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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2020/01/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/01/17

第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○前原委員 では、十二分に調査研究してください。お願いします。 それでは、これがどのようにこれから拡大していくのか、イラン、アメリカの関係が。 その上で一つ伺いたいと思いますけれども、一月十四日にワシントンのCSISで、大臣、講演されましたよね。流暢な英語で講演されたというふうに伺っておりますが、報道ベースでは日本語で流れていましたので、報道での、こういう話をされたのかということについて確認をまずさせていただきます。 この春、私たちは、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/01/17

第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○前原委員 これはまだ私は英語を読ませていただいていないので、また、予算委員でもありますので、国会が始まったら予算委員会でも、しっかりと、大臣がどういう発言をされたのかというファクトをベースに質問させていただきたいと思いますけれども。 今の状況が、つまりは、尖閣諸島への公船の侵入というものとか、さまざまな中国が日本に対してしてきているチャレンジというものが改善されなくても、国賓として迎えることには賛成ということでよろしいですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/01/17

第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○前原委員 私は、先般の国会におきまして、この習近平国家主席の国賓訪問に対する質問主意書というのを出させていただいています。 私の問題意識は、ウイグルあるいは香港、こういったものの人権侵害、そして南シナ海での振る舞い、また、尖閣列島へのチャレンジ、こういうものがあって、果たして、今大臣の言われたように多くの国民が、ハートフル・ウエルカムでしたっけ、そのような状況になるかというと、そうではないと私は思っております。 もちろん日中関係は大事…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/01/17

第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○前原委員 時間が迫ってまいりましたので最後の質問になろうかと思いますけれども、イランの革命防衛隊のコッズ部隊の司令官であったソレイマニ司令官が殺害をされました。これについては自衛権だということをアメリカ政府は言っているようでありますが、アメリカの中でもいろいろなこれに対する異論があるようでありますけれども、これをどのように認識しているか。日本政府としての見解を伺わせていただきたいと思います。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/01/17

第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○前原委員 事実関係は私もよく存じ上げているわけでありますが、ちょっとこれについては、しっかり日本政府として、私、両大臣に、慎重にやはりこれは扱ってもらいたい。つまりは、同盟国であるアメリカだから、わかりました、そうですねということを簡単に言ってほしくないんです。 なぜそういうことを申し上げるかといいますと、まず、アメリカの中で主要な人物の言っていることが異なっているということです。トランプ大統領と、それからエスパー国防長官が言っている…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/01/17

第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号

○前原委員 終わります。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/11

第200回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 前原誠司です。 会派の質問としては最後でありますので、よろしくお願いいたします。 まず、総理が力を入れたいとおっしゃっている憲法の問題について伺いたいと思います。 まず、自民党の総裁として総理に伺いたいんですが、自民党の憲法の考え方というのはどれなんだということを伺いたいんです。 まずは、自民党の意思決定機関である総務会で決定されているのは日本国憲法改正草案と言われるもので、これは平成二十四年四月二十七日に総務会で決定されて…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/11

第200回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 その上で、今の御説明はわかりました、私、総理が本当に憲法改正に熱心なのかどうなのかということを私も疑っているんですよ。 第二次安倍政権が始まったときに、総理、一番初めに憲法改正でおっしゃったことを覚えておられますか。これは、選挙が終わった後、いよいよ自民党の総裁としてこれから総理就任が確定している時期におっしゃっている。平成二十四年十二月十七日でありますが、このとき何とおっしゃったか。いよいよ橋を渡って最初に行うことは九十六…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/11

第200回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 安保法制のときにも私は感じたんですね。安保法制で集団的自衛権、これの行使を一部認めるということで、これは私も考え方は違わなくはありません。しかし、立法事実を三つ見て驚きましたよ。米艦防護、ホルムズ海峡の機雷掃海、それからミサイルのインターセプト。全部、審議の中で、そういうことはあり得ないということでことごとく否定されましたよね。つまりは、概念論から入って、集団的自衛権の行使というものを認めるという話をしている。 今も橋下徹さ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/11

第200回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 昨日、田原総一朗さんには電話をいたしました。そして、私が確認をしたら、そう言ったということをおっしゃっていました。 二人でお話しされたんですから、私は知る由がありません。したがって、安倍総理が今おっしゃったことについては安倍総理が責任を持たれて、そして、田原総一朗さんは、そう言ったということをみずから責任を持って週刊誌にも書かれ、あしたの質疑で、予算委員会で問うていいかということなら、ぜひ問うてくれ、事実だということをおっし…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/11

