P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,957
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1948/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,957 20 を表示
民主自由党1948/06/26

2衆議院 商業委員会公聴会 第1号

○前田正男君 次にお尋ねしたいと思いますことは、この法律が行われていくにつきまして、やむを得なければ修正でもしかたがない、こういうようなお話がございました。ある程度日本の現状からいたしまして、そういうような点もなるかもわからないと存じますが、しかしながら、これがもし今申されましたような協同の方面に大きな制約があるというようなことになりますと、業界は自由体制に移つていく。しかしながら日本の経済の現状の官の統制というものは非常に残つておりま…

民主自由党1948/06/26

2衆議院 商業委員会公聴会 第1号

○前田正男君 つきましては、私はそういつた問題につきまして、特に能率の増進ということにつきまして、これはやはりこういうふうな條件をつけられて修正を希望させるということになりますと、能率があがりました場合に、能率本位にいろいろの政府の施策とか、統制とかいうものが行われていくことが必要であると私は思いますので、いわゆる割当とか配分とかいう方面に、能率的であるとか、あるいはまた新規の実力ある者を参加させまして、いろいろ制限はあるようであります…

民主自由党1948/06/26

2衆議院 商業委員会公聴会 第1号

○前田正男君 次にもう一つお聽きしたいことがあります。それは政府は、今後日本の産業のあり方につきまして農工一体であるとか、あるいは工場の分散であるとか、いろいろと考えがあると思いますが、この法律によりますと、こういうような施策に対しましても、場合によると、政府と意思が違うということになつて、不当な場合がありまして、これは方法だけになるというようなことを立案者から聽いておるのであります。しかし解釈によりますと、いろいろなことを言われると私…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 私がこれから質問しようとするのは、ただいまの伊藤委員の意見とまつたく同感でありまして、先ほど來またはいろいろとそういうお話を聞いておるのでありますが、私自身も未だに了解することはできません。ここではなはだ重複するようになりますけれども、あらためて同じような点につきまして質問さしていただきたいと思つております。まず第一の問題として、中小企業の定義について、先ほど來いろいろの御意見があつたようでありますが、この法案を見てみ…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 今のお話で大体の目安はつきましたが、しかしながら今のお話のように例外があります。私どもから見ましてもそういう目安は從來の常識で結構だと思つておりますが、しかしその中に経営の未熟であるとか、その他いろんな点で不十分なものに対しては、多少大きなものでありましても、あるいは製品の品質が惡い、こういうところに対しては、從業員に対して指導しなければならぬ。そういうものも出てくると思いますので、そういつた例外と思われるところに対し…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 ただいまの御説明では、はなはだ曖昧な点があるのであります。これはやはり中小企業者を代表するというふうに中小企業廳の建前もあるわけでありますから、もう少し明確にする必要があるばかりでなしに、実際の業務をやる場合において、企業廳の方においても、また中小企業者自身においても、設備、技術、あるいは診斷を受けるとか、あるいは事業の阻害を受けたときの報告をするとか、いろいろ明確な範囲が出てないと困ると思いますので、できましたならば…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 範囲を画一的にきめることははなはだ私どもも不適当だと思つております。しかしながらその場合の範囲は、企業廳の役人がそのときの自分の考えと都合によつて勝手にきめていくというようないき方であつては、業者においても、また本來中小企業者の立場を代表してもらうところのわれわれの機関であるという意味においても、一官吏の判断によつてそのときどきによつて融通性をもつていくという考え方はおもしろくないと思います。なるほど私どもから見まして…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 今の政府委員の答弁を別に取上げるわけではないのでありますが、商工省の指導に技術指導をする、その他能率中心の仕事もあるということならば、これは今まで商工省の中においてそういふ仕事をやつておつたところが当然あると思います。そういうものを、今までわれわれは商工省というものを無視おつたのではない。そういう行政をやつておつたところがあると思いますが、いかがでございましようか。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 私は適切なる指導を與えるということは、今までの生活物資局振興課その他で、これからいろいろ陣容を直して十分できるのじやないかと思います。少くともこれを中小企業廳として取上げてやつていく以上は、その要綱に書いてあるように、中小企業の立場を強力に主張する、そうして今まで非常に不利であつたところに対して、いろいろと中小企業のために鬪つていく。こういうことでなくては、権限は單なる指導くらいのことでは、ほんとうのことはできないと思…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 それならばどうしても私は中小企業廳が資金、資材の割当権をもたなければ、そういうような目的は達成することができないと思うのであります。ところが先ほど來お話を聽いておりますと、そういうことがなくても、いわゆる総合的な対策を立てていけばいいというのでありますが、実際問題としてはそういうことはできないと思いますが、いかがでございますか。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 もちろん私は資材の総合的な計画などは無視せよとか、今の現局などは要らないというようなことを申すのではありません。一應融通面なら融通面に対しては全体の割振り、総合計画なるものを立てなければならぬと思いますが、しかしそれは中小企業廳の対象となるような業者に対して割振られた全体のわく、これは中小企業廳の中において実績主義なり、あるいは能力主義に應じてこれを配分していく。中小企業廳としては中小企業の立場からこれだけのわくをとり…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 今のお話のように、強制的にやらないということについては、私どもも大体自由競爭のもとでやるということですから、当然だと思います。しかしながら今申しましたように、資材が足りないという当然一定のわくをもつているわけですから、そのもとにおいて企業整備をやらなければならぬ、これは先ほど大臣のお話の通りであります。その対象といたしまし技術が惡いというようなこともお話の通りでありまして、そういうふうになりましたならば、当然この中小企…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 今のお話はなるほどもつともなところがありますけれども、そういうふうな考えをもつておるなら、これを申請に基きというように向うから出てくるのを待たないで、どうしてこちらから出ていくような積極的な施策を法案の中にもりこむことができないか。なぜそういうような中小企業に対して、積極的に指導するという意思をもりこむことができないか。そういうことは企業廳として本質的にどこに反するのか。こういう点についてお聽きしたいと思います。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 実は私は昔こういう診断をやつた経驗をもつておるのでありますが、実際問題といたしまして、これを申請に基きというようなことでは、なかなかほんとうの要求は出ない。それは自由経済のときに、あるいは経営の合理化によりまして、資金、資材等がどんどんとはいつてくる可能性があるというときには、なるほど申請も非常に出てくるかもしれません。あるいはまた輸出がどんどん振興できるというときには、そういう企業意欲に燃えてやるかもしれませんが、現…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 今のお話の点は調査指導のときの話であまして、少くとも診断をやるという以上は、それに対して相当工事の中におきましても、手間もかかるし日数もかかる。診断というものはそういう不眞面目なものではないのであります。今のお話ならば当然これは指導する、あるいはまたいろいろ援助を與えるという程度のものでありまして、診断という言葉をこの際用いる必要はないと私は思つております。診断というものはもつと権威のあるものでなければ何の役にも立たな…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 委員長に一つお聽きしたいことがあるのであります。それは本審査につきまして、私たち鉱工業委員が合同審査をやることになつたのでありますが、先ほど申しましたように私たち委員の中には、これに対して異論をもつておる者が相当おります。つきましては私たちの意見を容れて、修正あるいはまた採決にわれわれ委員が参加できるものがあるかどうか、この点について委員長の御考慮をお願いしたいと思います。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○前田(正)委員 これは実は私たちの委員の中におきましては、昨年來この問題につきまして不審査などいたしておりまして、私たち自身も相当の意見をもつておつたのでありますが、この際議会の決定によりまして、われわれの委員会から商業委員会に移つたという経緯でありまして、私たちとしてはなはだ残念に思つておるのでありますが、しかしながら一旦まきつた以上は、それに從わなければならぬということならばこれはやむを得ません。しかし先ほど來のわれわれの質問應答…

