているところは、今の外務大臣の御答弁のほかに、インドなんかにもある程度日本より進んだ治安的な立法もある、また情報機関等も、そういうものも備わっておるように思うのでありますが、やはり何といっても私たちが治安関係の確立をするということが一番大事であって、この問題についてとやかくいろいろと言われる人は、かえって中共と日本との間の国交の改善というものに対してそれをおくらせるようなことになるのじゃないかと実…
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○前田(正)委員 私は外務大臣もお急ぎのようでありますから、外務大臣の問題を先に集中しますけれども、やはり、日本と中国との間の国交の改善の年である、われわれも政府のその所信には賛成でありますけれども、そういう年でありますから、この改善ができるための体制というものをまず整えるということにこの際外務大臣も一つ政府部内で意思を統一するように御努力をぜひお願いいたしたい。そういうような不安な体制では、私たちはせっかく改善しようと思っておりまして…