前田晃伸
会議録に記録された「前田晃伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2021/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第18号
○前田参考人 お答え申し上げます。 放送法上、NHKプラスは、放送受信料で実施される放送を補完するサービスと位置づけられております。受信料制度を毀損しないように、利用に当たっては受信契約の有無を確認させていただき、確認が取れた方にはIDを発行して御利用いただいているということでございます。 このため、現行の制度では、テレビ放送を受信できる設備を設置していない方がNHKプラスだけを利用する受信契約を締結することは想定しておりませんので、で…
第204回 衆議院 総務委員会 第18号
○前田参考人 貴重な御意見でございますが、まだNHKプラスは十分に普及しておりませんで、実験するにはもうちょっと普及させるのが先かと思っております。 それから、NHKプラスは別に料金をいただいているわけでございませんで、付随業務として、サービスの一環としてやっておりますので、まだまだ、去年から始まったばかりでございます。もうちょっと使い勝手もよくしないと、実験するところまでいかないと思っております。
第204回 衆議院 総務委員会 第18号
○前田参考人 お答え申し上げます。 NHKは、受信料につきまして昨年十月に二・五%の値下げを実施いたしました。これまでの負担軽減策と併せ、今年度は年間四百億円規模の還元を行うことになっております。 さらに、コロナ禍の影響もございまして、受信料収入は、二〇一八年度のピーク時に比べて、今年度予算では四百億円余り少ない六千七百億強になる予定であります。 NHKには、災害報道の強化や全国ネットワークを生かした情報発信による地域社会への貢献、国際…
第204回 衆議院 総務委員会 第18号
○前田参考人 お答え申し上げます。 御指摘の送信機は、KDDIの所有物でございまして、老朽化が進んでおります。現在、NHKの国際放送にはほとんど使っておりませんで、今後も使う見込みはございません。このため、現時点では更新の必要性は感じていません。 短波による国際放送に関しましては、NHKが通常使用しております送信機を十分に活用し、国際発信を行っていきたいと思います。 「しおかぜ」が使用しております送信機に不具合が発生いたしまして、別の送…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 NHKといたしましては、関係する資料の確認や取材、制作に関わった部署の関係者などからの聞き取り、また、昭和三十年以前に撮影され保管されておりましたおよそ百四十の炭鉱の映像の精査など、確認作業を行いました。その後、様々な御指摘を受け、さらに、昭和三十年以降の映像につきましても、画質をより鮮明にして解析するなどの作業を進めております。こうした作業の中で、「緑なき島」以外に端島炭坑の内部の映像を使…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 坑内の特定の場所、どこかということについては、申し訳ないんですが、特定はできておりません。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 元島民の方々からの御指摘を踏まえまして、現時点でできる限りの確認作業をNHKとして行ってまいりました。その結果、繰り返し御説明してきましたとおり、これまでの作業で別の炭鉱で撮影された映像が使用された事実は、残念ながら確認されておりません。また、「緑なき島」は、当時の取材に基づき放送されたものと、制作、放送されたものと報告を受けております。 「緑なき島」につきましては、六十六年前、私が小学校四…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたとおり、現在のNHKの制度ではいろんな番組をチェックする機構がありますけれども、今回のこの六十六年前のは、その委員会とか機構を使ってやるにはちょっとふさわしくないと思いますので、基本的にはやっぱりNHKの人でない外部の有識者、立派な方にしっかりと、ちょっとこの我々が検証したプロセス、これで本当によかったのかと、努力はしっかりやっているのかどうか、そういうのを含めてちょっ…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 前の国会でも申し上げたんですけど、これまで、島民の会の代理人の方から、元島民の方々とは直接連絡取らないようにと強く要請された経緯がございまして、NHKはそれを尊重して、直接やり取りすることはこれまで控えさせていただいております。 ただ、先生御指摘のようなこともございますし、島民と一緒に検証を行うべきではないかという御意見もいただきました。 ただ、この件に関しましては、具体的な対応、これからに…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 放送機関との個別の契約でございまして、詳細は控えさせていただきますが、KBSに対しては、二〇一〇年にNHKの番組を海外の放送機関などに有償で提供する通常の枠組みの中で「緑なき島」の映像を提供申し上げました。