前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 慎重な配慮が必要だったと今おっしゃったんでしたかね、緒方長官は慎重な配慮が必要だったと、こうおっしゃった。具体的には、違法あるいは合法、犯罪に当たる当たらない、その辺の判断としては大臣はどのようにお考えになっているんでしょうか。
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 今、この緒方さん、あるいは土屋公献元日弁連会長等々の取引に関して世間が非常に大きな関心を抱いておられます。連日のように報道されてます。それに対して、その最高責任者である法務大臣の御見解が慎重に配慮すべきであったという程度であれば、私はちょっと国民の皆さん方に対する説明責任を果たしていないと思うんですけれども、もう少し、例えば組織に対する反省であるとか、あるいはこれから何をどのように取り組んでいかなければならないのか、その大…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 私、最初にどうして公安調査庁の長官が検事なのですかというふうにお尋ねをいたしました。それに対して大臣の方からは、破壊活動防止法等々に対する法律的な知識が必要だと、こういうふうにおっしゃいました。私は、破壊活動防止法だけではなくて、刑法や民法等々法律に関して、検事ですから幅広い知識、専門的な知識を持っておられると思います。ところが、大変失礼な言い方ですが、今回の判決直前に差押えの対象になるであろう不動産を譲渡しておいて、一点…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 今のお話であれば、逮捕したら逮捕しましたよというのは伝えるということですよね。だから、いつだれが伝えるのかというのをお尋ねしたつもりです。 それをお答えいただきたいのと、今、平成八年あるいは平成十七年に実施要項があると、こうおっしゃったけれども、高橋さんは、警察に何度も尋ねに行きましたと、そしたら警察から新聞のコピーをもらいましたと、こうおっしゃっているんです。 伝えますということですけれども、どのような情報を伝えるのか。…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 時間の都合もありますから余り食い下がりませんが、その節目節目とおっしゃっても、平成八年に作った要項に節目節目に連絡しろと、こう書いてあるんですかね。節目節目って、現場の警察官に任せているんじゃ、それは中身すかすかになりますよね。もう少し具体的に、例えば逮捕したときとか、検察庁に送ったときとか、起訴したときとか、そういうふうに具体的な私は指図をするべきだと思いますし、できる限り伝えますと、こう言うたところでも、できる限りの中…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 今回改正されます刑事訴訟法の三百十六条の三十三、被害者参加ですが、これは被害者からの申出があった場合に参加を許可することになっていますので、裁判が始まっているか始まっていないか分からなければこれは申出のしようがありませんので、是非この点は御配慮をお願いしたいと思います。 それで、小津局長に続けてお聞きしますが、三百十六条の三十四の二項ですけれども、公判期日は、これを被害者参加人に通知しなければならないと、こう定められていま…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 そのような形で通知するって、どうなるんですか。ちょっと、結論だけでいいですから。
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 その点も是非、今後の運用で結構ですので、検察庁に申し出た、だから通知してやるじゃなくて、申し出ることができるかできないか御存じない方がほとんどでしょうから、説明を丁寧にする等々お願いをいたしたいと思います。今、社会保険庁と一緒じゃないかというやじもありましたので、併せて申し添えておきたいと思います。 それで、前回十二日の質疑で、私は、検察官の皆さんの反対尋問が上手ではないのではないかというふうなお尋ねをいたしました。法務省…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 僕は気が小さいもので、よろしくお願いします。 ただ、翌日十三日の、何度も出しますが高橋さん、参考人質疑にお越しいただきました。その際も、検察官の尋問はパターン化しているんだ、被害者に対してつらいでしょうと、だから何キロやせましたか、こういうふうに尋ねるけれども、つらいからやせるじゃなくて、逆に太る人もいるんですよというような、正鵠を得た御指摘がありました。私も三年前の選挙、十七日間で四キロ太ってしまいましたので。 さて次に…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 今のは私の質問に一切答えてもらってないですよ。答えてください。
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 小津さん、今のは御自身の答弁が破綻していると、小津さんほど優秀な方だからお分かりでしょう。二百九十二条の二の一項は被害に関する心情を述べることができると、こうは書いてないですよ。例示として被害に関する心情を挙げて被告事件に関する意見を述べることができると、こう書いてます。意見なんだから、事実認定に関する意見もあれば、量刑に関する意見もあれば、法律の適用に関する意見もある、全部含まれてしまいます、日本語として。それにもかかわ…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 理解なんかいいんですよ、日本語がどうなっているかという話ですから。小津さんの理解をここでお聞きしているわけでは決してありません。同じことの繰り返しなんで、実例を挙げたいと思います。 十四日に私たちは山下委員長に連れられまして東京地裁に行ってまいりました。そのときに刑事訴訟法二百九十二条、二百九十二の二の一項に基づく意見陳述の実演を見てまいりました。裁判所の方が実演していただきました。その際に、被害者の御遺族に扮した方は、母…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 今日は最高裁にもお越しいただいています。ちょっと手続の流れをお聞きしたいんですが、刑事裁判ですが、まず人定質問があって、起訴状の朗読があって、認否があって、証拠調べがあって、その後に二百九十二条の二に基づく意見陳述が行われる。そして、論告があって、改正法ができた後は、三百十六条の三十八に基づく意見陳述がある。そして、弁論があって、こういう流れでよろしいでしょうか。
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 もう時間ないですから、長々結構です。これは昨日も言っていますよ。 で、証拠調べが終わったら、普通はその期日、次の期日でなくて、その日のうちに論告、弁論までやると、こういうことでよろしいですね。
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 あるんですけれども、九五%の事件ではどうですか。
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 じゃ、今の小川局長の御答弁は、僕はコピーして弁護士会に配っておきますよ。今刑事裁判の法廷では、証拠調べが終わったら、その日のうちに無理やりにでも弁論入れられるんですよ。でも、今の局長の御答弁は、それでなくても構わぬと、こういうことですから、それもはっきりさせておきましょう。よろしいですね。 それで、今、小川さんは実務を知らないからかどうか知らないけれども、実務の実態とは懸け離れた御意見をおっしゃいました。しかし、実態は違っ…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 場面が違うことないんですよね。 二百九十二条の二でも、死刑にしてくださいとかあるいはコップを投げませんとか、事実に関する意見も述べる、被害感情も述べる。もう一度、新しく新設された三百十六条の三十八でも、死刑にしてくださいとか私の母はコップを投げませんとか、同じことの二回繰り返しするのであれば私は手続として無駄ではないのかと、この辺の整理ができていないんじゃないかなということを申し上げております。 続いて、これは局長で結構で…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 それでは、その犯罪被害者保護法の九条の一項についてお尋ねいたしますけれども、対象となる犯罪が限定されているのはなぜか、これを端的にお述べいただきたいと思います。
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 私は、救済が必要なのは別にここに列挙されている犯罪に限らないと思います。全部の犯罪が救済が必要ではないかと思います。 それで、具体的にお尋ねしたいんですが、刑事訴訟法の三百十六条の三十三の一項に比べて業過が落ちています。これはどうしてでしょうか。交通事故の被害者は救済に値しないということでしょうか。
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○前川清成君 今の理由は、私は二つとも間違っていると思います。 まず、保険会社を絡めないと解決できないと、こういうことですが、保険の契約上は、加害者が法律上負った債務、これは当然に保険会社が保険金として支払わなければならないはずですから、判決あるいは和解に当たってその都度保険会社の了解を取れと、それを国の機関があからさまにおっしゃるというのはちょっと保険会社寄り過ぎると思います。今のは、まず保険契約の約款をお読みいただければ明らかに間違…