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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 ただいま御指摘の日本科学者会議からの公開質問状の点だと思いますが、正式な回答はいたしておりません。しかし、御指摘の内容につきましては、国会における審議であるとかいろいろな説明会を通じまして、原子力委員会、科学技術庁の考え方をその御質問に対して、一、何々、二、何々というふうに答えてはおりませんけれども、その内容につきましてはお答えをしておる、というよりも、そういう見解は表明しておると思うのであります。 しかし、そういう疑問…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 ただいま先生御指摘の伊方の発電所の問題でございますが、これは四十七年十一月二十九日に内閣総理大臣がこの発電所の許可をいたしまして、その後一月の二十七日に異議申し立てが出ております。これにつきましては、目下慎重に検討、審査中でございますが、その前にとにかく地元の理解と協力のために努力をしたのかというふうなお尋ねでございますが、私、就任前でございまして、その点をいろいろ私なりにトレースをいたしました。私の聞いたところでは、相…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 公聴会を、ただいまその新聞記事に関連いたしましてお尋ねでございましたが、原子力委員会といたしましては、公聴会のやり方、どういうふうな方法でやるか、どういう時期にやるとか、そういう点につきましても、原子力委員会として目下検討——と言うといかにもだらだらしておるようでありますが、検討いたしております。これをいつ柏崎のときに適用するか、何を適用するかということは、はっきりといま申し上げるわけにいかないと思いますけれども、とにか…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 できるだけ早くその結論を出すべきだとは思いますけれども、いろいろ申し立ての内容も相当多岐にわたっておりますので、慎重に検討いたします関係上、大体三カ月程度はかかるのじゃないかというふうにいま考えております。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 ただいま山原先生御指摘の、企業の横暴にまかしちゃいかぬという御発言でございますが、企業の横暴にまかすべきではないというふうに、私も全く同感でございます。 ただ、私思いますが、原子力発電の立地の場合、従来、電源開発促進法という法律がありまして、そして電源開発の基本計画をきめる場合に、関係都道府県知事の意見を聞くというふうな規定もございまして、全然かってに置いておるわけでもないようでございます。先生、もちろん御存知だと思いま…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 ただいま御指摘の石油たんぱくの問題でございますが、この石油たんぱくの問題一つをとっても、この処理いかんによっては、政治に対する不信というものが出ると思うのでありまして、この問題については、石油たん白がどういう影響があるかということを十二分に検討しなければ、ただネズミとかウサギを実験材料にして検討するだけでは、とうていいけないという考え方に私も立っております。 ただ、科学技術庁でこの石油たん白についての研究は実はいたしてお…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 同じような御答弁になるかと思うのでありますが、実験方式をどういうふうな姿において確立するかという問題、ネズミの実験からそれを類推いたしまして、人体に考えるというような考え方、これは非常に問題があろうと思うのであります。重大な問題であろうと思うのであります。こういうことも先ほど申し上げました技術再評価というか、テクノロジーアセスメントといいますか、この手法のうちにもそういうようなことを含んでこういうことを考えていきたい、そ…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 ただいま御指摘の点は、私も非常に精力的に取り組みたい問題の一つでございまして、実はことしの予算を見ましても、これは当庁だけの予算であります、当庁だけの予算を見ましても、大きなプロジェクトの予算は相当大きい量を占めておる。しかし、国民生活に密接に関連する科学技術というのは十三億かその程度でありまして、これをもっとふやすようにしていきたい。私は精力的にやりたいと実は思っておりまして、ことに先生御指摘の問題も含むと思うのであり…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 ただいま考えておりますライフサイエンスセンターというのは、研究の総合推進、それから研究の支援、そういうことを目標に考えております。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 御趣旨を体しまして十分努力いたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 肝硬変のお話をされましたが、これは一つの例だと思います。肝硬変というのは非常におそるべき病気であると私も存じております。また、ガンであるとかリューマチであるとか、とうてい現在の医学ではほんとうに解明されていない分野が相当多いのではないかと思うのでありまして、どうも私、最近の勉強でありますが、こういう病気はほんとに医学の面だけでは解明できないんじゃないか。すべての科学がオールスターキャストといいますか、全部動員してはじめて…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 近江先生御承知のとおり、現在の役所の組織は縦で割り組織になっておりまして、一つの問題をとらえて全体をやはり総合調査するといいますか、全体を科学技術行政の面から、縦で割り行政を全部科学技術という面から統一的に見るという考え方は必要だと思うのです。それがために科学技術庁というのはあるのだと思うのでありまして、科学技術行政の総合推進をはかるということがわれわれの主たる仕事であろうと思うのです。 その方法といたしまして、先ほど局…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 原子力船「むつ」が動かない理由といたしましては、ただいま内海先生が御指摘のとおりでございます。地元の漁業関係者から、陸奥湾内での臨界・出力上昇試験の実施を中止するよう、去年の九月でございましたか、要望されましたために、臨界試験の開始を延期しておる状態でございます。その間、別に私の着任する前でも拱手傍観しておったわけでもないようでございまして、いろいろ地元漁業関係者との間に了解が得られるよう努力しておったようでございます。…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 その点は政府委員から述べさせたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 ただいま内海先生から、過去この原子力船「むつ」にいろいろ御関与くださった御体験から——御関与というと失礼ですが、五年間、あまり努力してないのじゃないかというふうな、簡単に言いますとそういうふうな御発言でございまして、私ほんとうに胸を裂かれるような気がいたします。ほんとうにこの点はわれわれも謙虚に反省しまして、もっと積極的な姿勢で、安全性とかあるいは了解を得るためにもっとPR、というといかにも宣伝のようでありますが、そうい…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 第二船につきましては、民間企業としてこれを開発していただきたいという構想でわれわれは臨んでおります。西独と共同で、原子力コンテナ船等の研究開発をいま民間でやっていただいております。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 舶用炉は、私それほど技術の知識はございませんけれども、一般の原子炉と異なりまして、コンパクトな小さいものでなくてはいかぬのだろうと思いますので、この点については、政府におきましても相当積極的に助成というか、そういうふうな姿勢も必要であろうかと思います。

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○前田国務大臣 ただいま石野委員長からのお尋ねに対しまして、お答えを申し上げたいと思います。あるいは御質問のとおりのびたりとしたお答えになるかどうか知りませんけれども、最初は、たしか田中総理の施政方針演説においても、人間尊重というか、そういう趣旨の——どういう表現か知りませんけれども、そういうくだりがあった。また、私の所信表明におきましても、そういうものがあったという御指摘でございまして、確かに私も、一九七〇年代の科学技術というものは、…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(前田佳都男君) 第七十一国会にあたり、科学技術庁長官としての所信を述べさせていただきます。 最近におけるわが国社会・経済の発展はまことにめざましいものがございまして、科学技術がその原動力の一つであったことは、だれしもが否定できないところでございます。科学技術の発展は、社会・経済の高度化の基本的条件であるとともに、未知の領域を開拓し、人類の夢を実現するための不可欠の要素であります。 今日、経済の国際化、社会の高度化・情報化が急…

自由民主党科学技術庁長官1973/02/28

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいま辻委員のたいへん深い研究に基づきまする質問並びにやり取りを実はずっと拝聴しておったわけでございますが、この問題は非常に重大な問題である、万一の事故ということも十分想定いたしまして、安全審査の場合はそういう点も十分研究し検討しなければいけないというふうに考えております。藤本教授の論文が出ましたとき、私もこれはたいへんだと思いまして、実はすぐに事務当局を呼びまして検討を命じたわけでございます。しかし、実は…