前田晃伸
会議録に記録された「前田晃伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2021/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) 新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、ニュースや番組の取材、制作は、NHKの行動指針に基づき、感染対策を行いながら進めております。 御指摘のリモートでの対応につきましては、取材、ロケ、収録の場で積極的に活用しながら取り組んでおります。例えば、「ニュース7」や「ニュースウオッチ9」、「おはよう日本」などのニュースや、「クローズアップ現代+」、「NHKスペシャル」など報道番組では、専門家や企業、NPOなど様々な地…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 連続テレビ小説等、実在のモデルがいる場合におきましても、あくまでこれはドラマとして制作をいたしております。ドラマを純粋に楽しんでいただくために、モデルとなった人物の実際の人生とこれを混同されることがないような配慮も制作上必要になっております。 一方で、ドラマを入口として、モデルとなった人物や時代背景、地域文化への興味、理解を深めることに貢献することも重要だと考えておりまして、関連番組を制作し…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルスをめぐりましては、公共メディアとして命と暮らしを守る報道の使命を果たすために、テレビ、インターネット、ラジオ、それぞれの特性を生かしながら、全国放送、地域放送とも情報発信を強化いたしております。 御質問の経済対策につきましては、全国放送では、経済対策が盛り込まれた予算の内容を始め、政府の中小企業への支援策や観光需要の喚起策、相談窓口などをテレビやラジオのニュースで連日お伝え…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 「緑なき島」は、今から六十六年前の昭和三十年十一月に放送されましたNHK短編映画でございます。「緑なき島」は、当時端島で生き生きと暮らす人たちの様子を取り上げて、高層の鉄筋コンクリート住宅の様子や炭坑での作業、子供たちの学校生活、娯楽施設で楽しむ様子などを二十分にわたってまとめた風土記的な内容となっております。 御指摘がございました坑道内の作業の映像は二分ほどございまして、この場面では、黒く…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) いろんなアドバイスがございまして、直接の交渉等はしないようにと言われておりますので、大変恐縮ですが、そういうことで対応させていただきたいと思います。
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) 御指摘のような事実についてはお答えが、事実が確認できませんので、ちょっと申し訳ないんですが、お答えができません。 端島の炭坑内部の撮影につきましては、NHKで保管しております過去の映像を精査した結果、「緑なき島」以外にも、昭和二十年代から四十年代にかけて撮影された端島炭坑の内部の映像が複数確認されておりました。そういう意味では、端島炭坑内部の撮影は可能であったと考えております。
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 御指摘を受けまして、できる限りの確認作業を行った結果、ほかの炭鉱で撮影された映像が使用されたという事実は確認されませんでした。 NHKで保管している過去の映像を精査した結果、「緑なき島」以外にも端島炭坑の内部の映像が複数残されていることも分かっております。こうしたことから、端島の炭坑内部の撮影は可能であったと考えております。 また、番組を見ますと、当時の端島の島民の方々の御協力を得ながら取材…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 御指摘を受けまして、NHKでは昭和三十年以前に撮影され保管されておりましたおよそ百四十の炭鉱の映像について確認をいたしました。それらの映像の長さをそれぞれ確認し、足し合わせたところで総尺数は三十時間に上ります。 「緑なき島」の制作を担当していたのは、当時、短編映画を制作していた部署でございます。六十六年前に制作された番組ということもございまして、お亡くなりになっている方も多かったと聞いており…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 御指摘を受けまして、違う炭鉱の映像を使用したのではないかという疑問に答えるべく、できる限りの確認作業を行っておりますが、その中でそうした事実は確認ができておりません。 今後も島民の方々からお問合せがあった場合には真摯に対応してまいりたいと思います。
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 二〇一五年七月、世界文化遺産に登録され話題となっております中で、「緑なき島」は関連団体のNHKエンタープライズがDVDとして発売したものでございます。在庫がなくなったことから、NHKエンタープライズにおきまして年間の販売実績などを検討した結果、今月をもって販売を終了したと聞いております。
