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日本維新の会衆議院
総発言数
2,947
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,947 20 を表示
民主党・新緑風会2015/03/04

189参議院 憲法審査会 第2号

○前川清成君 時間ですので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。 ただ、改めて申し上げたいのは、選挙によって選ばれた民主的な政権であったとしても、ヒトラーのナチス・ドイツのように暴走してしまうと。だから、権力を制限するルールとしての憲法が重要だということは、是非、与党の皆さん方にも、自民党の皆さん方にも、憲法の議論の前提として御理解をいただけたらと思います。 以上です。

民主党・新緑風会2015/02/10

189参議院 議院運営委員会 第5号

○前川清成君 私からは、議長、副議長御臨席でございますので、手短に二点だけお尋ね申し上げたいと思います。 まず、定数削減の問題であります。 先ほどの庶務小でも少し議論になりましたが、現在の職員定数は千三百六十一名から七十二名を減じた千二百八十九名、実際にいらっしゃる職員の数が千二百十三名という先ほどの御回答でした。そうであれば、職員定数を七十六名減らすことが可能ではないかと、こういうふうに思うんですが、この点いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2015/02/10

189参議院 議院運営委員会 第5号

○前川清成君 今のお答えは、突然辞める人があるのでということでしたが、年間百名近い方が突然お辞めになるようでは、この参議院事務局というのはどういう職場なのかということになってしまいます。そんなことはないだろうと思います。あるいは、将来再任用制度云々という御発言がありましたが、それについては、毎年定員の見直しをやっているわけですので、その都度議論すればいいのではないか、七十六名をそのまま残しておく必要はないのではないかと、こういうふうに考…

民主党・新緑風会2015/02/10

189参議院 議院運営委員会 第5号

○前川清成君 最後にお尋ねをいたしますが、仄聞するところによりますと、上司が残業している場合、あるいは帰るまで部下も帰れない、仕事がなくても用事がなくても帰れないという部署があるというふうに仄聞をいたしました。あるいは、昨年私どもがこの繁忙度の差を議論させていただきましたので、用がなくても、おまえのところ暇やと思われたらあかんやないかい、残しておけということで残している部署もあるというふうに仄聞をいたしましたが、そんなことは断じてありま…

民主党・新緑風会2015/02/10

189参議院 議院運営委員会 第5号

○前川清成君 意見表明に当たりまして、私が作らせていただいた表がございますので、配付したいんですが、御許可いただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2015/02/10

189参議院 議院運営委員会 第5号

○前川清成君 民主党の前川清成です。 私たちは、平成二十七年度参議院予算について反対をせざるを得ません。その理由は幾つかありますが、この場では二点に限って申し上げたいと思います。 理由の第一は、昨年四月八日、参議院事務局が約束したところの職員の繁忙度の差の解消について、いまだ抜本的な方策が示されていないことであります。 この点、私は繰り返し述べておりますが、一方において、忙し過ぎる部署に配属されたとき、その職員のワーク・ライフ・バランス…

民主党・新緑風会2014/11/12

187参議院 憲法審査会 第3号

○前川清成君 ありがとうございます。 まず、私たち民主党は、二〇〇五年に憲法提言というのを取りまとめさせていただきました。また、私は二〇一三年の一月以降、大畠、枝野、現在の江田、民主党憲法総合調査会の会長の下で事務局長を続けさせていただいています。その中で、会長、事務局長、限られた議員だけではありますけれども、今の憲法に足らない点はないのか、見直すべき点はないのかという議論を進めさせていただいています。 したがいまして、その意味で、私た…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 法務委員会 第25号

