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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 商工委員会33 件・33%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○前島委員 地域の特性を生かすということはまた当然必要だろうと思いますけれども、林野庁の側から見るならば、いわゆる林業・林産業を取り巻く状況が厳しいわけですから、その活性化に通ずるあるいは地域の山村の活性化に通ずるという観点が非常に必要だろうと私は思うのです。だから、地域の状況にあわせるということも大事ですけれども、そういう活性化という意味で積極的な対応ということも同時に必要だ、そのための長期滞在型のものを積極的に求める、こういう観点を…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○前島委員 今お聞きしましたように、かなりの部分でリゾート法に基づいて、あるいはその法とは別に民間のリゾート開発が非常に進んでいると思うのです。今説明のあった三県のかなり詰まった例にしましても、どう見ても既存の観光地開発型を拡大していくという性格が非常に強いような気がするわけです。私は、これからのリゾート開発あるいはリゾート法の精神、そして林野庁が考える活性化という観点を大事にするなら、やはり従来の観光地開発型をベースにしたものではなく…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○前島委員 長官の方で、林野庁として何かその辺に向けての対応は具体的に検討されているのでありますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○前島委員 ともあれ、総合空間利用ということは必要でありますけれども、くれぐれもそれが乱開発にならぬように、同時に、そのリゾートというのが長期滞在型でいわゆる居住機能、余暇機能も備えたようなものであることを強く要望しておきたい、そのために林野庁も積極的に対応してほしい、こういうふうにお願いしておきたいと思います。 〔委員長退席、月原委員長代理着席〕 次に林道整備の方向であります。 今回のNTTの株の売却益を利用するのも林道整備の一環とい…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○前島委員 五十八年から六十年、この三年間の林道開設の実績を基準にしますと、昨年策定した全国森林計画の林道開設計画は、その実績の一四五%でないと達成できないわけです。こういう数字になるわけでありますが、まあ努力されているということはわかるし資金的にもいろいろある、NTTも使うんだ、こう言いますけれども、ここで一四五%の達成率でないとこの計画を達成できない、こういうことになるわけであります。その努力は認めつつも、これは本当に達成できるのか…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○前島委員 御努力は非常に多とするのですけれども、林野庁自身も現在の状況に満足をしているわけではないと私は思っています。そういう面で、これからも例えば大幅な計画の前倒しというぐらいの思い切った措置で、何にせよこの林道の開設の達成についてぜひ御努力を願いたい。林道の開設ということが林産業の活性化の出発点である、一番大事なことだと私は思いますので、その点をぜひ要望しておきたいと思います。 それから次に森林整備の方向でありますけれども、開発公…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○前島委員 昨年改定された森林資源基本計画あるいは全国森林計画は、従来の拡大造林型といいましょうか、その整備の方向を大きく変えよう、あるいは育成天然林施業あるいは複層林施業というものを大幅に取り入れよう、こういう方向を打ち出していると思うわけであります。そういう面で森林・林業を取り巻く環境の変化、これをある意味で反映してもいる、こういうふうに思うわけであります。拡大造林から育成天然林施業あるいは複層林施業という方向を打ち出しているわけで…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○前島委員 その技術体系の問題として、基本計画で育成天然林施業という問題を大幅に打ち出しているわけですね。この技術体系というのはどの程度整備されているのか、その点を長官に伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○前島委員 施業の方向転換、ある意味では時代の要請という変化だからやむを得ない側面もあるしと思いますけれども、いずれにせよ育成天然林施業の技術体系を早急に確立をする、そういう確立をなくしてこの天然林施業のみを実施していきますと、結果として山が荒れてしまう、こういう危険性を大いに伴うものでありますから、その辺の努力をぜひお願いしておきたい、こういうふうに思います。 森林整備、林道の開設に関連して、森林開発公団の財務状況といいましょうか、そ…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○前島委員 借入金の率がかなり減ってきているという点は非常に好ましいと思いますけれども、それでもまだ三八%だろうと思うわけであります。そういう面で、先ほどの議論にもありましたように、低利の資金というものがどうしても公団においても必要だろう、こういうことだろうと思いますので、その点の努力を引き続き今後もぜひお願いをしたい、こういうふうに思っています。 