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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 商工委員会33 件・33%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前島分科員 そこで私は、この六十年からの来島グループの下田船渠に対する対応、今回の解散それから破産申し立ての一連の経過を見ると、非常に残念な対応だったというふうに思うのですね。非常に誠意がないあれなんです。 例えば組合の方にしてみれば、何とか再建をしたいという形でいろいろな提案をしているわけですね。知事の方も何とか残したいから、県としていろいろな融資をしたり仕事をやるぞ、こういうことを言っているけれども、この二年間というもの何の対応も…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前島分科員 一般論としては、私そのことを否定したいのです。全体やっぱりそういうことでないとどうしようもないということはわかりますけれども、件下田船渠に対する来島グループの対応を見てきますと、六十年のときに大洋漁業から行ったときのいろいろな条件を見てきますと、二〇%削減という方針を、僕から見ると、実態から見ると本当に悪用して、逆手にとったような形でもって会社を解散すればいいんだ、その間残す努力というのは何もしてないんですよ。何の努力もし…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 午前中に引き続きまして、最初に、三月末で切れる牛肉、かんきつ類の交渉について大臣に、基本的なこと、それから串原委員とのやりとりを踏まえまして、ちょっとお聞きをしてみたいと思います。 今度の交渉に当たって一番心がけなくてはいかぬのは、いわゆる生産農家に不安を与えないこと、混乱を生じさせないこと、そのことによって生産意欲等々を減退させないように配慮するということを大事にすべきだ、こういうふうに思っているわけであります。そういう面…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 その事態はいいことだと私は思うのです。ただ大臣、その二十五日の前に十日の記事もございましたですね。私は大臣、ちょっとマスコミ、確かに私自身を含めて行き過ぎの経験とか、いや、それは事実と違うよという経験、私もなくはありません。だけれども僕は、一連のこの動きの中で報道だけに責任転嫁をしてはならぬ部分もなきにしもあらずだろう。それは十日の記事、これも私たちが党の部会の中で農林省の人に聞いたら、いや、そんな事実はないという形でいろい…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 大臣をどうのこうのと責めているわけではないのです。政府部内でこういう発言が起これば、交渉事でもあるし、また国内の生産農家に与える影響も大きいから、政府部内の統一という努力を責任大臣としてしてほしいということを言っているのです。大臣の発言がどうのこうのを言っているつもりは毛頭ないわけなので、その点は十分誤解のないようにぜひお願いを申し上げたいと思うのです。 そういう面で大臣、経済企画庁の首脳に大臣がそれだけ言うなら、責任を持つ…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 この国産材時代が来るという見通しのあれは、要するに国内の供給がふえていくよ、今の幼齢林が何年かたっていくと二十一世紀に、こういうところが国産材時代が来るという根拠であろう、こういうふうに私は思うわけです。そういう出発点から国産材時代が来るとするならば、本当の意味の国産材の時代が来るためには、何かの努力というものがないと実際問題としての国産材時代は来ないだろう、私はこういうふうに思うわけです。それは現在の森林・林業、木材産業の…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 五カ年計画の効果というのはそれなりにある、それは事実だろうと思いますけれども、ではこれをもって先ほど言うような国産材に対応する政策として十分かといった場合は、森林・林業あるいは木材産業の現状からいってそれは満足するものではないし、今後の対応を要するということだというふうに思うわけでありますが、六十四年にこの活力の五カ年計画というのは一応終わるわけであります。大臣も長官も言われますように、こういう森林政策というのは五年や十年で…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 効果はそれなりにあるという評価であり、またそのことも現実の問題として、木材価格の上向きだとかあるいは住宅建設等がふえているという現状から見ると、効果があったというふうに言えると思うのですね。先ほど言いましたように五年やそこらで簡単に対応できるような問題ではありませんから、六十四年度に切れるわけでありますが、これにかわるべき五カ年計画等々、それに類するような効果あらしめる計画を引き続き実行してほしい、検討してほしいということを…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 六万七千九百キロという目標は、よく言われますように最近の五十八年から六十年の実績と比較すると一四五%、四五%増である。また、林野庁等は、いや、六十一年当時のデータを基礎にとるとそれよりもっと低くなる、こういうふうに言って、また同時に、NTTの資金等々もあるからというふうに言うわけでありますけれども、NTTの資金というのは十五年間ずっと続くわけではないと私は思うわけであります。今度の予算の中でも、NTT関係を除けばそんなに違わ…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 言われるように、作業道というのが現場の声として非常に大きい、そういうことはわかるし、その努力もぜひしてほしいと思いますけれども、そういうものを進めるに当たっても、例えば利子の軽減の問題とか助成というものがついて回らぬと、どうしてもこの森林計画の達成ということは不可能だ、今のベースでいきますと、そういうふうに言わざるを得ないと私は思うわけであります。そういう面で、これを完全に達成することがこれからの政策の上で大きな重要な柱だ、…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 昨年の改正についてはかなりの部分があった。ただ、従来の相続税に関するいろいろな問題点あるいは要望から見ると、私は十分とは言い切れない、根本的な制度の導入をやらなければどうしようもないところに来ているような気がするわけです。ですから、今長官が言われましたような昨年の評価の延長の問題だとか、あるいは利子の軽減の問題とか利率の問題等々はもちろん成果であり、前進だろうとは思うけれども、現実の問題からするとこれだけではどうしようもない…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 やはり部分的なものだけでは済まないということがありますから、特に税制が議論になっておる折でありますから、その根本的なところに手をつける、それをしなければ十年先、二十年先、すなわち国産材時代が来るということに耐えられないのが現実でありますから、その点の基本的な方向、基本的な検討、財政事情云々の状況の中でそう簡単なものではないということはわかりつつも、これは農林省として、林野庁として声を大にして大蔵当局に訴えてほしいということを…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 酪農の場合、いわゆる規模というのはEC、ヨーロッパ並みにかなり進んできている。私の地域なんかは畜産地としてかなり整備された地域でありますから、そういう地域であってもやはり負債という問題の占める位置というのは大きいわけです。そのことが規模は進んでいるけれども生産コストにはね返らない、コストダウンにはね返らないというふうになるわけであります。先般の十二品目の自由化の問題等々で影響等等をいろいろ聞いてみると、相続の問題、負債の問題…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○前島委員 最後にもう一つ。その基金と同時に我々が要求をしております熱帯雨林造成基金の問題、この点もひとついろいろ検討されますことを要望いたしまして、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/09/04

