前田一男
会議録に記録された「前田一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 82 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 82 件の標本- 国土交通委員会24 件・29%
- 文部科学委員会20 件・24%
- 予算委員会第六分科会17 件・21%
- 予算委員会第一分科会16 件・20%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・6%
※ 全 82 件のうち直近 82 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田分科員 影響があるかないかは、実際にさまざまな精査をもってやっていけばいいというふうに思いますけれども、しかし、協定があるから、だからイカのロシアからの輸入は一切できなくするというのは、私は、余り説得力がないのではないかというふうに思います。引き続きの検討をお願いしたいというふうに思います。 また、今お話があった漁業協定、これでのイカの割り当て量は六千五百二十トンだということであります。必要なイカの量に比べたら、極めて少ない量であ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田分科員 このイカのIQの割り当て量、これもやはり硬直化していると思うんです。この理由は、やはり、余り枠を広げ過ぎると国内のイカの値段が下がり過ぎてしまうのではないか、また、締めることによってイカの値段が上がっていく可能性があるのではないかという、その辺の生産者団体とまた水産加工の団体での綱引きというんでしょうか、利害という形になっちゃっているからそうなっていると思うんですね。 しかし、水産加工業界が本当に我が国また函館からなくなっ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田分科員 今の大臣の御発言は、大変、水産加工業界にとっても、また、海外に生産拠点を移そうかなというふうに考えているコンビニなどの会社にとっては大きなメッセージがあるというふうに思います。私も地域産業を守っていく観点で努力していきたいというふうに思いますので、これからも大臣の強力なリーダーシップによる水産庁の強力な後押しをよろしくお願いして、本日の質疑を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○前田委員 皆様、おはようございます。自民党の前田一男でございます。 このたび当委員会の理事を務めさせていただくことになりました。言うまでもなく、教育は国の基であります。見識ある文科委員会の皆様とともに、これからの文科行政をともに考え、そして追求していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 先日、両大臣の所信を聞かせていただきまして、今まさに日本の教育が大きく動き出したなというふうに感じもしましたし、また、これから、四年…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○前田委員 私も、東京都の青少年健全育成条例を見させてもらいましたけれども、これは、成人向けの雑誌は、例えば、ビニールで包装すればいいとか、ひもで縛ればいいとか、中身が見られなければそれでいいのだというふうな考え方でありますから、先ほど御紹介いただいたフランスやドイツの考え方とは根本的に違うものだというふうに感じました。 東京都内だけでも、コンビニ店は七千三百店、そして書店も千六百店あるそうです。なぜ日本だけがこんな何か甘い状況になって…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○前田委員 東京オリンピック・パラリンピックでは、日本の観光地とかまたすぐれた点とか、それと一緒に、文化とかまたこういう風俗とか、そういったものも世界にどんどん宣伝されることになるというふうに思うんです。 これまでも、日本人と性の意識、こういったことについて歪曲した喧伝がされる、またそのような勢力もあるわけですから、そういったことにも十分対処を考えながらこれからの検討を願いたいというふうに思います。 次の質問に移りたいと思います。次は、…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○前田委員 トップアスリートに対して行われているキャリア教育、これは学校教育の中でも非常に参考になる面があるのではないかというふうに思っています。 人間力という言葉が最近いろいろな場で聞かれるようになりました。これまで使われていた言葉で言うならば、人格の陶冶とかまた人格形成と言いかえることができるのかもしれませんし、また、教育基本法の中にも、その目的として、人格の完成を目指すということがうたわれています。 文科省としては、人間力という言…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○前田委員 人間の人格形成は、大体十七歳から十八歳である程度決まってしまうのだというふうに言われているそうであります。ならば、初等中等教育の中で、こういった人間力ということに着眼した教育がこのJOCのキャリアアカデミーで行われているように、しつけとかまた作法とかそういったこと、えてして押しつけというふうに言われるのかもしれませんけれども、そこは押しつけではなくて、正しい、トップアスリートもやっている作法なのだということを、もっと胸を張っ…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○前田委員 以上です。ありがとうございました。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○前田委員 ただいま御紹介いただきました、自由民主党衆議院議員、前田一男でございます。 初めに、教育行政における政治の役割について伺います。 私は、北海道庁で十年、町長として八年間、地方行政に携わってまいりましたが、そこで感じたのは、地方行政の首長は教育に関与すべきではないという空気でありました。 