P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
594
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
2022/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

594 20 を表示
日本放送協会会長2022/03/24

208衆議院 総務委員会 第8号

○前田参考人 お答え申し上げます。 今回の調査は、視聴者四千人を対象に、NHKの公共的価値の評価をしていただいたものでございますが、このうち、正確、公平公正な情報で貢献することについては、ほぼ毎日NHKの放送などに触れておられる方は高く評価していただいている一方で、ほとんどNHKを御覧いただいていない方は相対的に低い評価となっております。 この結果を見ますと、何よりもNHKのコンテンツに触れていただくことがNHKの理解を深めることにつな…

日本放送協会会長2022/03/24

208衆議院 総務委員会 第8号

○前田参考人 日本放送協会の令和四年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御承認を賜り、厚く御礼申し上げます。 NHK経営計画の二年目となる本予算を執行するに当たりまして、御審議の過程でいただきました御意見並びに総務大臣意見の御趣旨を十分に生かしてまいります。 また、ただいまの附帯決議は、十分に踏まえて協会の運営に当たり、業務執行に万全を期したいと考えております。 本日は、ありがとうございました。 ―――――――――――――

日本放送協会会長2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○前田参考人 お答え申し上げます。 昨年末に放送いたしましたBS1スペシャル「河瀬直美が見つめた東京五輪」で、誤った字幕をつけた放送がございました。この問題で、NHKでは、松坂専務理事を責任者として、放送現場から独立した調査チームを設置し、関係者十一人から、延べおよそ三十回にわたるヒアリングを実施いたしました。 その結果、担当のディレクターが、たった一度の取材時点での曖昧な情報を基に、裏づけ取材も行わないままに番組の制作が進み、上司によ…

日本放送協会会長2022/02/15

208衆議院 総務委員会 第5号

○前田参考人 お答え申し上げます。 故意ではないと私は申し上げることはできると思います。先ほどから申し上げているとおり、これだけ、ある意味では微妙な問題ですけれども、ここに関する感度が全くない。感度が全くない人が故意に何かやるということはございませんで、要するに、余りにずさんなのを、私は、申し訳ないんですけれども、本当におわびするしかございません。 それから、複眼的なチェックが利かなかったと。これは、私は、やはりNHKは縦割りの組織、非…

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) ただいま議題となっております日本放送協会の平成二十九年度、平成三十年度及び令和元年度財務諸表等の概要につきまして御説明を申し上げます。 初めに、平成二十九年度につきまして御説明申し上げます。 貸借対照表におけます一般勘定の当年度末の資産総額は一兆一千四百三十七億円、一方、これに対する負債総額は三千九百七十二億円、また、純資産総額は七千四百六十五億円でございます。 続きまして、損益計算書における一般勘定の経常事業収…

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、現在の放送法ではNHKのインターネット活用業務は放送の補完という位置付けでございまして、放送と通信の融合が進んでおります海外と比べますと社会の現状と合わなくなってきていると考えております。 NHKでは、今年度の経営計画では、NHKのコンテンツをいつでもどこでも触れられるようにインターネットを適切に活用することといたしております。具体的には、昨年四月に開始した同時常時配信と…

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) 先生の御指摘のとおりだと思います。 NHKは、海外へのインターネットの配信に取り組んでまいっております。日本語のコンテンツのインターネットでの海外展開といたしましては、今年の四月から、NHKワールド・プレミアムで放送しております「NHKニュース7」など、海外向けの配信を開始いたしました。また、外国人向けの国際放送、NHKワールドJAPANでは国内放送番組を英語化して放送する取組を進めており、ウエブサイトやアプリで…

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 収入につきましては、公平負担の徹底を進め、支払率の向上に努めたことに加え、平成二十九年十二月の最高裁判決の後、自主的に契約を申し出る方が増えたことによりまして、予算を上回る収入となりました。また、支出につきましては、予算内の執行に努めた結果、決算では予算が残る状態となりました。 予算編成に当たりましては、委員御指摘のとおり、受信契約の件数の見通しや支出の見込みなど中間決算を踏まえ予算を編成し…

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 決算につきましては現在取りまとめをしているところでございます。 新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、緊急事態宣言などによりまして、NHKにおきましても事業活動そのものが様々な制約が生じております。受信契約件数の減少に伴いまして収入が減少する一方で、海外取材がほとんどできなくなるなど番組制作や取材活動に大きな影響が出ておりまして、支出も大幅に減少する見通しでございます。その結果、今年度の…

