P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
財務省主計局次長衆議院参議院
総発言数
112
直近の所属会派
直近の役職
財務省主計局次長
直近の発言日
2023/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会14 件・14%
  • 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

112 20 を表示
財務省主計局次長2023/04/25

211衆議院 財務金融委員会 第16号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、お尋ねの、政府から予算措置をいたしました基金でございますけれども、残高につきましては、令和三年度末で合計約十二・九兆円となっていると承知をしてございます。 ただ、そもそも、基金と申しますのは、各年度の所要額をあらかじめ見込み難く、弾力的な支出が必要な事務事業について、あらかじめ複数年度にわたる財源を確保しておくということでございますので、予算措置をした年度中に全てを執行するものではなく、一定…

財務省主計局次長2023/04/25

211衆議院 財務金融委員会 第16号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のございました国債の六十年償還ルールでございますけれども、これは、まず第一に、国債の償還財源を確実に確保しつつ、第二に、償還のための財政負担を平準化するといった観点から、これは特別会計に関する法律第四十二条において規定されているところでございます。 その上で、今御提案のございましたように、仮に六十年償還ルールに基づく定率繰入れを見直したという場合でございますけれども、その年度に償還期限…

財務省主計局次長2023/04/19

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 令和四年度末時点におけます国家公務員共済の年金運用資産のうち、御指摘の中国国債の残高につきましては、現在、管理運用主体でございます国家公務員共済組合連合会において集計中でございまして、例年七月頃に公表されるということで承知をしてございます。 続きまして……(階委員「ちょっと待って、そこでいい」と呼ぶ)はい。

財務省主計局次長2023/04/19

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 申し訳ございません。我々も国家公務員共済組合連合会に確認をいたしたわけでございますけれども、外国債券であれば、委託先全体では数千規模の銘柄数となります。そうしたデータを委託先から取り寄せて、精査した上で発行体ごとに名寄せ集計することはなかなか容易な作業ではございませんで、今回、間に合わなかった点をお許しいただければと思います。(階委員「おかしい、通告していますから。ちょっと止めてください」と呼ぶ)

財務省主計局次長2023/04/19

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 年金運用資産の原資となります保険料につきましては、令和三年度の国家公務員共済全体分の厚生年金保険料収入のうち、自衛隊員を含める防衛省関係の占める割合は約二二・七%となってございます。

財務省主計局次長2023/04/19

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛力強化資金への繰入れに充てることができる財源の範囲でございますが、今まさに御審議をいただいてございますこの法案の第十四条第二項におきまして、国有財産の処分による収入その他の租税収入以外の収入であって国会の議決を経た範囲に属するものというふうに規定をしてございます。 すなわち、税外収入のうち国会の議決を経たものについては防衛力強化資金に充てることができるという解釈でございまして、今先生御指摘にな…

財務省主計局次長2023/04/19

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 今ほど御説明をいたしました財源確保法案の第十四条第二項でございますけれども、国有財産の処分による収入その他の租税収入以外の収入であって国会の議決を経た範囲と規定しておりまして、これは、租税及び印紙収入それから公債金を除いた、いわゆるその他収入に限定されると解されてございます。 したがいまして、公債金収入でございます赤字国債の発行収入を防衛力強化資金へ繰り入れることはできないというふうに考えてござい…

財務省主計局次長2023/04/19

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘のございました二・五兆円につきましてですが、これは、防衛力整備計画におきまして、必要となる防衛力の内容が積み上げられた規模としての四十三兆円、それから、同じく防衛力整備計画に基づきまして、今後五年間に実施される各年度の予算編成に伴う防衛関係費四十・五兆円、この差額の二・五兆円でございます。 それを求めるための様々な工夫ということになりますけれども、二・五兆円のうちの一・六兆円につき…

財務省主計局次長2023/04/19

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生の方から御紹介のございました防衛力強化資金、これを一般会計にまず設置をした理由でございますけれども、一般的に資金とは、国が特定の目的、用途に充てるために、一会計年度に使用し尽くすことを予定しないで一定の現金を保有するものでございまして、財政法第四十四条の規定により、法律をもって定める場合に限り設置することができるとされてございます。 防衛力強化のための税外収入等につきましては、これは年度によ…

財務省主計局次長2023/04/19

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛力を抜本的に強化をして、これを安定的に維持していくための財源確保に当たりましては、再三先生からも御指摘がございましたように、国民の御負担をできるだけ抑えるべく、歳入歳出両面から様々な工夫を行う必要があると考えてございます。 その中でも税外収入につきましては、あらゆる財源の精査を行うことによりまして、まず、毎年度確保している財源はしっかりと確保した上で、更に追加的な財源を最大限に確保するというこ…