○前川清成君 おはようございます。 ただいま議題となりました戸籍法の一部を改正する法律案について、発議者を代表いたしまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 平成二十五年九月四日、最高裁大法廷は、民法第九百条第四号ただし書のうち、嫡出でない子の相続分を嫡出子の相続分の二分の一とする部分は憲法違反であるとの決定を下しました。この決定を受けて、政府から、当該部分を削除する民法の一部を改正する法律案が提出され、成立したところであります…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○前川清成君 ありがとうございます。 まずは、会社の機関設定という会社の最も重要な事項ですから、法律で定めることは当然だろうと思います。 それと、おとついの出入国管理法に関する質疑でも申し上げたんですけれども、日本の会社もアメリカやそれぞれの国に進出する、海外の国も日本に進出してくるわけです。そんな場合に、日本の会社に関するルールが会社に関するルールを定めてあるであろう会社法を見ても分からないと。場合によっては法務省の通達を見ないといけ…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○前川清成君 この点は五月十三日の当委員会における参考人質疑で東京証券取引所の静さんがおっしゃっていたんですけれども、全国に上場会社が三千四百ある、つまりは三千四百人の社長さんがいて、この三千四百人の社長さんもいつかは退任をされると。ですから、人材としては十分だし、それに対するマッチング、これをやれば供給源が足りないということはないということをおっしゃっておられました。 それともう一つ、私は今から二十五年前に弁護士になったんですが、その…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 おはようございます。よろしくお願いいたします。 さて、出入国管理法の質疑に入る前に、昨年の十二月三日のこの委員会におきまして、選択的夫婦別姓も含めて家族制度について、それぞれが参考人を招いた上で議論をしようということになりました。その際、私は、参考人として京都にお住まいの吉井さんという女性、この方は選択的夫婦別姓を求めてこられましたので、是非お越しいただきたいというふうに考えました。これに対して与党の理事から我が党の小川理…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 私ももう大人ですので、わざわざこの委員会で取り上げなくてもいいと、早く説明に来たらどうかなと、こう思いながら、四月十日、この件、あえて質問通告だけさせていただいて、わざとお尋ねをいたしませんでした。しかし、その後も一切連絡がありませんし、説明をいただいておりません。したがいまして、この場でお尋ねをさせていただきたいと思います。 十二月三日の委員会で大臣は、御自身も法務省も、参考人として吉井さんを呼ぶことは駄目だというふうに…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 それでしたら、今の私の質問ですけれども、私の問いですけれども、駄目だとは伝えていないと、しかし、訴訟の当事者であることは伝えたと、そこから先は大臣も法務省も知らないと、あとは与党の理事の判断だったと、こういうことですね。

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 それでは、この件についてはこの程度にいたしますけれども、改めて申し上げたいのは、自分たちに反対の意見だったら、あるいは国に対して裁判を起こしているから呼ばないというのはあり得ないことであって、例えば、分かりやすい例で言いますと、東京電力があちらこちら原発に関して訴訟を起こされていると、だったら原発に関して一切東京電力に発言させないのかというのはあり得ないわけですから、民主主義のありようとして是非御検討をいただきたいと思いま…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 基本法の方向性あるいは内容に関して諮問を受ける、そういう会議体ですよね。

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 私、先日、質問主意書を出させていただきました。今法制審で審議が進んでおります債権法、これは量として非常に大きなボリュームになろうかと思いますので、一括して国会に提出されたならば、それこそ国会の方も大変だろうと。そのほかの法案の審議が滞ってしまうだろうし、大事な債権法に関しても充実した審議ができないだろうと。ついては、アイデアの一つですけれども、それが絶対だとは言いませんけれども、一括して提出するのではなくて、例えば分野ごと…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 今の段階から申し上げておきたいと思いますけれども、もしも債権法、現行でいえば三百九十九条から七百二十四条まで、これが一括して提出されたらもう国会は止まってしまうというふうに思いますので、是非御配慮をお願い申し上げたいと思います。 さて、今日は西村副大臣にお越しをいただきました。内閣府に通告する気はなかったんですが、法務省から是非内閣府に聞いてくれと、こういうことでしたので今日お越しいただくことになりました。 何を通告させて…

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 事前に内閣官房から説明を受けた内容と今のお答えと違うんですけれども、それであれば、今の副大臣の御答弁は、法務省において検討するのではなくて内閣府において検討していると、こういうことですね。

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 取りまとめをされるのはもちろんなんですが、事前に内閣官房から説明を受けましたのは、原案はまずそちらでお作りになった、その上で各省庁に意見を求めていますと。したがいまして、会社法に関しては私どもではなくて法務省なんですと。こういうふうに聞いていたんですが、それは違うんですか。

民主党・新緑風会2014/06/10

186参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 その上で、そうしたら、これは西村副大臣じゃなくて谷垣大臣にお尋ねせざるを得ないと思いますが、今検討中の成長戦略の中に法務省としては複数の社外取締役選任義務付け、これを盛り込む方向なんですか。