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 私、会長に就任する前と就任してから、NHKに対する認識は大きな変化ございません。やっぱり変だと思うのは変でございました。就任後も違和感を持っております。 先日、衆議院でもお答えいたしましたが、これまで受信料が右肩上がりに増えてきたことによりまして、様々な課題、構造的な課題を私は先送りしてきた、結果として先送りしたんではないかと思っております。このため、私は会長に就任してから、グループ全体で抜…

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 今回の調査で、御指摘のとおり、国民全体で一日にテレビを見る人の数が減少し、前回二〇一五年の調査では八五%から七九%に減少しております。これは、ライフスタイルの変化に伴う朝や夜のテレビ視聴の減少やメディア環境の変化によるものと考えておりますが、若年層は動画を含むインターネット利用の増加なども関係していると分析しております。 一方で、国民全体のメディア利用時間では、動画を含むインターネットが一時…

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) 受信料の値下げにつきましては、中期経営計画で二〇二三年度に値下げするという方針を明示しておりまして、この方針には変わりはございません。そのようにしたいと考えております。

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) 今までの営業の仕事は、受信料支払率何とか上げていただきたいというところに一点集中して徹底的にやるというスタイルで今まで来ました。 ただ、私は、今回、営業改革をやろうと思っておりますのは、これ本来の営業の仕事というのは視聴者と向き合うという、これが本来の仕事であります。放送サービスに対する信頼を得た上で受信料をお支払いいただくという原点に私は立ち返った方がいいんではないかというのが私の判断です。 これまで、NHKは…

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) 従来型の訪問による営業という形には戻さないつもりでございます。

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) お答え申し上げます。 受信料は公共料金の性格を有するものでございまして、事業運営に必要な経費に対して収入が見合うように設定する考え方が基本でございます。そういう意味では、収支相償が原則と考えております。 一方、受信料はなるべく長期間にわたって安定した料金であることが望ましく、単年度の収支だけで判断するのではなく、私は、三年から五年程度で収支をバランスさせるということが基本だと思っております。 というのは、受信料を…

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) 基本的に、予算制度でございますので、予算は予算を超えて、超過して支出することはございません。経費もある意味では予算ですから。で、結果的に常に若干プラスに出るような形になりますよね。 それで、私は、今回NHK提案したのは、剰余金がたまりましたんですけど、それを要するに視聴者の方に還元できるような形の仕組みをつくっていただきたいと。これちょっと、残念ながら放送法の改正がうまくいかないとするとちょっと申し訳ないんですけ…

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) ちょっと大変難しい御質問なんですね。 適正規模って、さっきから決算で申し上げていますが、資産規模一兆円ちょっとですね。これ何が適正かと言われると、これはやっぱり国民の財産でもありますので、視聴者の皆様が必要ないと言ったら必要でないわけです。つまらない番組作ったら要らないということになるわけですから、私は、やっぱり視聴者の皆さんから評価されるようなしっかりした番組を報道すると、それに対して資産規模がこれでいいかどう…

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) ただいま御指摘のとおり、子会社の十一社の利益剰余金の合計額は、二〇二〇年度配当実施後で九百三十四億円でございます。ただ、このうちで配当可能原資という、これは一般の会社でそういう計算をしておりますけど、配当可能原資というのは九十億円なんですね。 ですから、これNHKがよくないんですけど、利益剰余金ばっかり説明したもんですから、これが全部配当可能であるように皆さん誤解されたんですよ。これ全部配当してしまうと会社経営で…

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) 御指摘のとおりだと思います。 ただ、積立金は、私は必要ないとは思いません。それを使ってしっかりと社屋の老朽化へ対応するとか、経営の意思決定の仕方が遅かったんではないかと思います。NHKの今の建て替え計画も、引当金もありますけれども、十五年掛けてやろうという話ですね。もうこれ、要らないかと言われると、今の設備、五十年前の物すごい老朽施設使っているわけです。何かあったらもうアウトになるわけですよ。それを見てどうなんだ…

日本放送協会会長2021/06/01

204参議院 総務委員会 第14号

○参考人(前田晃伸君) 今委員の御指摘のそういう考え方も一つの考え方だと思いますけど、これは最終的には立法府の方々が決めることだと思っております。