前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 今のお答えは、慶応大学の場所で、慶応大学という場所を使って答案練習会は行われたけれども、それについて慶応大学はあずかり知らなかったと、かかわっていなかった、そういう御答弁ですか。
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 慶応大学はそうお答えするのかもしれませんが、その答えについて私は一つ疑問に思うのは、大臣今おっしゃったとおり、七回慶応大学の教室が使われているわけです。大学も知らないで植村さんと何百人かの学生が構内の施設を不法占拠するわけにはいかないだろうと。慶応大学も分かっていて教室を使わせた。そういう意味において、慶応大学が主犯とは言わないけれども、慶応大学がこの答案練習会に関与していたこと自体は否定できないのではないか、それが常識的…
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 司法試験考査委員に対しては受験指導は禁止していると、こういうふうに御答弁いただきました。それは、司法試験考査委員個人に対する法務省からの指示なのか、個人はもちろんだけれども、その考査委員が所属する大学なり法科大学院に対しても同様の指図をしているのか、その点いかがですか。
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 実は、この植村教授の問題はもしかしたら根が深くて、植村教授に対する解任がトカゲのしっぽ切りではないのかなというふうに思える節もあります。 というのは、慶応大学の、これは法科大学院ではないんですが、司法研究室という組織がありまして、ここで答案練習会がやはり七回行われました。刑事訴訟法については一回だけ行われました。その一回の刑事訴訟法の言わば模擬試験の問題が今年の本番の問題とぴったり同じでした。で、その出題者は法務省から慶応…
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 大臣、よく聞いてくださいね。私は、現職の検事が法科大学院で教鞭を執ってはいけないと、そういうことを言うつもりは全くありません。それこそ実務と試験との橋渡しをするという意味で、裁判官であろうと検事であろうと弁護士であろうと、法科大学院で教鞭を執ることはむしろ望ましいことだと思っています。 私がお尋ねしたいのは、実にここにあるんですけれども、慶応大学のその刑事訴訟法の答案練習では、まあ事例は示された上ですが、捜査手法として写真…
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 事例が違うのはそのとおりなんです。でも、事例で全く本番と同じような事例を出すようなあほうはいませんよ、ばらすにしても。ただ、論点は全く一緒なんです。すると、この問題を、この答案練習を受けていた受験生とそうでない受験生とでは、それは、勉強しておけと、何でも勉強しておけというたらそのとおりですけど、明らかに有利、不利があるのは否定し難い事実だと私は思います。またこの点についても時間があれば詳しくやりたいと思うんですが。 実は、…
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 私、さっきC型肝炎訴訟、民法七百九条と言ってしまったかもしれませんが、国賠法ですので、ちょっと訂正をさせていただきたいと思います。 それで、行政法が必要なのかどうかについてこれは例として挙げたわけで、私は先ほどの、判決の結論だけを知っている、そういうのはやめたらどうかと。要は、基本的な知識を、しかも大切な知識を問う、正面から問う。知っているか知っていないか、暗記しているかしていないか、そういう司法試験の問題を出すことは、司…
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 はい。じゃ、これで終わりますけれども、残念ながら。 やはり必要なお金も掛けないと正義の種はこの私たちが暮らす日本から減ってしまうんじゃないかな、やみくもに司法試験合格者を増やすだけではかえって私たちが心配する方向に行ってしまうのではないかなと従前から考えておりますので、最後にこの点について大臣の御所見をお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
第168回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 終わります。ありがとうございました。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○前川清成君 前川清成ですが、今の岸副大臣の御答弁に少し不満がございます。出生率が一・二六で、子供を産むことに阻む幾つかの壁があると、こういうふうにおっしゃいました。もちろん、時間の制約の問題もあって、すべてを具体的に語っていただくことができないのかもしれませんが、もう少し科学的に、客観的に分析していただいたらどうなのかなと、こう思っています。 その点で私は、二十代後半から三十代前半にかけてのいわゆる子供を産み育てる、そういう世代の女性…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○前川清成君 もう少し具体的な数字の御説明が欲しいんですが、その点で、晩婚化の理由の一つとして、価値観の多様化ですとかあるいは女性の社会進出が顕著になっていることが挙げられると思うんです。 そういうコンテクストで法務副大臣にお尋ねしたいんですが、私は副大臣が御結婚されているかされていないかも存じませんし、仮に奥さんの名前がユウコであろうと、ユミコであろうと、トミコであろうと、全然私にはかかわりのないことなので、いいんです。同じように、私…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○前川清成君 聞いてないよ、そんなこと。 会長、質問に答えてもらってください。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○前川清成君 じゃ、副大臣、今のはサボっておられて私の質問は聞いてなかったということですか。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○前川清成君 だから、それは聞いてなかったという意味ですか。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○前川清成君 他の配偶者の名前がどうであろうと、大臣、あなたに迷惑掛かることではないですねという質問です。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○前川清成君 他人の。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○前川清成君 これが、副大臣、どこが御理解いただけない質問なのかが僕、分からないんですけれども。例えば、藤谷さんの奥さんの名前が何という名前であろうと、僕は藤谷さんとお付き合いすること、全然関係のないことだし、同様に、河井さんの奥さんがいらっしゃるのかいらっしゃらないのか、奥さんの名字がどうなのか、僕にとっては全然かかわりのないことで、僕に迷惑が掛かることでもなければ、僕に利益があることでもないと思うんです。この当たり前のことを間違いな…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○前川清成君 会長、答えてもらってください。こんなの、質問続けられません。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○前川清成君 先生、また後で。時間あれば、また。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○前川清成君 済みません。