前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 それで、実はこういう新しい相談機関をつくって二百三十万人とも言われる多重債務者の救済活動となると、膨大な予算が必要になります。今の大変逼迫した財政の下で五千億円をおいそれと出せないというのもよく分かります。 そこで、最高裁にお伺いしたいわけですけれども、自己破産の処理件数、そして特定調停の処理件数、これは、もうちょっと時間もありますから私言いますけど、自己破産については二十五万件を切ったぐらい、特定調停については二十八万件…
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 特定調停あるいは自己破産というのはどういう人たちのためのどういう制度なのかというのを、結論だけで結構ですから言っていただきたい。
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 要するに、年間約五十万件の多重債務者救済事業を裁判所がやっているわけです。 そこで、金融庁にお伺いするんですが、私は、この多重債務者対策を進めるに当たっては、例えば金融庁が、あるいは地方自治体の市役所や等々の窓口が新たな制度をつくっていく、それも場合によっては必要かもしれませんが、一番コストが掛からなくて、一番実績のあるそういう制度は、そういう機関は裁判所ではないかと。だから、多重債務者対策としてまず裁判所の容量、これを増…
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 その衆参両院の決議があって、カウンセリング事業が重要だというふうにおっしゃるのであれば、どうして今年の予算がシンポジウム開催の二千二百万円だけなんですか。
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 もう余り畑中さんを責めるつもりはないんですけれども、隣に座っておる財務省が五千億円出す気はないと、こうはっきりおっしゃったわけですよ。幾ら検討したところでそんな大きなお金が出てこない。そうであれば、ここは縦割りのメンツは捨てて、どうやれば国民にとって安上がりで、しかも便利な制度ができていくかということで議論をすればいいんじゃないかと私は思っています。 それで、最高裁に伺いたいんですが、この年間ざっと五十万件ぐらいの多重債務…
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 違うんだ。予算的に何をしなければならないかということを今お聞きしたんです。 例えばですけれども、言うまでもありません、サラ金からお金を借りる人は最後の千円札までサラ金に金利に取られてしまうわけです。そんな人が、例えば裁判所に行って、かつてであれば自己破産の予納金五万円が必要ですと、こう言われたわけです。で、破産法の条文には、その自己破産であれば仮支弁ですか、そういう制度があったんですけれども、財政上の理由でそれは適用された…
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 裁判所が乏しい予算の中でいろいろ工夫をされていることはよく知っています。今、最高裁かどこかへ行かれたあの東京地裁の破産部の部長が、園尾さんが小規模管財というような制度をつくって、結局は一丁上がり方式をつくりました。しかし、それは本来の制度からしたらどうなのかというのもあると思いますんで、今財務省も、五千億円は出す気はありませんと、裁判所の方が安上がりの制度ができるということは分かってもらったと思いますので、是非予算について…
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 ありがとうございました。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○前川清成君 民主党の前川清成でございます。七日の日の総論に続きまして、今日は少し各論をお願いしたいと思うんですが。 学費が安いはずの公立高校なんですけれども、奈良県の場合、全日制の県立高校の授業料が一、二年生は十一万五千二百円、三年生は十一万一千六百円です。全日制の県立高校の生徒が平成十七年度、二万七千八十人いらっしゃいますが、このうち二千五百五十人が授業料の免除を受けていて、四百三十八人が半減免を受けています。率にして一一%になりま…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○前川清成君 奈良県で一一%、全国で九・四%というこの割合ですけれども、高いというふうにお感じになりますでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○前川清成君 私は、やっぱり格差が拡大していく中で、これだけの保護者の方々がしんどい立場にあるんじゃないかな、そんなふうに思っています。 それで、この減免の対象になる要件についてお伺いしたいんですが、保護者の当該年度の市町村民税が非課税の場合、こういうふうにあるんですが、これは具体的に金額等で御説明願えませんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○前川清成君 この減免の要件については、三月六日そして金曜日にも二度通告しておりますので、ちょっと残念なんですが、資料を持っておられないんだったら仕方ないんですが。 私はこの点指摘だけにとどめさせていただきますが、保護者の市町村民税が非課税の場合、こういう案内だけでは実際の教育現場にいる生徒や親に分かりにくいんじゃないか。保護者というのが、通常の場合は、お父さん、お母さん、子供という家庭の場合にはお父さんだけを指すことが多いと思うんです…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○前川清成君 是非、子供たちや親たちに分かりやすい要件で御案内をお願いしたいと思います。 それで、前回の速記録を読み返しますと、大臣が私に対して、お金が掛けたところがいい学校だという前提でお話しになっていますがという一節がございますが、私はそのように申し上げたことも、思っているわけでもございません。具体的に調べたわけではありませんが、例えば松下村塾は恐らく学費は安かったんではないかな、そんなふうに思っています。ただ、私が申し上げたかった…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○前川清成君 私も大臣の認識と基本的に一致なんです。ただ、現実を言えば、お金を掛ける中高が有利な立場にあるので、それをもう少し見据えた議論をしないと、公正な教育の機会、自主的な教育の機会というのが確保できないのではないか、こういう視点でございます。 奈良県に東大寺学園という進学校があります。六年間で授業料が四百五万九千円掛かります。西大和学園、あります。これは、六年間で四百八万七千円です。しかし、東大寺学園の場合、卒業生二百九名のうち百…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○前川清成君 厚生労働省の方からも資料をいただきました。一世帯当たりの、平成十五年度の統計ですが、可処分所得、税金や社会保険料を引いてですが、四百五十五万四千円になります。月額にして三十八万円になる。この三十八万円はもちろん全額教育費に投入できるわけではありません。食費や衣類も要ります。あるいは、日本の場合にはどうしても住宅費が高くなります。三十五歳から六十歳まで二十五年間の住宅ローンで三千万円借りますと、今、金利変動型で月額の返済額が…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○前川清成君 ごめんなさい。私は、平成十七年度母子家庭の母の就業支援施策の実施状況という厚生労働省の資料で指摘をさせていただきました。 そこで、今度、伊吹大臣にお尋ねしたいんですが、私立の中学校に通わせると、そのための奨学金というのはないですよね。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○前川清成君 いえ、中学校。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○前川清成君 そこで、少し大きな話になってしまうんですが、教育再生というのを安倍内閣、掲げておられます。この教育再生とは何かということをお伺いしたいと思っています。特に、親の財布の重さで子供たちの未来に差が付かないと、そういうような視点というのは、この安倍内閣における教育再生に入っているのかどうか、大臣にお尋ねしたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○前川清成君 もちろん分かっているんです。それだったら、東大の定数を百万人にしないといけません。そんなことを言っていません。それだったら、もう東大なくしたらいいと思うんですけど。 そうじゃなくって、貧乏な家に生まれても、お金持ちの家に生まれても同じ条件で競争できる、そういう土台はつくれないのかという質問です。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○前川清成君 私は、例として中高一貫校のこと等挙げたんです。もう少し大きな視点で話をしたいと思っているんですが。 私も、結果の平等を追い求めろなんということは言っていません。しかし、機会の平等をこの国に暮らすすべての子供たちに保障しなければならないと思っているんです。そこでいう機会の平等は、だれでも願書出せば東大受けれますよという意味ではなくて、実質的にそれぞれが望む職業に、例えば、貧しい家に生まれた子供であってもお医者さんになりたいな…