前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 江田元議長もお若いときに少年審判を御担当されたというふうにお聞きいたしましたけれども、外から見たイメージとして申し上げれば、例えば、最高裁の事務総局に勤務した経験のある裁判官であるとか、あるいは、今の最高裁長官がそうですけれども、法務省に長らく出向している裁判官、これは優秀な人で裁判所の中でも評価が高い。これに対して、少年審判を担当する裁判官というのは必ずしもそのような評価が裁判所内でない方、裁判所内ですよ、そのような私は…
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 漫画の話だと言ってしまえばそれまでなんですけれども、この「家栽の人」、家庭裁判所の裁くじゃなくて育てる方の栽という字を書いて「家栽の人」という漫画があって、この主人公の桑田さんという裁判官は、最高裁判事の息子。再三、優秀だから東京に転勤しませんか、こういうふうな内示を受けたけれども断る。最高裁調査官への転任の内示も受けたけれども、それも断ったと。自分としては是非、子供たちの更生、主人公としては子供たちの更生に使命を感じてそ…
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 ということは、今、ごめんなさい、岡さん、私何か、前川裁判官はどういう人事ですかとか、岡さんは次どこの部長になられるんですかとか、個別の人事についてお尋ねしたことは一切ありません。一般論かつ物語の中の話をお聞きしているんですが、それがどうして個別の人事の話になるんですか。
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 どうして答えを控えなければならないんですか。
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 最高裁が人事を担当するのであって、その最高裁が答えられないと言えば、少年審判の実態に関する議論もできません。お答えいただかないと、次の質問できません。
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 では、人事の方針をお答えください。
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 委員長、止めてください。答えさせてください。
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 例えば、A裁判所の刑事部に誰を配属させるか、どこどこ裁判所の民事部に誰を配属させるか、どこの家庭裁判所の裁判官として誰を赴任させるか、これを決めているのはどこなんですか。
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 その際には、すごろくを振って決めるんですか。
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 今諸般の事情というふうにおっしゃいましたけれども、その諸般の事情についてお答えをいただきたいと思います。あわせて、その諸般の事情を決める際の基準があればお答えください。
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 外弁の議論ができませんので最後にしますが、どうして、優秀な裁判官も少年審判を担当しています、私のようなエリートも少年審判を担当してきました、刑事裁判も民事裁判も少年裁判も裁判所の出世コースにおいては全く意味がありませんと、そういうふうに否定できないんですか。今の議論を通して聞くと、優秀な人は最高裁や法務省で働きます、そうでない人は少年審判担当しているんですと認めたのと一緒ですよ。 この問題については、今度一般質疑もあります…
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 私も、とりわけ海外との貿易等々、取引においてあるいは出資等において外弁の皆さん方が様々な役割を果たしておられるんだろうと、そういうふうに思っておりました。 ただ、その点に関して申し上げますと、私も言いにくい、原資格国別の外弁の内訳でありますけれども、アメリカが二百七名。確かに、アメリカというのは経済においても日本にとって最も重要な二か国関係だと思います。アメリカが二百七名、イギリスが五十八名、中国が二十九名、オーストラリア…
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 これは国策としてできることでないのかもしれませんが、例えば先日も、日本のメーカーの最先端の技術が韓国のメーカーによって、ちょっと言葉が適当でないかもしれませんが、言わば産業スパイのような形で、元技術者を雇用して、その技術者からノウハウを取得してというふうな事件も起こりました。にもかかわらず、韓国の、原資格国を大韓民国とする外弁の数は僅か二人。今や輸入、輸出とも最大の貿易国である中国の外弁が二十九名と。この辺、少し日本の経済…
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 それでは、次の質問に移らせていただきますけれども、私が弁護士登録をいたしましたのは一九九〇年、平成二年なんですけれども、その当時は、弁護士会館に行くと垂れ幕があって、拘禁二法反対だとかあるいは外弁絶対阻止とか、そういう垂れ幕があって、弁護士会的に言うと、この外弁反対というのが大きな課題でした。ところが、今般の改正において、もうそのような話はすっかり私の耳には聞こえなくなりました。 どうしてここまで関係団体の意向というのか意…
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 今大臣がおっしゃったように、私も、当時の弁護士の皆さん方には、黒船というか、大き過ぎる幻想を、恐怖心を持っておられたのが一つあるのかな。もう一つは、その外弁以上に、たかだかやってきたところで三百六十人、七十人の外弁に比べて、合格者三千人を目指す、あるいは合格者二千人となっているわけですから、それどころでなくなったというのが二つ目。もう一つは、規制緩和がある意味行き着くところまで行き着いたんじゃないのかなと思っています。 例…
第186回 参議院 法務委員会 第11号
○前川清成君 例えば、旧司法試験のときは二万五千人が受験をして五百人しか合格できなかったというふうな制度の国もあります。他方、中国は毎年十万人が弁護士になるそうですし、私の同期がニューヨーク州で弁護士資格を取ったときは、ニューヨークに行って半年間英会話学校に行って、一年間ロースクールに行って、それで合格したと。世界を見渡すと、弁護士といっても様々な仕組みがあろうかと思います。 したがって、この外弁制度を議論するに当たっても、もちろんグロ…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 おはようございます。前川清成でございます。どうぞよろしくお願いします。 まず最初に、大臣にお尋ねをしたいと思いますが、今度の少年法の一部改正案の趣旨説明、そこには、少年審判において適切な事実認定が行われる、そのことが重要でありますと、こういうふうに書かれています。私もそのとおりだろうと思いますし、これは重要という程度の日本語なのかと。少年に限らず、あるいは成人の刑事事件においても、適切な事実認定が行われるということは刑事手…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 大臣、私が今お尋ねしたのは、その着衣を証拠法上どう評価しますかという意味ではありません。もしも捜査機関において決め手となる証拠が捏造されていたとしたら大問題ですよねというお尋ねであります。
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 それでは、私もこの程度にいたしますが、ただ、半世紀自由を奪ってきた。袴田さんの残された時間というのは残念ながらそう長くはありません。それにもかかわらず、今ここで政治がリーダーシップを示さないと、これは全て個別具体的なことだから、あとは検察庁、裁判所にお任せしますというのはいかがかなというふうに思いますので、そのことだけ指摘を申し上げたいと思います。 その上で、今回、適切な事実認定のために検察官の関与対象を広げると、こういう…
第186回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 今大臣、幾つもまとめてお答えをいただきましたけれども、その少年法の理念である教育刑のことでありますとか、あるいは付添人だけが関与して云々かんぬんについては、またゆっくりとお尋ねをしたいと思います。 その前提として、もう一度お尋ねしますけれども、検察官が関与したならばなぜ事実認定が適切になるのかと、この点であります。こういう理由があるから、いや、検察官が関与した方が真実が発見しやすいんだという点を先ほどお尋ねしたんです。もう…