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自由民主党衆議院
総発言数
82
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 82 件の標本
  • 国土交通委員会24 件・29%
  • 文部科学委員会20 件・24%
  • 予算委員会第六分科会17 件・21%
  • 予算委員会第一分科会16 件・20%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・6%

※ 全 82 件のうち直近 82 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

82 20 を表示
自由民主党2013/11/12

185衆議院 国土交通委員会 第5号

○前田委員 北海道八区選出の前田一男でございます。 交通政策のことを考えたときに、今私の頭をもたげるのはやはりJR北海道の問題であります。前半、しばしお時間を頂戴いたしまして、JR北海道について質疑をさせていただきたいというふうに思います。 このJR北海道の問題、根本的に立て直していかねばならないというふうな考えでありますが、今、九月と十月に行われました国土交通省による特別保安監査、その結果が間もなく、恐らくは改善命令という形で出るとこ…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国土交通委員会 第5号

○前田委員 どうもありがとうございます。 まずは、いろいろな支援をいただきながら、JR北海道が自助努力でもって自己改革を進めていく、体質の改善を図っていくということが大切なことだろうというふうに思います。そして、体質の改善が図られましたら、私は、その上で次にしなければいけないのは、体力、これをもう一度つけ直すことだというふうに思います。具体的に言えば、財務体質の強化であります。 分割・民営から二十七年、四半世紀がたちました。当初から、三…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国土交通委員会 第5号

○前田委員 北海道新幹線まで、あと二年半となりました。その前にJR北海道は、さまざまな人の力を得て立ち直った、いい会社になったというふうに言われるようにならなければならないと思います。時間がありません。 ぜひ、JR北海道七千人の全社員の一致協力と大臣の引き続きのリーダーシップをお願いして、JR北海道の質疑は終わりにしたいと思います。 次に、交通政策基本法についてでありますが、私は、昨年まで過疎地の町長を八年務めていた経験から、このわずか…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国土交通委員会 第5号

○前田委員 ぜひ、その点、よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、交通手段の確保についての、今度は国と市町村の役割分担についてであります。 法案の八条そして九条を読みますと、交通に関しては国と地方公共団体がそれぞれに役割分担を果たしていくんだとし、そして第十六条では、「国民が日常生活及び社会生活を営むに当たって必要不可欠な通勤、通学、通院その他の人又は物の移動を円滑に行うことができるようにするため、」途中略しますが、「交通手段…

自由民主党2013/11/12

185衆議院 国土交通委員会 第5号

○前田委員 その連携協力というのが、責任の所在が曖昧になりがちでもありますので、ぜひその点、実務を進めていく上で取り組んでいただきたいというふうに思います。 バス路線が難しくなったとき、私は、有効なのは、例えば通院、通学、そして一般の方々の買い物などの足、そういったものを混乗の形で乗せるコミュニティーバス、これが有効だというふうに思います。 ただ、スクールバスだと、地方財政計画の中でこの算定の根拠があるわけでありますけれども、これに一般…

自由民主党2013/06/21

183衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号

○前田委員 自由民主党の前田一男と申します。よろしくお願いします。 野依先生に伺いたいと思います。 今、自民党の中では、司令塔機能の強化についていろいろ議論しているわけでありますが、しかし、いただいたお話を伺いますと、司令塔組織の乱立というふうなお言葉もいただいていまして、大変ショックを受けているわけであります。 はっきり申し上げると、どうでしょうか、司令塔強化をする、その枠組みをつくっていこうとするのが省庁の縦割りに頭が縛られた政治家…

自由民主党2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○前田委員 おはようございます。 自由民主党、前田一男でございます。どうぞよろしくお願いします。 私の選挙区は、北海道の八区でありまして、函館を中心といたします北海道の南西部に位置する場所でございます。私は、その管内の松前という町の、人口一万の町長をさせていただいておりました。医療の崩壊、また、厳しい財政、教育の振興、さまざま厳しい環境の中で、まさに一日一生の思いで町民と一緒に日々を過ごしてきたところであります。 そんな中で、こんなエピ…

自由民主党2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○前田委員 このBバイCのBの便益をどう見るかということだと思うのでありますけれども、道路の事業効果、金銭価値化することができない項目、今おっしゃられたことも何点かあるようでありますが、私は、もっとあるんだというふうに思うんです。 震災からの教訓を受け、今後、このBバイCの位置づけや、また用い方、さらには便益の計算に用いる項目、そういったものについて、さらに見直しをしていくという余地はないのでしょうか。

自由民主党2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○前田委員 茂辺地の道路のことなどもよく調べていただいて、ありがとうございます。 今言っていただいたように、BバイCというものはあくまで客観的な指標でありますし、これに加えて、地域の生活、そういったものも十分に勘案するような、そのような見直しを期待するところであります。 二つ目には、ミッシングリンクの問題であります。 道路、とりわけ高速道路におきましては、都市間のアクセス確保という観点から、私は非常に大事な問題であるというふうに思ってお…

