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自由民主党衆議院
総発言数
82
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 82 件の標本
  • 国土交通委員会24 件・29%
  • 文部科学委員会20 件・24%
  • 予算委員会第六分科会17 件・21%
  • 予算委員会第一分科会16 件・20%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・6%

※ 全 82 件のうち直近 82 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

82 20 を表示
自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前田分科員 海獣の被害も、近年、漁師を悩ませている大きな問題になっています。特に今、トドやオットセイ、こういった海獣被害は漁師の方々が頭を抱えるようなことになっております。政府としましても、強化網の対策事業などもしておりますけれども、なかなか、効果は残念ながら限定的であるというふうに私は思います。 また、水産の多面的機能発揮対策としての監視活動、こうしたこともいろいろ知恵を使ってやっていただいているところでありますけれども、小さく経営…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前田分科員 地域にいるラッコとかトドとかオットセイ、数百頭という規模ではなくて、もう何万頭、何十万頭といますので、もっともっと抜本的な対策というものを講じていただきたいというふうに思うのであります。 地方創生の名のもとに、地域が今最後の希望をかけているということを先ほど申し上げました。例えば、私が町長時代からずっと声を上げ、そして実現してこなかったものの中に、いそ焼け対策、イカゴロの海中投与というものがあります。 環境省の方では、これ…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前田分科員 漁船保険の適切なる運用をぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 次は、水産庁で行っている省エネ機器等の導入推進事業について伺いたいと思います。これについては長官とは何度も議論させていただいているのでありますけれども、ぜひ大臣にもお耳をかしていただきたいと思います。 例えば船外機についてでありますけれども、これは、要件として五%の燃油使用量の削減率、これが確保されることが要件となっているわけでありますが、しかし、実際…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前田分科員 船外機のメーカーには、同じ能力を持ちながら五%の省エネができる、そのような機器の開発、そういったことを働きかけていただきたいなというふうに思います。 また、漁業を取り巻く環境が厳しさを増している中で、水産加工業、ここにも大きなしわ寄せが及んでいるということが言えるというふうに思います。 まず、水産加工における外国人技能実習制度の見直しについて伺いたいと思います。 本制度では、実習期間の延長への要望が強くございまして、これに…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前田分科員 この試験には学科試験と実技試験とがあるんだと思いますけれども、これらについてはどのようにお考えでしょうか。

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前田分科員 ありがとうございました。 最後になりますが、IQについて質問をしたいというふうに思います。 近年、国内のイカの水揚げ高の減少が大変著しい状況にあります。二十六年は過去二十年間で最低の十四万トン程度というふうにも聞いております。 国内産がこれだけ減ってしまいますと、加工業者の方々はイカの手当てに大変な苦労をされているわけでありまして、こういった場合には、機動的に、そして速やかにIQの追加枠を広げる措置を講じて、そして、業界に…

自由民主党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○前田分科員 今さまざま議論させていただきました。また、私も意見を申し上げましたが、我が国の漁業者支援のあり方、これは、今きちんとした手当てをしなければ、本当に漁村が衰退してしまって、また、船が沖に出ているというふうな状況は、沿岸の監視という意味でも大変重要な役割を果たしているんだというふうに思います。 今こそこの地方創生、新しい発想に立って、IQで外から入ってくるものを縛って、そして国内の漁業者を守るということも一つの方法ではあります…

自由民主党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○前田委員 北海道八区の自民党の前田一男でございます。 私からは、冒頭、今新聞をにぎわせておりますSTAP細胞を取り巻く昨今の状況について、私の所見、また政府のお考えといったものがあれば伺いたいというふうに思います。 率直な感想として、科学者は事実に対して厳格でなければならないというのはよく承知をするところでありますが、しかし、これまで一緒になって研究をしてきた理研、そして小保方氏、その両者が対立するようなそういった姿を見るのは、本当に…

自由民主党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○前田委員 本当のところは、我々政治家も、そして、今いろいろ報道しているマスコミの方々も、わからないというのが現実だというふうに思うんです。ぜひ、両者、互いの主張をお互いに理解し合って、酌むべきは酌み、そして譲歩すべきは譲歩して、一定の収束を得て、そしてまた一緒になって新しい未知の世界へ進んでいく、そういうふうな環境が整っていくことを心から望むところであります。 また、政府としましても、こういった状況の中では、理研を特定国立研究開発法人…

自由民主党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○前田委員 積極的に取り組むというふうな御発言でありますけれども、私は、これを本当にやるのであれば、一世代三十年ぐらいのロングスパンでもって、国家プロジェクトとしてこれを進めていくという決意、そして具体的な予算というものを示していかないと、国民は、口では政治家はいろいろ言うが、また、政府は脱原発と言うけれども、本気でそれを考えていないのではないかと思われるのではないかと思うんです。 国家プロジェクトとして脱原発に進むために、このような、…

