前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 東先生、今のちょっと御議論を聞いていただいて、この立法技術としての十九条の五の二、私は非常に、きっと法制局は、おれたちは専門家だと、鼻高々で訳の分からぬ自慢を持ってるのかもしれませんが、しかし国民にあまねく適用される法律の規定の仕方として、今おっしゃったようなマジックのような、トリックのような読み方をしなければならない、私は立法技術としておかしいんじゃないかな、だれでも分かるような書き方がどうしてできないのかなと、そう思う…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 東先生、ここは、私は、民主党が公明党が自民党がというよりもまず、国会の場ですから、できるだけいい法律を作ろうと。私は、この政治と金を政争の具にして、あるいはこの政治資金規正法の改正を政争の具にして、選挙に有利とか不利とかそういう、まあレベルの違う話をしたいなと、そう思ってお尋ねをしているんです。 政治と金で悪いことしたらあかんの、これは当たり前です。そやけども、例えば先ほど二之湯先生の質問か何かにもありました、不注意で何か…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 どちらでも結構です。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 私が申し上げているのは、もちろん正確であることは当然なんですね。ただ、例えばこの条文を丹念に読んでいっても、新しい条文の十九条の五の二ですか、これだけ読んで、ああ五万円以上は領収書を添付しなければならないなと読み取れる人は恐らく法律家であってもほとんどいらっしゃらないんじゃないかなと、私はそう思っております。正確であることは当然でありますけれども、規範としての法律ですから、読めば分かるようにしておく努力。今回のことで、例え…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 それで、少し中身の話に移っていきたいんですが、これは与党発議者にお聞きいたします。今回、なぜ五万円なんでしょうか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 先ほど山下議員の御答弁の中にありました。本来は一円からでもいいんだと。今先生がおっしゃったように、政党交付金という形で、政党助成金という形で税金も支出されています。本来であれば一円単位で国民の皆さん方に公開してもいいんだというのは、理念として私は、方向として私は正しいと思っているんです。 五万円ということで、いろいろなほかの法律との関係で、ほかの条文との関係で五万円ということで区切られました。そうなりますと、例えば隠したい…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 先生、私の事務所は本当に貧しくて、ただ支出がほとんどないから、領収書なんて一々そんな、一枚、二枚とか、そんなんですよね、お金が出ませんから。もちろん、先生、そのバランスの問題で、領収書を整理するためだけに一人、人を雇わなあかんと、こういえば大変なんですよね。それもよく分かります。 ちょっとこの点で、通告していないので恐縮なんですが、民主党の発議者にお聞きしたいと思います。 理念としては、東先生、一円単位でいいと思うんです、…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 東先生、私のような若造が先生のような大先生にちょっと生意気なことを申し上げます。 先生がこの五万円について根拠が大切だと、こういうふうにおっしゃいました。根拠として、今税金を使わせていただいているからというふうにおっしゃいました。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 はい。税金を使わせていただいている、政党助成金を使わせていただいているのであれば、方向としては一円からでもということになろうかと思います。 ただ先生、政治というのは現実の社会をコントロールする技術ですから、理念がそうであったとしても、例えば一万円で手を打っておこう、あるいは五万円で手を打っておこう、こういうのがあってもいいんじゃないかな、そういうふうに思っています。ただ、一円にするのか一万円にするのか五万円にするのか、それ…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 私は六月十四日付けの公明新聞も拝見させていただきました。先生のインタビュー記事が載っておりまして、その中で、自民党からこの五万円の支出について、領収書の添付について、政治活動の自由が縛られるという強い反対意見もあったけれども頑張りましたというようなインタビュー記事がございます。この五万円以上の領収書を添付すると政治活動の自由が縛られる、これはどういう意味なんでしょうか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 経常経費については、今、東先生、正におっしゃるとおりだと思います。 ただ、その政治活動費についても、例えばビラを作るとか街頭演説をするからマイクを買うとか、五万円以上の領収書が公になると困るというようなこと、私は経験として全くないんですね。ですから、私は、その経常経費であっても政治活動費についても、どうして自民党内から政治活動の自由が縛られるというような意見が出てくるのか大変疑問に思っております。 後藤先生、よろしいでしょ…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 後藤先生、今私の質問には一切答えておられないですよ。私、自民党の議論の経過をお尋ねしたいとか聞いていませんから。私がお尋ねしたのは、どうして領収書を添付すると政治活動の自由が縛られるんですかというお尋ねです。 ビラを配る、印刷屋さんから領収書もらう、くれるでしょう。マイクを買う、領収書くれますよ。政治活動の自由が縛られるというのは、例えば、違法、不当な支出をする、だから領収書もらえないとか、自分のポケットにねじ込む、だから…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 私の質問に答えてくださいよ。そんな自民党の議論の経緯を答えてくれなんて一言も言っていないでしょう。 それと、従来からじゃないんですよ。私、今、東先生に確認しましたよ。四月十九日の段階で、二十年前の四月十九日じゃないです、今年の四月十九日の段階で、自民党は経常経費について五万円以上についても領収書を添付することを反対しておられたんですよ。反対する理由としては、政治活動の自由が阻害されると、そういうふうに石原さんがおっしゃって…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 経緯はもういいですよ。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 後藤先生、失礼なことを申し上げてよろしいでしょうか。私は、今日はフェアに議論したいな、そう思っているんです。今の時間を食うことだけを目的とするような御答弁はちょっと汚い、やり方が、と私は思いました。例えば、先ほどの十九条の五の二の点、これどう読み替えるか、私はあえて食い下がらなかったでしょう。私は、是非前向きの議論をしたい、そう思っているのに、同じ答えを三回もされたら、ちょっとやり方が、非常に今の御答弁については私は抗議い…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 まだやってよろしいですか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 それじゃ、続けてさせていただきます。 ちょっと十二時十五分からお昼休みということでしたので、先生方には申し訳ないと。それと、民主党の中の分担で、私は四十五分ではなくてもう少しさせていただくことになりますので、場合によってはちょっと一時前までお付き合いいただくことになりますが、よろしくお願いします。 それで、今の後藤議員の、あえてお答えにならなかったのは、後藤議員がどこまで御認識なさっているのか知らないんですが、伊吹大臣、こ…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 伊吹大臣は、今御紹介申し上げたように、領収書を取れないものがありますと、そんなんは人件費か事務所費でしか処理できませんと、こういうふうにおっしゃっています。 ここで民主党の発議者にお尋ねしたいんですが、与党案では人件費については規制の対象から除外されています。民主党案ではどうなっているんでしょうか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 私がお答えする立場じゃないんですが、要するに、今、伊吹大臣の記者会見にありましたように、抜け道として事務所費、領収書要らない、だからどうしても派閥の領袖として必要なお金、私はどんなんか分かりませんが、それは事務所費か人件費で落としてきた。 今回、与党案では、事務所費については五万円以上については領収書を添付させようと、こうなっているんですが、人件費については何ら手当てがされていない。私たち民主党案では、この人件費についてや…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 どうぞ、どうぞ。