第一議員倶楽部1947/11/25

1衆議院 本会議 第66号

○前田正男君 私は、第一議員倶樂部の反対側を代表いたしまして、修正案及び原案に対して反対の討論をいたすものであります。先ほど社会党の村尾君から、反対派の者には反対同盟ができて、いろいろのうわさがあるということのお話がありましたが、私は別に経営者側でもあるいは労働者側でもありません。私は、今まで自分が産業に関係してきましたところの経験からみまして、本法案は管理上から言つて決して能率的なものではないということを考えるものであります。(拍手)…

第一議員倶楽部1947/11/25

1衆議院 本会議 第66号

○前田正男君(続) 私は、こういうむだな人であるとか、書類であるとか、時間であるとか、そういうものに費やされるようなことでは、ほんとうの管理はやれない、こう存ずるのであります。 特に皆さんが、この法案の一番大事でありますところの炭鉱管理者の立場になつていただきましたならば、よくおわかりになると思いますが、現在いろいろな事業の管理をするときには、現在の事情は皆さん御存じのように、いろいろと思うようにはできません。これには現在の統制経済の欠…

第一議員倶楽部1947/11/19

1衆議院 運輸及び交通委員会 第36号

○前田(正)委員 本請願は奈良縣の南部にあります宇智郡と内吉野方面との關係の者を集めまして、内吉野開發委員會というものを組織しております。この委員會の會長の西尾修五郎氏の名前で出ておるわけであります。この請願の趣旨は請願書にも大體書いてありますが、奈良縣の南部地方にあります五條という町から、和歌山縣の新宮に至る間の鐵道を早く貫通してもらいたいという趣旨であります。實はこの五條、新宮間の鐵道につきましては、これはずいぶん古い昔の歴史からい…