第200回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 質問だけに答えてください。別に、具体的な中身を、やりとりを聞いているんじゃない。不公平だということを言ったかどうかという趣旨のことを聞いているんですよ。 記者会見の文章を、これ、国民の皆さん方にも読ませてもらいます。 日米安保から離脱を検討しているのかという質問に対して、いや、それは全く考えていない。私はただ、あれは不公平な合意だと言っている。ここ半年、安倍首相に何度も言ってきた。誰かが日本を攻撃すれば、我々は反撃し、全軍全…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/11

第200回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 質問に答えずに、そして、質問と違うことをべらべら時間潰しで答えないでください。しかも、相手は明確にもう記者会見で言っていることについてイエスかノーかも答えられないんだったら、予算委員会なんかできないでしょう。外交問題、安保問題なんて議論できないでしょう。ふざけるなと言いたい。 しっかりと国民に対して、国会というのは国権の最高機関ですよ、それに対して日本の安全保障の根幹をなす日米安保でアメリカの大統領が言っていることは事実です…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/11

第200回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 トランプ大統領は何と言っているか。 そのことに、安倍総理はわかっているし異存もないはずだと言ったら、言っていることは理解されていないということと一緒なんじゃないですか。 つまり、安倍総理が幾ら説明をしたって、トランプはそう思っていないんですよ。不公平だと思っているからべらべらしゃべっている、外で。そして、外では、安倍首相もそれはわかっているし、そのことに異存もないはずだと言っているわけですよ。 だから、そういう前提で、私が聞…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/11

第200回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 アメリカ側が出しているデータ、ちょっと古いんですけれども、二〇〇四年版、これが最新でありますが、今総理の言われたように、日本は七四・五%、ドイツが三二・六%、韓国が四〇%、イタリアが四一・〇%、イギリスは二七・一%、一番高いんですね。ですから、倍なんか払うと向こうの給料まで払うという話になりますので、そういうものはあり得ない、そんな交渉はあり得ない。 要は、おどしじゃないということを言われましたね。これは、それこそ、これから…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/11

第200回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 防衛大臣になられてまだ日が浅いんですけれども、実現可能性、これは防衛白書ですよ、防衛省がまとめられた防衛白書から私は引用しています。実現している可能性となっていたものが、既に実現していると見られると。 進歩しているというのは、読んだらわかるんです。私が聞いているのは、核ミサイルを北朝鮮は持っているという認識でいいのかと聞いているんです。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/11

第200回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 そうですね。 そして、ストックホルム国際平和研究所は、北朝鮮が二、三十個の核弾頭を持つ、つまりは小型化に成功した、こういうことが言われているわけであります。 さて、ことしの五月から九月に四回発射されたロシアのイスカンデル型弾道ミサイルは、低い弾道で発射されて、最高の高度は五十キロメートルの大気圏内、軌道の最後に急上昇して八十度から九十度の角度で落ちてくる。これは実験をやっているわけですね。 SM3、PAC3で撃ち落とせますか…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/11

第200回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 じゃ、私が言いましょう。 SM3は対応できないんですよ。 イージス艦搭載のミサイルシステムやイージス・アショア、変わりますよ、イージス艦とそれからイージス・アショアでは変わります。変わりますけれども、SM3という仕組みには変わりはないんですね。レーダーは変わるけれども、SM3というミサイルは変わらないんだ。このSM3というのは、空気抵抗がない大気圏外で迎撃を想定した構造になっていて、大気圏内を飛んでくる弾道ミサイルには対応で…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/11

第200回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 私もだんだん、河野さんといろいろ議論する中で性格もわかっているので、時間の無駄になるのでこれ以上聞きませんけれども。 これは一般常識。SM3はこの新たなミサイル弾道では対応できない。 ということは、総理、総理に伺います。 イージス・アショアを二基、これをこれから数千億かけて、数年かけて仮に配備したとしても、今秋田でもめていますけれども、新たなこの北朝鮮のミサイル、低空飛行して最後に高度を上げて落ちてくるものには対応できないん…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/11

第200回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 安保、憲法の話はこれで終わりますけれども、おじい様、岸信介元首相が旧安保から新安保に安保条約を改定されましたよね。アメリカは責務を負っていなかったものを、負ってもらうという形に変えたんですね。これによって政権を失うことになるわけですが。 でも、私は、現行の安保条約というのは、少なくとも今までは、日本の安全保障を守る上には機能したと思いますよ。憲法改正も、私は、繰り返し申し上げますが、否定はしませんよ。 だけれども、周辺環境が…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/11

第200回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 いや、黒田総裁、これはあくまでも私は一つの物差しで申し上げたわけでありますから、これだけをもって言っているんじゃないんです。 日銀が、追加緩和があるとすると四つのメニューを持っておられると。短期金利の引下げ、長期金利操作目標の引下げ、資産買入れの拡大、マネタリーベースの拡大ペースの加速、この四つを持っておられるというのはわかった上でやっているわけです。 そして、この四つを、これは言ってみれば一つの目安ですよ。だけれども、例え…