前田正男
会議録に記録された「前田正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1947/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 大臣とその點は見解が違うのはまことに殘念であります。私は勞働の條件、勞働の對策、勞働の現在のやり方というようなことは、どうしても組織法の根本にはいつてこなければならぬと思うのであります。ただ管理者側に對するだけのいろいろな組織論を書いてみたところでむつかしいと思う。それと同時に勞働の根本的な問題に對しては、やはり組織論に書く必要があると、私は思つておるのであります。そういう點におきまして、實は事業主、管理者、經營者だけ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 その説明はよく知つておりますから結構です。その科學的管理というものが、この法案に書いてありますような、官僚統制式の會議とか、あるいは書類をつくつたりする管理方式と相矛盾するものでないということをお聽きしたい。はたしてこの法案に書いてある管理方式が、ここに書いてあるところの科學的管理方式と同じような方式であるかどうか、その點について私はお聽きしたい。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 私はその點は非常に大きな矛盾があると思います。私は先ほど申しましたように、科學的管理は實際の作業を分析し總合して改善していく、しかも作業の標準化をするということは、非常に必要であると思います。ところがこれは一體だれがやるかと申しますと、その管理者であるとか、從業員であるとか、實際に山で働いている人は、その科學的管理のために、相當の努力と自分たちの經驗を總合していく必要があるのであります。ところがこの法案のような管理方式…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 今のお話に對して、私は承服しがたいところがあります。それは科學的管理というものは、今確かにやつておるでしよう。しかし私は現状では不十分であると思います。この管理要綱に書いてありますように、これをさらに推し進めていく、最高度に發揮していくというのが、これからのほんとうにわれわれの期待するところでありまして、それが實際はこの法案ではやりにくくなつておる。こういう法案の管理をやつていきますと、そういうためにやりにくくなる。現…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 今のお話でありますが、この内容を讀んでみますと、一つ一つの問題は、政府はやらなくてもいいというようなお話がありますが、實はそういうふうにはいかない問題が相當この非常増産對策には私はあると思います。まず第一にこの非常増産對策の三のところに書いてあります所得税に對する特別措置を講ずるということは、どういうふうに現在なつておるのですか、その點についてひとつ御説明を願いたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 私は實はこの問題をとり上げて聽いておりますのは、昨日も申しましたように、石炭の國管についてわれわれが論議しており、あるいは勞資が紛爭しておるが、實は石炭増産對策を先にやるべきではないかと申しましたけれども、政府は兩方ともやつていけるというお話でありましたから、私は十月三日に決定されてから、現實に本年度の三千萬トンの増産にどれだけプラスになつてきたかというこのを、聽いているのであります。昨日も申しましたように、現在の三千…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 なるほどこの九條に書いてありますように、勞資の自主的協力によつてやるべきものはやらなければならぬと思つております。また七、八、九月におきましても、實際に勞資の協力によつて増産がある程度向上したことは、私は認めます。しかしながら、必要な法的措置を講じなければならぬと書いてあるますが、所得税の問題等は、勞資の協力だけではできません。政府自身がやつていただかなければできないことであります。私はそういつた問題が遷延されておるこ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 大方決定しておるからやるということは、すでに對策要綱がきまつたときにおきまりになつておることである。私はほんとうにその通りだと思いますが、所得税の問題にしても、特別委員會の問題にしても、これはいつごろ具體化されて三千萬トンにプラスされることになつておるか、こういうことをお聽きしております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 この所得税については、さかのぼつてやるから心配ないということは、私は非常に大きな誤りだと思います。所得税問題については前からやかましく言われておりまして、これが決定されて具體的に發表されたときから、勤勞者の方に大きな増産のいろいろな意欲が上つてくるのではないかと期待しております。ところがそれが既往にさかのぼるからいいと言うけれども、これから何箇月かかるかわかりませんが、きまつてからさかのぼる。その間の勤勞意欲のプラス・…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 これから行われるまでの間です。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 次に第五番目にありますところの「運搬設備を緊急に補修増強する為の資金資材の優先的取扱を更に一段と強化する。」これは現在すでに行われておるのでございますか、どうでございますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 本日の融資要綱できまつたというお話でありますが、この閣議で決定されてから現在までの間約一箇月近く經つておりますが、その間にはこれは何ら優先的な取扱はされなかつたのでありましようか、その點はいかがですか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 私が先ほど聽いたのは、これからの御計畫とか、今やつておられることでなしに、この對策要綱がきまつてから現在までの間にそれが優先的な取扱を受けたかどうか、こういうことを聽いておるのであります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 要綱の二の第三節のところに、生活物資の配給方法を確立するとともに、所管官廳として責任をもつてこれを確保するというふうに書いておるのでありますが、これは現在のところ、どういうふうに具體化するのかお伺いしたい。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 そうしますと、十一月の半ばころには、その處置が現實に炭鑛の方に行われていくのでありますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 次の問題でありますが、勞働組合の健全化というところで、この健全化を促進するというふうに書いておりますが、これをどういうふうな御指導をするつもりであるか。現在の生産の状況に對して、どういう御指導をされるつもりであるか、それをちよつと伺いたい。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 今のお話で勞働組合に二通りある。しかもその中の食わせろという問題は、これはなかなかわれわれも考えなければならない問題ですが、これに對しては、この要綱にも書いてありますが、賃金制度を合理化する。こういうような御指導を願えれば、ある程度いけるのではないか、働いた人が正當の報酬を受けるというぐあいにいけば、働いただけの報酬を受けるというふうになれば、これは増産の方にもつていけるのではないかと思います。しかしながら、増産のため…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 ただ問題は、それが早く効果があがつていくかということでありますが、それと同じようなことがここにあります。二十四時間體制の勞働協約によつて生産増強を要望するということでありますが、要するにこういうことはみなだれでも言えることでありますが、それが一體いつごろ實現されるのであつて、これは本年度の三千萬トンの出炭にまだ足りないところに、どれだけさような効果が現われてくるかというお見込みを伺いたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 勞資自主的にやつていかなければ實際にやれないということは、まことにごもつともでありますが、これは時間的に餘裕がない。本年度三千萬トン出炭にも、ぜひこれを採用していかなければならぬと私は思います。ところが現在の國管に對しましては、勞資双方相反目しておりまして、それがために勞働協約の實施促進というものに對して、相當の悪影響があると思いますが、いかがでありますか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第26号
○前田(正)委員 その點でございますが、私はもちろんそういうふうになることを期待するのでありますけれども、問題は、この非常増産對策要綱というものは、本年度三千萬トン出炭に足りない所にもぜひともこれは適用していかなければならぬと思うのであります。そういう點から考えますと、現在一日も早く勞働協約を結んで、これを促進していくように、この二十四時間體制というものを實現していかなければならぬ。ところが一方國管案を審議しているために、現在勞資が對立…