自由民主党2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○前田委員 どうもありがとうございます。 高速道路に限らず新幹線などもそうでありますが、やはり全国を結ぶ高速交通体系、この整備があって初めて地域間競争もその土台が整うものだというふうに思いますので、財源は限られているかもしれませんが、総合的な判断でもって進めていただきたいと思うのであります。 次に、法案の中身に入らせていただきます。 地方道の構造物を国が代行工事する場合の懸念についての二つの質問であります。 一つ目は、提案理由の説明の中…

自由民主党2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○前田委員 もう一点は、発注者が地方公共団体から国に変わることで、入札の参加企業、この顔ぶれも場合によっては変わってくるのではないかというふうに、現場を知る者としては思うところであります。地元企業が排除されるのではないかという不安に対して、どう応えていただけるでしょうか。

自由民主党2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○前田委員 地元の企業は、その町にある建設物を建てる場合には、もちろん誇りも持って臨みますし、愛情も持って臨みますので、ぜひ地元企業への配慮ということもよろしくお願いしたいと思います。 前段に質問申し上げました発注者側の確たる技術力、それは理解するところであります。であるならばということで質問させていただきたいと思うんですが、道路の維持、修繕を適切に進めていくためには、地方整備局や国総研、国土技術政策総合研究所、さらには、ここから分離い…

自由民主党2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○前田委員 最後には国が責任を持つんだというその決意、覚悟がしっかりとしているならば、私は、国民的な理解も得られるのではないかというふうに思っております。 道路に関する最後の質問とさせていただきます。インフラ整備に係る将来展望についてであります。 人命に係るインフラ整備が、予算が足りないからという理由で後回しにされてはなりません。しかし一方、日本が置かれた財政状況からは、どうしても予算上の制約というものは出てくることが考えられます。 将…

自由民主党2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○前田委員 ありがとうございました。 いずれにしろ、国民に対して真剣な、真正面からの議論を我々政治家がなしていくということが大事だということを、今の大臣のお話から感じたところでございます。 私も、国土交通の委員の一人として、ただ質問したり攻撃をしたりするだけではなくて、これからの国土形成はどうやっていくべきなのかということを一緒になって考えさせていただきたいというふうに思いますので、今後とも御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 次…

自由民主党2013/05/10

183衆議院 国土交通委員会 第10号

○前田委員 海洋国家たる我が国といたしましては、港湾の整備はまさに生命線であるというふうに思います。国際競争で勝ち抜いていけるだけのインフラ整備を戦略的に進めていくことを強く期待し、質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 おはようございます。北海道八区選出の前田一男でございます。 私は、昭和四十一年生まれ、海軍記念日が誕生日でございます。先祖に泉岳寺の三十八代の住職がおりまして、小さいころから、仏教心といいましょうか、一生懸命努力して、そして世のため人のために尽くしていけるような人物になっていきたい、そのような菩提心というものを持ちたいと思いながら、これまでの時間を過ごしてまいりました。 社会に出ましてからは、総合商社に勤務をし、その後、政…

自由民主党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 ありがとうございました。 私も、町長として八年間、過疎と戦ってまいりました。子供がどんどん少なくなってきますし、高校を卒業した子供もどんどん都市部に出てしまっているような状況で、ある意味、高齢化の日本の先端を行っていたような、そのような八年であったわけであります。 その間、国からはさまざまな少子化対策というものが打ち出されました。あるときには、車のチャイルドシートを交付することが少子高齢化対策につながると。首をひねったこと…

自由民主党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 先ほど、私は、昭和四十一年生まれということを申し上げました。この年はひのえうまでありまして、出生率が、前年よりも二五%ぐっと下がってしまう、一・五八という数値なんですね。これは、江戸時代に、女性の前であれですが、ひのえうまの女性は災いを招くというふうな迷信がありまして、その迷信が昭和になってもまだ残っていたのかもしれないというふうに言われているわけであります。 その迷信の一・五八よりも今もっと低い数値になっておりまして、私…

自由民主党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 何か日本の将来が明るくなるような、わくわくするような今の御答弁だったというふうに私は思います。 事前にお渡ししておりますこの表をお持ちでしょうか。私も、自分なりに、日本の将来の人口推計、数字を入れながらやってみたのであります。そこで幾つかのことがわかりました。 一つには、今の人口動態、人口構造を考えますと、今すぐ、ことしから出生率が上がっていったとしても、それでも目立った動きになってくるのには、三十年から五十年ぐらいかかる…

自由民主党2013/04/12

183衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 ありがとうございました。 今はTFR三・〇というと笑われるかもしれませんけれども、しかし、そういったことを国として言い続けて、そして空気をつくっていく。そうすれば、いつかは子供が三人いる家庭がひょっとしたら当たり前になるかもしれません。今二・一の将来推計を御紹介いただきましたが、やはり、目指すところは二・一から三・〇、その辺に持っていきたい部分だというふうに強く感じたところでございます。 先ほど申し上げたように、今やらなけ…