自由民主党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○前田委員 予算の制約もあるでしょうけれども、本当に国としてそれに向かっていくんだ、それによって、私たちの安全とか安心とかを確保して、そしてそれがまた世界に貢献できるんだということであれば、私は、国民の多くの方々が、例えば福祉の部分とかほかのいろいろな部分の予算を若干削っても、こういったところに振り向けていくべきではないかというふうな世論はでき上がるのではないかと思います。 そういった決意をぜひこれからも持って、そして前に進んでいただき…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 北海道八区の前田一男でございます。 きょうは、お時間をいただきまして、まことにありがとうございます。間もなく戦後七十年になろうとしております。その中で、戦後の枠組み、特に国連を中心とした国際社会の枠組みというものは全く変わっていないように感じています。 特に私が憂慮するのは、日本人の心自体が、戦後の体制、GHQ史観と言ってもいいのかもしれません、そういったものから抜け切れていないというふうに感じているのであります。 占領文…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 アメリカの下院決議に戻りたいと思います。 この決議がなされたときに、日本政府はどんな抗議をして、それに対してアメリカ政府はどんなふうに反応したのか、これは非常に重要な問題だというふうに思います。 当時の質問主意書などに対して、政府は、日本政府の立場は十分説明している、そして、この説明の内容については明らかにすることは差し控えるというふうに言っておられます。 私は、説明の内容を明らかにすることを差し控えるというのが、本当に国…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 明らかにはなかなかしていただけないのかもしれませんが、しかし、今や、河野談話がつくられたその経緯、そして真相というものは明らかになってきたというふうに思います。 韓国に、もうこれで終わりにするから日本軍による強制性を認めた文書を出してくれ、そんなふうに言われて、特に証拠はなかったですけれども、韓国が選抜した十六名の元慰安婦という女性のヒアリングをさせていただきながら、しかし、結論は、軍の強制性、そういったところに話を合わせ…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 河野談話を取り消すのが私は一番いいと思うのでありますけれども、しかし、それが政治的に、また外交的に難しいのであれば、新たな談話を発表するというのも一つの方法だと思いますし、また、河野談話を継承しながら、しかし、その真意が正確に伝わっていないというふうな考え方で、河野談話のつくられた経緯や、そして真意はこうだったということを改めて声明か何かの形で出すべきではないかというふうに考えています。 二月二十日の予算委員会の中で、山田…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 政治問題化させることは、我が国にとっても、また相手国政府にとっても、必ずしもいいことではないというふうに思います。 私が危惧するのは、今はそれでやり過ごせたとしても、これから二十年後、三十年後の私たちの末裔が、あのときにきちんと説明してくれれば、今こんな状況にはならなかったのにというふうに言われはしないかというふうなことであります。 私としては、ぜひここは、乾坤一てき、日本の名誉を回復するための声明というものを発していただ…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 今、この小辻節三さんの映画をつくろうという動きが民間の中でも出ているようであります。ぜひ、こういった日本人の戦時中の功績、また勇気ある行動、そういったものをいろいろな形で世界に広げていく、そういう助けを政府としてもしていただきたいというふうに思います。 次に、国連憲章の敵国条項の削除に向けた活動、これについて質問したいというふうに思います。 冒頭申し上げたように、今の国際連合の枠組みは、戦後の体制をそのまま引きずったものだ…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 この点はちょっと粘りたいというふうに思うのでありますけれども、国連憲章の五十三条は強制行動について書かれています。これは、安保理決議などがなくても、例えば安保理の国が日本に新たな侵略の意図ありとみなせば、これを盾に軍事行動に出ることもできると読めないこともありません。 死文化されているということではありますが、しかし、国連改革全体の先が見えない中においては、私は、この敵国条項の削除を各国政府に働きかけていくことを優先すべき…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 敵国条項の削除が仮に実現したとして、それが今度、安保理の改革が遠のくということは、これは全く別の話だというふうに私は思います。今、死文化というお話もありましたし、また、この決議に対して反対する国がほとんどなかったというふうなこともおっしゃられました。決してハードルは高くないというふうにもとれないでしょうか。 敵国条項の削除には、日本などが改正決議案を総会に提出して、加盟国の三分の二、百二十九カ国以上の支持を得て、そして批准…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○前田分科員 一九九五年の国連総会の決議において、敵国条項削除のための国連憲章の改正を行うために、将来の最も至近の適当な会期において開始する意図を表明するというふうに言っているんですから、もう何年たってしまったんでしょうか。来年は七十年という一つの節目ですから、そういった敵国条項の削除、もっと大きく安保理の改革とかそういったものまでいければなおいいことでありますけれども、ぜひその希望を諦めないでいただきたいというふうに思います。 私は、…