とはいえ、平成十八年、改正教育基本法が制定されたとき、私は町長三年目であったのでありますけれども、地方自治体の教育の現場までその意思は伝わっ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○前田委員 政治家、特に国会議員こそが国家百年の計に立って我が国の教育に責任を持っていかねばならないし、また、文科省にも、時代の要請するところに応じて果断なる改革を行っていってほしいと思っています。 次に、学校教育について、自分の体験から感じたことを述べてみたいと思います。 小学校のとき、社会の試験対策で憲法の前文を暗記しました。登下校の際、「日本国民は、」「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○前田委員 文科省には、学校や青少年にかかわることはもう全部自分たちの責任だというくらいの気概を持って教育行政に臨んでいただきたいと思います。 また、先ほど贖罪意識ということも私申し上げましたけれども、もう戦後七十年であります。ではどうするのかということは、我々日本人が考えて答えを出していかねばならない問題であるという認識もまた示させていただきたいと思います。 次に、教育基本法で教育の目的としている人格の完成、これを目指す教育の重要性に…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○前田委員 道徳の教科化でよしとするのではなくて、徳知体の徳育を人間学で、また知育を時務学としてやるという枠組みをつくった方が、これから文科省が行おうとしているさまざまな教育改革に対する国民理解は進むと私は思っておりますので、どうぞ一考していただきたいと思います。 私は、我が国のもう一段の発展には、国民の教育に対する熱い思いが沸き上がってくることが肝要であろうというふうに考えています。 佐藤一斎が著した「言志四録」の中から一節紹介させて…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前田委員 皆さん、おはようございます。私は北海道八区の前田一男でございます。 私は、これまで出張で初めて行く町に入りますと、この町の公共交通の張り方、それはどうなっているのかなということに大変興味を持ってまいりました。その中で、実際に公共交通を使って、便利だなというふうに感じたこともあれば、いささか不便だなというふうに感じてきたこともあります。 公共交通には、その地域の変遷とかまた発展形態、そういったものが色濃く反映されておりますし、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前田委員 本法案におきましては、どの事業に出資するかは鉄道・運輸機構が国土交通大臣の認可を受けて定める基準に従うことになっております。 この基準の置き方によって出資できる事業の幅がかなり変わってくるように思いますので、この基準の内容についても私としては関与していきたいというふうに思うところでありますけれども、この基準についての考え方はどのように整理されているのか、また、この基準づくりに今後我々が関与していく、また意見を申し述べていく、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前田委員 この委員会での審議の内容も影響があるというふうなことでございますので、幾つか私の考え方を申し述べさせていただきたいと思います。 この再構築事業のイメージとして例示されておりますLRT、これは例えばヨーロッパでも南米でもスタンダードな仕様になっているというふうに私は感じています。次世代型というふうに訳されることもあるようでありますが、これはもう世界においてのスタンダードだというふうに私は思います。 ですから、インバウンドを考え…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前田委員 ありがとうございました。 私の選挙区では、来年の三月に北海道新幹線が開業されることになっておりまして、地域の活性化、にぎわい、もう数十年ぶりのフィーバーを実現させたものだというふうに考えているところであります。この点につきましては、滝口局長にも、前職である鉄道局長時代、大変お世話になりました。この場をかりて御礼申し上げたいというふうに思います。 この新幹線の開業に伴って、並行在来線を運営する新会社も同時に立ち上がっております…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前田委員 どうもありがとうございました。 こういった議論については、またいろいろ場面があろうかと思いますので、また引き続きの質疑をさせていただければというふうに思います。 最後の質問になります。 この出資は、どちらかというと大きな町、そして人口が集積しているところというふうなことでございますが、私も小さな町の首長を経験して、今国政に上がらせていただいている者でありますので、そういった観点から、最後の質問をさせていただきたいと思います。…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前田委員 現在においては最適と思われている公共交通のあり方も、時代的な背景でありますとか、その地域の変化の状況、そういったことでどんどんとあるべき姿が変わっていくというふうに思います。それに負けないように、この地域公共交通の活性化再生法、それもどんどんと適時改正をしていって進化をさせていくということが大事だろうというふうに思います。 私も、公共交通政策、これからも大きな関心、そして注意を持って見てまいりたいというふうに思います。関係各…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前田分科員 おはようございます。北海道八区の前田一男でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 今回は、我が国を取り巻く水産業の現状と、また、これからのあるべき方向性、そういったことについて議論をさせていただきたいと考えております。 今、地域の漁船漁業は衰退の一途をたどっております。これは、自然的要因としましては、資源量それ自体が減少しているというふうなこと、また、海水温が上がってきて、魚の回遊…