前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 それじゃ確認しますが、この漏えい事件について、青柳とAとどちらが主体的な役割を果たしたのかは知らない、あるいは青柳はなぜこのような行為に至ったのかも知らない、こういうお答えですか。
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 大事な要素だから国会では話せないというのはどういう意味ですか。それは国会軽視じゃないか。
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 委員長、私、性格がおとなしいので今黙って聞いていましたけれども、私の聞いたことには何にも答えずに、これまでの答弁の繰り返しです。 私がお尋ねしているのは、この漏えい事件、青柳なのかAなのか、どちらが働きかけたのか、つまりは、どちらが主体的な役割を果たしたのか、青柳はなぜこの漏えい事件に至ったのか、その背景、動機、これは極めて大事な問題だから国会で明らかにしてほしいと、こういうふうにお尋ねしています。この点について一切答えて…
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 昭和二十年代だと思いますけれども、並行調査に関して、この参議院法務委員会、浦和充子事件に関して参議院法務委員会が決議をいたしました。その浦和充子事件の参議院法務委員会の決議を大臣は無視すると、こうおっしゃっているんですね。
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 また大臣、関係のないことべらべらべらべら防衛大臣のようにお答えになりましたけれども、浦和充子事件に関する参議院法務委員会はどのように決議したんですか。決議の内容を答えてください。
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 大臣で、しかも法務大臣で、並行調査に関する浦和充子事件知らない方が世の中にいらっしゃったんですか。刑事事件の対象になっている事件であったとしても、それは犯罪の成否等々を判断するためではなくて、事案の本質、それに基づいてどのような政策を考えていくかに関しては並行調査しても構わないというのがこの参議院法務委員会の決定なんですよ。何で、司法の判断を待つ段階であったら大事なことだから答えない、おかしいですよ。 それと、大臣は明らか…
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 だから、今、ただいまのように不正とおっしゃったから、そのただいまのようにが説明できていないんだと。どっちが主体的な役割を果たしたのかとか、動機が何だったのかとか、どこまで教えてもらっていたかとか、そんなのを判断できていないと、事実関係把握していないと五年という処分はできないんですよ。 だから、どういう根拠に基づいて五年という上限の受験禁止処分をしたんですか。一年というのもあったわけですよ。今回限り駄目というのもあったわけ。…
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 委員長、具体的な事実を何もお答えいただいておりません。今の答えでも、処分基準に照らしたら四年以上五年以下の分類に当たりました、極めて悪質ですと、具体的な事実は何にも答えていただいておりません。 大臣に答える能力がないのであれば、理事会で引き取っていただいて、後日で結構ですから、政府からしかるべき答弁書を出すという約束をさせていただいたら、取りあえず次の質問に移りたいと思います。 委員長、お取り計らいをお願いいたします。
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 このことはちょっと法務省にも言っておきたいんですけど、準備が悪いですよ。僕はあらかじめ、何の資料もないと質問できないから何か持ってきてくださいと言ったら、このA4の紙を一枚持ってきただけ。 だから、仕方なく、不正行為についてという通告をした上で、更に具体的な質問項目をそれこそ通告してほしいのであれば更に詳細な資料を持ってきてくださいねと連絡もし、かつ質問通告書の表にも書いておきましたよ。しかし、法務省から、あるいは法務省の…
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 僕ら幼稚園児じゃないんだから、良くないよね、反省しましょうねと、こんなの国会でできませんよ。まず具体的な事実を明らかにした上で、何が問題だったのか、再犯を防止するためにどうしたらいいのか、これこそ立場の違いを超えて議論するのが国会でしょう。 それと、大臣は司法試験受験生のことを思っていないよ。それこそみんな命懸けで、人生懸けて受けているんですよ。何だ、この態度は。 この青柳、司法試験考査委員に任命したのは誰ですか。
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 だからもう責任逃れに終始せずに私ですと答えたらどうですか。
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 じゃ、こんな大臣を指名したのは、私は悪くありませんと、いや、ごめんなさい、こんな考査委員を。十三年前から考査委員をやっていると。各種報道によると、えっ、あの人がこんなことをやったの、じゃなくて、明治大学の学生たちも、やっぱりあの人だったらやっていたよね、女性だけ食事に誘ったり、そういう、だからこの人だったらほかにも漏えいしているんじゃないの、明治大学の学生が答えているんですよ。そんな人を考査委員に選んでしまった、これは法務…
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 本当に、責任感とか受験生の立場とか、あるいはそもそも、どんな試験でも、大学入試でもカンニングは良くないんですよ。でも、なぜこれが大問題になっているかというと、司法の本質は公平であることなんですよ。だから、女神テミスは、片手にてんびんを持って、しかも目隠しをしておられるわけです。公平であるべき司法の入口の司法試験でカンニングがあった。これは、司法試験、明治大学の大学院の院長か明治大学の学長は司法試験問題の根幹に関わるとかおっ…
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 もう時間ですか。
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 ロスタイムもっとあると思うんですけど。
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 今度こそ、今度こそ再犯防止というのを、今日この場所で、言い逃れして済まそうというんじゃなくて、大臣が本当に再犯防止しなきゃいけないんだとおっしゃるのであれば、今提案した、せめて考査委員、法科大学院教員から排除すると、このこと自体はお決めをいただきたいと思います。 この二点お尋ねして、じゃ、残念ですけれども質問は終えて、また別の機会に徹底してお尋ねしたいと思います。 以上です。
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○前川清成君 徹底した原因究明のためには、まずは具体的な事実を明らかにしていただかないと原因究明はできませんから、そのことだけ念のため申し上げて、質問を終わります。
第189回 参議院 議院運営委員会 第42号
○前川清成君 私は、本院議員大野元裕君外七名発議の領域等の警備に関する法律案については、本会議での趣旨説明を聴取することなく我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会に付託することの動議を提出いたします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○前川清成君 前川清成でございます。 二度目の質問に立たせていただくんですが、中谷大臣、夜はぐっすり眠れておられるでしょうか。 参議院で昨日までに六十三時間議論をいたしました。昨日までで既に七十七回止まっています。今日もさっきからずっと止まっていまして、今日の私の質問も五十分遅れで始まりました。衆議院では百十六時間三十分の議論で百十一回止まっていると。 防衛大臣がお答えになれなくて委員会が止まってしまう、このまま法案が通ったら適法に適正…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○前川清成君 私、止まってしまう理由いろいろあると思うんですが、例えば、一つはお答えが道理に合ってないと。自衛隊が出ていって集団的自衛権を行使する、にもかかわらずリスクは増えない。やっぱり世間の皆さん方はおかしいよねと、こうなりますし、あるいは答えが変わってしまう、前と後ろと答えが違っていたらどっちかはうそをついているねと皆さん思います。それと、答えが長い割には理由がない、結論だけおっしゃっているという事例も多いと思います。 今、これか…