次に、木材需要の対策ということについてお伺いをしたいと思っています。 さきにも二十一世紀…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○前島委員 そういう意味で、建築基準法の見直しあるいは学校施設で木材を利用する、そのための施策をやるということは非常に歓迎すべきであり、今後も積極的に行っていかなくてはいかぬ、こういうふうに思っているわけでありますけれども、特に、木材需要はふえているけれども国産材は伸びない、それにはいろいろな要因があるのではないだろうかというふうに思うわけであります。その中で、特に国産材と外材を生産、加工、流通の面で比較した場合、差のあることは否めない…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○前島委員 特に流通問題が国産材の販路を拡大しない大きな要因だとよく言われ、指摘されているところだろうと思います。国産材の規格、寸法の複雑さというふうな点もよく指摘されています。あるいは在来工法を十分消化できるような技術者といいましょうか大工といいましょうかが最近非常に不足をしている、こういう点もよく指摘をされています。総理府の世論調査によりますと、国産木材住宅の希望というのは非常に多いけれども、そういう流通問題あるいは在来工法を消化す…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○前島委員 ともあれ二十一世紀初頭には国産材時代が来る、これは現実の問題でありますが、先ほどいろいろ長官が答えられましたような国産材拡大の具体的な諸施策を強力に進めることによって安定した林業・林産業ができるように、今後の努力を心からお願いをして質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○前島委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同を代表して、原材料の供給事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 原材料の供給事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関す…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前島分科員 下田船渠の問題についてお尋ねをしたいと思います。御承知のように、ドックの状況については大臣も就任直後、現地の皆さんからの要請を聞いていただいたこともあると思いますのでおわかりとは思いますが、特に私は、一組合が解散に反対しているとか、あるいは自主的に今管理をしているんだ、そういう事態ではないんだ。地域の住民、地域の関係者からドックの存続について非常に要望が強いということを、ぜひ大臣、関係者にも御理解をいただいて、今後の対策あ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前島分科員 むしろ大臣にお聞きしたいのですが、この下田船渠の解散についてはある銀行が状況を分析しているリポートがあるのですけれども、その銀行でさえ、この下田船渠の位置づけというのは地域に非常に重要だということを言っておるわけです。要するに人口の大体一割が関係していますから。それと、下田船渠というのは明治以来ずっとあれですので、静岡における造船技術の発祥の地なんですね。それから避難港という性格を持っているので、地元の銀行でも何としても残…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前島分科員 確かに来島グループの実態、下田船渠の実態等々から見るとそういうことで、そこでやはり第三セクターという議論が出てきていると私は思うのですね。 それで、今問題になっていますのは、東京電力の電力送電の問題があるわけです。知事も何とか第三セクターで、地元の自治体も関係業者もそう言いますので、何とか第三セクターに行くまでの間、電力を続けてくれないか、そうしないと保安的にも、またもしもそういう方向で行ったときに、電力がとまれば一切の機…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前島分科員 組合側は東電に要請をし、要請も受けてくれて、ちゃんと一月から二月にかけての電力料金を組合は払っているわけです。ここへ来るまでは、実はドックは二カ月以上滞納していて、滞納を理由にして東京電力はとめざるを得ないということで、それで組合側が清算人に交渉して滞納部分はあれしてもらって、自分たちが新たに責任を持つ部分については、もう二月二十九日に約百万近い電気料金をちゃんと払っているわけですね。 同時にまた、このドックの必要性を証明…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前島分科員 ぜひまた、我々も東京電力の方にその点のお願いをしたり、実質的に何とか継続できる努力をしたいと思いますけれども、せめてお願いしたいのは、それならこれだけはあれしてほしいのです。 修理に行くなとか修理に出すなとか、あるいは電気をとめるとかいうことだけは正直言っていろいろあるということは聞いているのですが、そういうことだけはやらぬでほしいという気持ち、その辺はどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○前島分科員 局長さん、例の船台削減の二〇%の問題で、来島グループの削減は現状ではどんなふうになっていますか。