財務省主計局次長2023/04/19

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 先生から昨日あるいは本日と御指摘のございました、様々な税外収入でございます。 税外収入の個別の具体的な収入について見れば、おっしゃるとおり、毎年度確実に確保することが見込めるものではないということだろうと思います。 他方、税外収入全体として見た場合、令和五年度予算におきましては、あらゆる財源の精査を行うことによりまして四・六兆円ということを確保いたしましたので、税外収入によって年平均〇・九兆円程度…

財務省主計局次長2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 特例公債の発行でございますけれども、特例公債は、一般会計の歳出財源の不足を補うために特例的に行うものでございまして、その発行額は、可能な限り必要最小限の金額にとどめる必要があるというふうに考えてございます。 このため、特例公債法におきまして、第三条ですけれども、歳出不用や税収等の動向を踏まえて特例公債の発行額の調整を行えるよう、特例公債の発行時期を翌年度の六月末までとする出納整理期間発行という制度…

財務省主計局次長2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 今お示しいただきましたこの資料に示されました三つの金額でございますけれども、まず、防衛力整備の水準四十三・〇兆円程度につきましては、国家安全保障会議四大臣会合ですとか与党ワーキンググループにおきまして議論の積み重ねを経まして策定されました防衛力整備計画におきまして、今後五年間に必要となる防衛力の内容が積み上げられ、その規模が導き出されたものでございます。 その下にございます予算総額四十・五兆円でご…

財務省主計局次長2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のございました防衛力整備の水準に係る金額四十三兆円と予算編成に伴う防衛関係費四十・五兆円、この差額でございます二・五兆円程度につきましても、今般の防衛力整備計画に基づきまして、今後五年間で実施をしていくということとしてございます。 その内訳といたしましては、繰り返しになりますけれども、自衛隊施設等の整備の更なる加速化、事業の進捗状況等を踏まえつつ機動的、弾力的に行うほか、今決算剰余金の御指…

財務省主計局次長2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛力を抜本的に強化し、これを安定的に維持をしていくための財源確保に当たりましては、国民の皆様に御負担をお願いする以上、徹底した行財政改革の努力を行うこと、これは不可欠であるというふうに考えてございます。 その中で、歳出の改革について申し上げれば、政府といたしましては、令和五年度予算におきまして、これまでの歳出改革の取組を継続する中で、非社会保障関係費の増加額を全体で千五百億円程度に抑える中で、防…

財務省主計局次長2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 IMFが本年四月、今月ですけれども、に公表いたしました最新の世界経済見通しによりますれば、令和三年、二〇二一年におけます一般政府の債務残高対GDP比でございますが、日本が二五五・四%、アメリカが一二六・四%、イギリスが一〇八・一%、イタリアが一四九・八%、そしてギリシャが二〇〇・七%となってございます。

財務省主計局次長2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 今私が御答弁申し上げたIMFのデータによれば、IMFが追っております百七十二か国の中で日本は最下位というふうになってございます。

財務省主計局次長2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 本年一月二十四日の経済財政諮問会議におきまして報告された中長期試算によりますれば、過去五年間の国、地方の基礎的財政収支、プライマリーバランスでございます、の値は、いずれも対GDP比で、二〇一八年度がマイナス一・九%、二〇一九年度がマイナス二・六%と悪化をいたしまして、二〇二〇年度はマイナス九・一%と更に悪化、二〇二一年度につきましてはマイナス五・五%と少し改善をいたしまして、二〇二二年度につきまし…

財務省主計局次長2023/04/18

211衆議院 財務金融委員会 第14号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生の御指摘は、防衛力強化資金の設置、予算単年度主義との関係で、憲法上、法律上、問題があるのではないかという御指摘なのだろうと思っております。 今回新たに創設をいたします防衛力強化資金でございますけれども、様々な取組により確保した税外収入等につきまして、令和九年度以降も含めて、防衛力の整備に計画的、安定的に充てるための継続的な仕組みでございます。 この資金でございますけれども、国が特定の目的、…

財務省主計局次長2023/04/07

211衆議院 財務金融委員会 第13号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に資金と申しますのは、国が特定の目的、用途に充てるために、一会計年度に消費し尽くすことを予定せずに一定の現金を保有するという意義を有するものでございます。財政法第四十四条の規定によりまして、法律をもって定める場合に限り設置をすることができるとされてございます。 今般の防衛力強化のために確保いたします税外収入等につきましては、年度によって当然のことながら変動が生じ得るものでございまして、必ずし…