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 私も会長になって一年になります。全く違う世界に入りまして、いろいろ本当に理解できないようなこともたくさんございました。 ただ、私、その中で、やっぱりNHKがなぜ必要かということをずっと考えてまいりました。NHKの存立基盤は何なのかと。ここは、私は、やっぱり戦前のいろんな問題が放送を含めてあったのを反省して、戦後に放送法が新たに作られ、NHKも新たに生まれ変わって、やっぱり日本の民主主義の発展…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 ただいまの計画では、現在の場所で十五年掛けて一棟ずつ造っては隣に移るという非常にお金と時間が掛かる方式での建て替え方式となっております。現状、建て替え工事に着手しておりますのは情報棟だけでございまして、それ以降の工事につきましては、私は抜本的に見直したいと考えております。 NHKといたしましては、全ての機能を渋谷に集中させることが必要だとの考え方からこのような方式となっておりますが、BCPの…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答えを申し上げます。 次期経営計画では、放送波の整理、削減を行うとともに既存業務を抜本的に見直し、多様で質の高いコンテンツの制作に経営資源を集中させ、スリムで強靱なNHKになることを目指しております。これに併せまして、新放送センターの計画も抜本的に見直す必要があると私は考えております。 報道機能を中心とした情報棟は既に着工しておりますが、その後につきましては、今後の放送サービスの在り方や技術の進展、また新型コロ…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 全ての地域放送局には、規模は様々でございますが、気楽に立ち寄っていただける公開スペース、また御質問や御意見を直接お受けするハートプラザを設置いたしております。NHKの公共メディアとしての役割をお伝えし、視聴者と直接触れ合う大切な接点となる場だと考えております。公開スペースには、過去の番組を視聴できる番組ライブラリーや、4K、8K番組を御覧いただけるコーナーなどがございます。 二〇一九年度には…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 公共放送としてのNHKの役割は、公共の福祉のため、あまねく日本全国で受信できるよう、豊かで良質な番組を提供し、健全な民主主義の発展や文化水準の向上に寄与することだと考えております。 報道スタンスにつきましては、自主自律を貫き、公平公正、不偏不党を堅持し、豊かでより良い放送を行い、視聴者・国民の皆様の知る権利に応え、信頼される情報の社会的基盤の役割を果たしていくことが特に大事だと考えております…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) 委員御指摘のとおり、やはり不偏不党で中立的な立場の公共放送でございますので、記録を残すというのは大変重要でございます。既にいろんなデータたくさん保有していますが、それをまた活用できるような状態にしておりまして、これもNHKの役割だと考えております。
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の部分ですが、私は、今のNHKの情報発信の仕方はやや東京に偏り過ぎていると率直に思っております。 前も申し上げましたけれども、やはり東京はある意味では三次産業が中心でございまして、地方、一次産業、二次産業というそういう産業構造で考えますと、東京だけからの情報がたくさん出ますと偏ってしまうと。これ、全国ネットワークを持っているNHKの良さを生かし切れていないんではないかという、私は…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 法人事業主との業務委託につきましては、原則、委託期間満了をもって終了ということにしておりまして、二〇二三年度までには段階的に縮小していくことを計画しております。 それぞれの事業者の中には、受信料の契約収納業務のほかに様々な事業を営んでいるところもございまして、現行の巡回訪問営業の順次縮小をするに当たりましては、各事業者の方々に誠心誠意丁寧に御説明するとともに、御理解をいただくように努めてまい…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 NHKといたしましては、放送法に基づく放送受信契約によりまして、衛星放送を受信できる受信設備があれば衛星契約をお願いをいたしております。 集合住宅などで衛星放送を受信する意図がないのに衛星契約を求められるのは納得がいかないという御意見があることは承知いたしております。次期経営計画では、構造改革を進めることで経営資源を放送サービスに集中させることといたしております。NHKならではの見応えのある…
第204回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 私もラジオの愛用者でございまして、そういう意味では、R1、R2を整理することはちょっと気にもなるんですが、私、基本的にラジオは電池による電源供給が可能でございまして、停電に伴う災害時における情報伝達メディアとしては非常に有用であると考えております。また、こうした音声波の整理、削減に当たりましては、長年ラジオ放送に親しんでいただいている皆様の意見にも耳を傾ける必要があると考えております。 ラジ…