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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(前田佳都男君) その問題は、実は、私、まことに残念でありますが、私の就任が昨年十二月二十二日でありまして、その当時のいきさつは存じておりませんし、その点は政府委員から答弁をいたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいま原子力局長から御説明したとおりの内容でございますが、この内容は、相当きびしい、きつい内容であるわけでございまして、はたして現在のわが国の原子力発電の設置等の状況から、こんなきびしい条件でいけるのかどうかという点をわれわれは非常に心配しております。 それに対しましてわれわれはどういうふうに考えてどういう措置をとろうとしておるかということを御参考に申し上げたいのでございますが、この間、二月の中旬、アメリカ…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(前田佳都男君) 矢追委員御指摘の気持ちがあるかどうか、それはわかりませんけれども、とにかく供給の多角化というか、それをはかるように、国際濃縮計画とか、あるいは濃縮の技術の国産化であるとか、そういう点にやはりわれわれは取り組んで、だんだんと濃縮ウランについても技術開発を自主的に開発するという方向にわれわれ精力的に今後進めなければならぬということを考えております。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(前田佳都男君) 現在の時点におきましては、われわれ、先ほど申し上げましたような方法で、また、事実上米国の上下両院の合同委員会というのは非常に実権といいましょうか、われわれの知るところでは非常な力を持っておるようでありまして、その意味において、この間プライス委員長、ハンセン、ホスマーの三君に対しましてもこの点は相当強く言い、まあどの程度の反応があったかわれわれもわかりませんけれども、はっきりは言えませんけれども、とにかくこうい…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(前田佳都男君) 矢追委員のたいへん御心配をいただいた御質問でございますが、われわれといたしましては、御指摘の点、原子力の安全性、環境の調和という点に力点を置き、さらに供給源の多角化といいましょうか、そういう点を考えつつ、原子力発電というものを進めていきたいというふうに考えております。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(前田佳都男君) 現在の段階においては、まだ変更する必要はないという考え方のもとに強力に進めていきたいと、あらゆる努力を尽くして進めていきたいというふうに考えております。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(前田佳都男君) 伊方の発電所につきましては、昭和四十七年の五月十二日に原子力安全審査会の伊方部会というものの審議を経まして、十一月の二十九日に総理大臣が許可をいたしております。それに対しまして、本年の一月二十七日、伊方発電所原子炉設置許可取消処分の異議の申し立てが出ております。その異議の申し立てば行政不服審査法に基づく異議の申し立てでございますが、その点につきましては当庁といたしましても目下慎重に検討しておる最中でございます…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいま、この異議の申し立てにもございます土地の問題並びに揚水の問題、漁業権の問題が、裁判中のものもございますし、いろいろ係争中であることは、よく存じております。これらにつきましては、私が着任する以前からの問題でございまするけれども、これを許可するにあたりましては原子力局におきましても相当地元ともよく打ち合わせ等をしたようでございます。その点につきましては原子力局長から御答弁をいたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(前田佳都男君) この異議申し立てば、行政不服審査法に基づく異議申し立てでございまして、当庁におきまして原子力局において十分その異議の申し立ての内容を審査いたしまして、また、原子力委員会にも連絡をし、そうして内閣総理大臣にこれをわれわれのほうから上申をして、内閣総理大臣の決定を待つと、そういうふうにいたしたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(前田佳都男君) 相当詳細にわたる異議申し立てでありますので、にわかに——にわかにではございませんけれども、そう簡単にそれの結論を出すというわけにもいかぬと思います。相当慎重に検討せにゃいけませんので、大体三カ月程度かかるのではないかというふうに考えております。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(前田佳都男君) 行政不服審査法の異議の申し立てがございます場合、その処分の効力、執行、手続の続行を妨げないという、そういう規定に相なっておりまして、いまのところそれを中止する考えはございません。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○前田国務大臣 ただいま藤田委員から御指摘の安全性の問題でございますが、原子力発電におきまして安全性をどうして確保するかということは、私は原子力発電の大前提であろうというふうに考えております。したがいまして、現在原子力委員会の中に、御承知のとおり原子炉安全専門審査会というのがございまして、三十人の権威者をもって構成されております。そうして原子力発電の申請がございましたときには、立地の適性、あるいは設備の安全性等につきましてきわめて慎重に…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○前田国務大臣 異議の申し立てばいま藤田委員御指摘のとおり、今回伊方が初めてでございます。それに引き続きまして、また東海のほうからも出ておりまして、まことにこの異議の申し立てば私は重大な問題であると思って、非常に厳粛な態度で臨んでおる次第でございます。 内容につきましては私も一読はいたしました。しかし、詳しくいま委員に御答弁するようなまだ段階ではございませんで、あるいは過去の審査状況等ともなれば原子が局長も参っておりますから、その事務当…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○前田国務大臣 ただいま御指摘の、委員が、同一人が前言をひるがえすというふうな発言をしたということは、おそらく何か、私その場に立ち会っておりませんからわかりませんけれども、相当な事情があったのじゃないか。いやしくも学識経験者として選任されました審査委員が前言を取り消すというふうなことは、よほど何がのそういう事態があったのじゃないかと思いまして、私もその当時の状況を、ただいま御答弁いたしました原子力局長からも聞いたのでございますが、いま局…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○前田国務大臣 確かにいま委員御指摘のとおりでございますが、この異議の申し立てがございましても、処分の効力、執行、手続の続行等を妨げないという規定もございまして、われわれは極力取り急ぎましてその異議の申し立てを慎重に審査をいたしたいと思っております。いまのところ、それを取り消すとか、そういうことは考えておりません。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○前田国務大臣 この行政不服審査法によりますると、三カ月以内に行なうのが適当であるというふうに、たしか書いてあったように思うのでございまして、大体やはり慎重に審議いたしますのには、そう簡単にすぐというわけにいきませんので、やはりその程度かかるのじゃないかというふうに考えております。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○前田国務大臣 さようでございます。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○前田国務大臣 最初に御指摘の、産業政策、エネルギー政策から、取り急いで原子力発電を進めなくてはいかぬということで、そういう姿勢から安易な態度で、できるだけその審査を簡略にいたしまして、そして許可をするというそういう姿勢はまことに感心しないと私は思いますので、その点は先生御指摘のとおり慎重にやりたいというふうに考えております。また、従来も慎重にやったはずでございますが、いろいろこういう異議の申し立てが出たことは非常に私は残念に思っており…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/22

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○前田国務大臣 第七十一回国会にあたり、科学技術庁長官としての所信を述べさせていただきます。 最近におけるわが国社会・経済の発展はまことに目ざましいものがあり、科学技術が、その原動力の一つであったことは、だれしもが否定できないところであります。科学技術の発展は、社会・経済の高度化の基本的条件であるとともに、未知の領域を開拓し、人類の夢を実現するための不可欠の要素であります。 今日、経済の国際化、社会の高度化、情報化が急速に進展するととも…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/22

71衆議院 決算委員会 第3号

○前田国務大臣 科学技術庁の昭和四十五年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、歳出予算現額は五百八十九億八千七百七十四万円余でありまして、これに対する支出済み歳出額は五百八十七億四千五百三十万円余、翌年度繰越額は一億一千百四十一万円余、不用額は一億三千百二万円余となっております。 次に、支出済み歳出額のおもなる費途につきまして、その大略を御説明申し上げます。 第一に原子力関係経費といたしまして三百七十五億七千二百九十…