前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○前川清成君 いや、誰が言ったんですか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○前川清成君 聞かれたことに答えましょうね。小学校でもそう習ったでしょう。 二十五年三月十二日の参議院議院運営委員会において、中西議員や渡辺議員の質問に対して、最終的にはやはり辞職するというのが一番だと、ただし投げ出したというふうには思わないでいただきたいと思いますと、こう答えたのは岩田さんですね。
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○前川清成君 二十五年三月二十二日の記者会見において、達成できなかったときに、自分たちのせいではない、ほかの要因によるものだと言い訳をしない、そういう立場に立たないと市場が金融政策を信用しない、市場が金融政策を信用しないと、幾ら金利を下げたり量的緩和をしても効き目がないというのが私の立場ですと、こういうふうにお述べになったのはどなたでしょうか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○前川清成君 二十五年三月二十二日の記者会見において、達成できなかったときに、自分たちのせいではない、ほかの要因によるものだと言い訳はしない、そういう立場に立たないと市場が金融政策を信用しない、市場が金融政策を信用しないと幾ら金利を下げたり量的緩和をしても効き目がないというのが私の立場ですと、こういうふうに岩田副総裁はおっしゃいましたが、この委員会で、聞かれる前から原油が下がったとか、あれがこうだこうだと言い訳をしておられたのはどなたで…
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○前川清成君 ちょっと今、言い訳の定義について何かよく分からなかったんですが、要するに、私先ほども聞きましたよ。原油にしたってサンマにしたってお米にしたって何にしたって、物価というのは上がったり下がったりしますよね。それを一切想定していないというのは、賢明な岩田副総裁やあるいは賢い方ばっかり集まっておられる日銀の方が、物価の上下を勘案していないというのはあり得ないですよね。それにもかかわらず、原油が下がったのは言い訳じゃないんだと。言い…
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○前川清成君 原油価格は、例えば過去二回のオイルショックもありました。逆にですけれども、大幅に変動していることもあります。だから、それは想定している範囲を超えたんだと言われたら、それはその程度の理屈なの、金融緩和って。今の岩田さんのぐちゅぐちゅした言い訳を聞くと、結局、量的緩和によって物価が上がるんじゃなくて、原油が上がることによって、原油が上がることによって物価が上がりますと。原油が上がったら人々が、ああ、お金を使わないと駄目だなと思…
第189回 参議院 財政金融委員会 第8号
○前川清成君 これで終わらせていただきますが、あなたの答弁に対して、野党席からではなく委員会室全体から何度も何度も失笑が起こりました。これで説明責任を果たしているというのは、私は余りにも独り善がりではないかと思います。 今日は、実は警察庁に闇金のことを、あるいは不招請勧誘のことで経産副大臣もお越しいただいています。これはまたシリーズでお尋ねをいたしますが、時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。 岩田さん、あなたの決断だと思…
第189回 参議院 議院運営委員会 第16号
○前川清成君 おはようございます。民主党の前川清成でございます。 今日は、この後本会議もございますので、要領よく、時間は短く、内容の濃い質疑をさせていただきたいと思います。 私からは、お尋ねするのは二項目です。 まず一項目め、お尋ねしたいと思います。 情報監視審査会という新たな組織が立ち上がりました。そこに五人の職員が増員されることになりました。この五人の増員を理由に、参議院職員定数も五人また増員したいと、千二百七人から千二百十二人へ増…
第189回 参議院 議院運営委員会 第16号
○前川清成君 これは一問目の質問の繰り返しです。今のお答えは私の質問を繰り返しただけです。 もう一度お聞きします。なぜ、枠がいっぱいになったときだったら遅いんですかと。あるいは、それだったら心配だというんだったら、もうすぐ枠がいっぱいになりそうだと、そのときでは遅いんでしょうか。
第189回 参議院 議院運営委員会 第16号
○前川清成君 だから、委員長、今のは質問に答えていませんから答えさせてください。
第189回 参議院 議院運営委員会 第16号
○前川清成君 繰り返しはいいよ、時間ないから。本会議遅れるよ。
第189回 参議院 議院運営委員会 第16号
○前川清成君 いいですか、五人の増員については、私が指摘したとおり、それを織り込んでもまだ四十五人の枠が余っていますよと、こう言っているんですよ。再任用も否定していません。繰り返しですけれども、民主党政権でつくった仕組みですから、応援しています。その上でですよ、その上で、四十五人も枠が残っているのに、なぜ今、枠を更に五人分広げなければならないんですかということ。全く答えていないじゃないですか。 新規採用についても否定しませんよ、組織なん…
第189回 参議院 議院運営委員会 第16号
○前川清成君 今の庶務部長のお答えというのは、これは重大ですよ。 結局、平成二十五年の閣議決定を参議院は潜脱したいと。だから、新しい組織ができたから、今のうちにこれを奇貨として枠を持っておきたいと、そういうことでしょう。そんなことをあからさまに言っていいんですか。
第189回 参議院 議院運営委員会 第16号
○前川清成君 なかなか聞きたいことにお答えいただけないんですが。 しかし、その上で、今四十五人枠があるということは事実なんですが、再任用を勘案するとして、今、参議院職員で五十九歳の方、つまりは間もなく定年を迎える方が何人いらっしゃるのか、かつ、そのうち定年後も再任用の希望を持っておられる方は何人いらっしゃるのか、お尋ねします。
第189回 参議院 議院運営委員会 第16号
○前川清成君 そうであれば、仮に三十三名全員が、二十七名全員が再任用を希望されたとしても、まだ枠は余っていると。したがって、今枠を増やさなくても、あるいは予算のことを考えれば来年四月に枠を増やしても、まだまだまだまだ十分間に合うと、このことだけ最後に確認したいんですが、いかがですか。
第189回 参議院 議院運営委員会 第16号
○前川清成君 だから、はっきり言ってくださいよ、もう終わりたいんだから。まだ余っているでしょう。
第189回 参議院 議院運営委員会 第16号
○前川清成君 終わります。
第189回 参議院 議院運営委員会 第16号
○前川清成君 情報監視審査会という新たな組織が立ち上がり、そこに五人の職員が増員されることになりました。この五人の増員を理由に、参議院職員定数もまた五人増員して、千二百七名から千二百十二人に増員したいとの定員規程が今採決されようとしています。 しかしながら、今の質疑をお聞きいただいた委員の皆さん方よくお分かりのとおり、職員の実数、現に参議院で働く職員は情報監視審査会に増員された五人も含めて千百六十二人です。現在の千二百七名の定員から比べ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第7号
○前川清成君 おはようございます。 質問に入る前に、私もカジノは反対です。なぜ反対か。西田さんのような専門的なことはさておいて、カジノでもうけるのはカジノの開設者、胴元、損をするのは、つまりは虎の子の預金を召し上げられてしまうのは一般の国民の方々。つまり、カジノというのは言わば消費者被害製造マシンみたいなものですから大反対。さらには、仮にたまたまカジノに行ってもうけたら、もう働く気なんかしなくなりますよね。日本人の本質というのはやっぱり…
第189回 参議院 財政金融委員会 第7号
○前川清成君 その上であえて一点だけ御指摘を申し上げますと、自己破産の件数がこのように七万三千件にまで減少しています。二十五万件から比べると大きく減少しているんですが、サラ金地獄と言われた時代がありました。これを受けて、一九八四年に貸金業規制法、サラ金規制法が成立しておりますけれども、当時の自己破産の件数が二万一千百七十件。カード破産という言葉が人口に膾炙したことがありました、一九九二年です。このときの自己破産の件数が四万三千百四十四件…