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 ちょっと詳細不明でございますが、基本的にはアクセスできないと思います。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 先生御指摘の点につきましては、更にNHKとしても努力をさせていただきたいと思います。それで、事実に一歩でも近づきたい、それから、島民の方々のお気持ちにも寄り添いたいと思っております。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○前田参考人 お答え申し上げます。 今回のニュースにつきましては、海洋に水を放出する前に処理されていることを明確にするために、見出しを、処理された水、トリーテッドウォーターという表現に差し替えるとともに、差し替えた経緯などをNHKワールドJAPANのホームページに四月十一日付で掲載をいたしました。 これは、そういう意味では、より正確に表現をするということでございます。 福島第一原子力発電所の処理水につきましては、海洋放出前に、トリチウム…
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○前田参考人 今申し上げたとおりでございまして、おわびという意味ではおわびでございます。より正確に表現する努力をさせていただきたいと思います。
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) ただいま議題となっております日本放送協会の令和三年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明を申し上げます。 NHK経営計画、二〇二一年度から二〇二三年度の初年度となります令和三年度は、経営計画に基づき、新しいNHKらしさの追求を進めるとともに、構造改革を着実に実行し、スリムで強靱な新しいNHKへと変わることを目指してまいります。 事業運営に当たりましては、受信料で成り立つ公共メディアとして信頼される情報…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 昨年一月に会長に就任して一年余りがたちましたが、その間、次期中期経営計画の取りまとめを行い、新しいNHKらしさを追求し、スリムで強靱なNHKへと生まれ変わるという改革の方向性を示すことができたと思っております。 次期経営計画には、業務、受信料、ガバナンスのいわゆる三位一体改革の総仕上げとして、NHKが今直ちに取り組まなければならないことを全て盛り込んだつもりでございます。NHKを本気で変える…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) 委員御指摘のとおり、NHK、民間放送とも国民共通の財産である電波を用いる存在でありまして、共に公共性がある仕事をしております。受信料を基本財源といたします公共放送NHKと広告料を主な財源とする民間放送とが様々なジャンルの番組で切磋琢磨することで現在は二元体制が根付いてきたものと認識しております。 このうちNHKは、広く視聴者に負担していただく受信料を財源とする公共放送として、特定の利益や視聴率に左右されず、社会生…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) ちょっと繰り返しになりますが、公共放送に関しての御質問でございます。 御指摘のとおり、NHKと民間放送とも国民共通の財産である電波を使っている存在でありまして、公共性がございます。受信料を基本財源とする公共放送NHKと広告料を主な財源とする民間放送とが様々なジャンルの番組で切磋琢磨することで二元体制が根付いてきております。 このうちNHKは、広く視聴者に負担していただく受信料を財源とする公共放送として、特定の利益…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) 私の認識でございますが、現状は放送する波の数が多くなり過ぎております。地上二波、衛星四波、非常にたくさんの波を使って放送しておりまして、制作する番組の数が増えたために、質の高いコンテンツを十分に作り切れていないのではないかと若干の心配をしております。 このため、放送波を整理、削減して番組の数を絞る一方で、一本一本のコンテンツの質を高め、民放のまねをしない、NHKならではの番組の制作に注力してまいりたいと考えており…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 現在、子会社十一社の利益剰余金の合計額は、二〇二〇年度の配当実施後で九百三十四億円ございます。しかし、この中には、中継車など放送機材や入居ビルなどの固定資産やシステムなど将来的に必要な資金、それに日常の資金繰りのための必要な運転資金等が含まれておりまして、これは一般の株式会社と同じでございます。こうした子会社の維持などに必要な内部留保を除いた剰余金は二〇一九年度の決算後でおよそ九十億円となっ…