第109回 衆議院 本会議 第16号

○前島秀行君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律案に反対する立場から討論を行います。(拍手) 第一に申し上げたいことは、国立病院・療養所は、地域住民の健康確保に大きな役割を果たしており、特に僻地、過疎地においては、他にかけがえのない医療機関として住民生活に深く密着していることであります。 例えば私の地元、静岡県南伊豆町にある国立疾病院は、周辺の一市三町の住民約六万人が…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 きょうは、先般社会党が国有林野を中心にして現地調査を行いましたので、その現地調査の結果等々を中心にしまして、今後の国有林の運営あるいは森林全体の今後のあり方についでいろいろ御質問をさせていただきたいと思っています。具体的な問題に入る前に、国有林野を中心とする森林全体の現状の認識について、大臣に基本的な点をまずお伺いしたいと思っています。 今年の七月に決定された改善案の中でも、いわゆる国有林野の使命という点で、御案内のように林…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 私が大臣に認識として確認したいのは、御承知だろうと思うのですけれども、要するに、みずから言っていますようにもろもろの使命を達成しなければいかぬということがあるのだけれども、それを達成させる条件として、今現実の山を見たと岩には果たして十分だろうか、その辺の認識をはっきりした上でこれからの国有林野の問題あるいは全般的な山の政策というものを立ててほしい、そういうことなんです。 例えば、政府みずから発表しているように、間伐一つにした…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 私たち社会党が調査に行った地域の結果、これは長官の方にも申し入れという形で行っていると思います。例えば前橋営林局沼田営林署での実態調査なんかの結果を見てみますと、ブナの伐採した跡を天然林施業として放置している、もう八年経過している、今日に至ってもササとか何かがいっぱいになっちゃって、更新樹種としてのブナの主体性は、成林としてはもう不能になっちゃっているとか、そういう実態なんかもたくさん報告されているわけであります。あるいは福…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 私たち社会党が調査した地域もさることながら、そういう意味で結果として手抜きだとか山が荒れるような現象にならぬように、かなり具体的な御努力をぜひお願いをしたいと思います。 そういう意味で、天然林施業を推進する、また本来の目的を達成する、こういう意味から見てその技術的な問題ということが重要だ、こういうふうに思うわけです。この調査の中でも天然林施業という方向に行くんだ、行っているんだけれどもその技術が伴っていない結果、現象として荒…

日本社会党・護憲共同1987/09/01

第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○前島委員 全部で五十一カ所ですか、それぞれの技術の検討をしている、それは事実だろうと思うのですけれども、それが具体的にどの程度進んでいるのか。あるいはこの天然林施業というものの特徴といいましょうか、あれから見ると、北海道でのことが九州に通用するというものでもないし、それぞれの地域の自然的な条件とか、あるいは地域の経済的な側面との兼ね合いを総合的に検討しないとその技術開発というものの効果があらわれないという意味で、その地域に合った技術開…