前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 質問だけに答えてください。別に、具体的な中身を、やりとりを聞いているんじゃない。不公平だということを言ったかどうかという趣旨のことを聞いているんですよ。 記者会見の文章を、これ、国民の皆さん方にも読ませてもらいます。 日米安保から離脱を検討しているのかという質問に対して、いや、それは全く考えていない。私はただ、あれは不公平な合意だと言っている。ここ半年、安倍首相に何度も言ってきた。誰かが日本を攻撃すれば、我々は反撃し、全軍全…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 質問に答えずに、そして、質問と違うことをべらべら時間潰しで答えないでください。しかも、相手は明確にもう記者会見で言っていることについてイエスかノーかも答えられないんだったら、予算委員会なんかできないでしょう。外交問題、安保問題なんて議論できないでしょう。ふざけるなと言いたい。 しっかりと国民に対して、国会というのは国権の最高機関ですよ、それに対して日本の安全保障の根幹をなす日米安保でアメリカの大統領が言っていることは事実です…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 トランプ大統領は何と言っているか。 そのことに、安倍総理はわかっているし異存もないはずだと言ったら、言っていることは理解されていないということと一緒なんじゃないですか。 つまり、安倍総理が幾ら説明をしたって、トランプはそう思っていないんですよ。不公平だと思っているからべらべらしゃべっている、外で。そして、外では、安倍首相もそれはわかっているし、そのことに異存もないはずだと言っているわけですよ。 だから、そういう前提で、私が聞…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 アメリカ側が出しているデータ、ちょっと古いんですけれども、二〇〇四年版、これが最新でありますが、今総理の言われたように、日本は七四・五%、ドイツが三二・六%、韓国が四〇%、イタリアが四一・〇%、イギリスは二七・一%、一番高いんですね。ですから、倍なんか払うと向こうの給料まで払うという話になりますので、そういうものはあり得ない、そんな交渉はあり得ない。 要は、おどしじゃないということを言われましたね。これは、それこそ、これから…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 防衛大臣になられてまだ日が浅いんですけれども、実現可能性、これは防衛白書ですよ、防衛省がまとめられた防衛白書から私は引用しています。実現している可能性となっていたものが、既に実現していると見られると。 進歩しているというのは、読んだらわかるんです。私が聞いているのは、核ミサイルを北朝鮮は持っているという認識でいいのかと聞いているんです。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 そうですね。 そして、ストックホルム国際平和研究所は、北朝鮮が二、三十個の核弾頭を持つ、つまりは小型化に成功した、こういうことが言われているわけであります。 さて、ことしの五月から九月に四回発射されたロシアのイスカンデル型弾道ミサイルは、低い弾道で発射されて、最高の高度は五十キロメートルの大気圏内、軌道の最後に急上昇して八十度から九十度の角度で落ちてくる。これは実験をやっているわけですね。 SM3、PAC3で撃ち落とせますか…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 じゃ、私が言いましょう。 SM3は対応できないんですよ。 イージス艦搭載のミサイルシステムやイージス・アショア、変わりますよ、イージス艦とそれからイージス・アショアでは変わります。変わりますけれども、SM3という仕組みには変わりはないんですね。レーダーは変わるけれども、SM3というミサイルは変わらないんだ。このSM3というのは、空気抵抗がない大気圏外で迎撃を想定した構造になっていて、大気圏内を飛んでくる弾道ミサイルには対応で…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 私もだんだん、河野さんといろいろ議論する中で性格もわかっているので、時間の無駄になるのでこれ以上聞きませんけれども。 これは一般常識。SM3はこの新たなミサイル弾道では対応できない。 ということは、総理、総理に伺います。 イージス・アショアを二基、これをこれから数千億かけて、数年かけて仮に配備したとしても、今秋田でもめていますけれども、新たなこの北朝鮮のミサイル、低空飛行して最後に高度を上げて落ちてくるものには対応できないん…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 安保、憲法の話はこれで終わりますけれども、おじい様、岸信介元首相が旧安保から新安保に安保条約を改定されましたよね。アメリカは責務を負っていなかったものを、負ってもらうという形に変えたんですね。これによって政権を失うことになるわけですが。 でも、私は、現行の安保条約というのは、少なくとも今までは、日本の安全保障を守る上には機能したと思いますよ。憲法改正も、私は、繰り返し申し上げますが、否定はしませんよ。 だけれども、周辺環境が…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 いや、黒田総裁、これはあくまでも私は一つの物差しで申し上げたわけでありますから、これだけをもって言っているんじゃないんです。 日銀が、追加緩和があるとすると四つのメニューを持っておられると。短期金利の引下げ、長期金利操作目標の引下げ、資産買入れの拡大、マネタリーベースの拡大ペースの加速、この四つを持っておられるというのはわかった上でやっているわけです。 そして、この四つを、これは言ってみれば一つの目安ですよ。だけれども、例え…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 はい。 黒田総裁、では、お答えください。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 終わります、終わります。一言だけ言わせてください。 今おっしゃったように、他国との比較はありますけれども、金融緩和を続けたことによって株価を上げて、この安倍政権の、言ってみれば、経済がうまくいったように見せかける大きなツールを私は日銀が担わされてきた、上げ底だったということは申し上げて、これからの経緯をしっかりと厳しくチェックしていきたいと思います。 終わります。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。前原です。 きょうは防衛大綱、中期防についての質問が主ということでございますので、そもそもの話から少しさせていただきたいと思います。 前々回だったと思いますけれども、岩屋大臣とお話をいたしましたが、もちろん自衛隊の自前の能力を向上させるということも大事でありますが、それだけではなかなか日本は守れないということで、日米同盟を強化していく、維持強化していくということは大事なことで…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 おっしゃる点については私も同意をいたします。 その上で、今回の防衛大綱で、私は常に申し上げているのは、アメリカの力をかりることは大事だし、日米同盟関係は重要だけれども、しかしながら、みずからの主体性、自主性というものをどう高めていくかといったことが大事でありますが、今回の防衛大綱、これは、どこが主体性、自主性が高まったというふうに言えるものですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 おっしゃるように、宇宙、サイバー、新たな領域というものと、それから、他国の日本みずからの防衛交流の拡大、それから、後で伺いますが、装備、こういったものについての主体性がより強まっているということについてはおっしゃる面もあると思いますが、まず、先ほど私は四つ申し上げました。核を含めた抑止力、それから敵基地攻撃能力、そして情報収集能力、そして装備ということでありまして、私も大臣も恐らく前の二つについては、なかなかこれは難しいなと…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 私が今質問をしているのは、防衛省の中でしっかりやられるというのは、これは当たり前のことであります。それはしっかりやっていただかなくてはいけませんが、しかし、防衛省が集める、大臣のお言葉をかりると、インフォメーションというのは限られているわけですよ。 では、外務省なら外務省がインフォメーションを持っている、あるいはそれをインテリジェンスに変えている部分もあるでしょう。あるいは警察もそうだし、あるいは麻薬とかそういうことについて…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 外務大臣、いかがですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 ぜひ、お二人の大臣は国務大臣として、そういう政府全体の要は情報収集能力、分析能力を高めて、そして、それぞれが言ってみればタコつぼに入らないような形での、言ってみれば日本全体のレベルを上げていくようにリードしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 二つ目は装備です。具体的に次期戦闘機の話をさせていただきたいというふうに思います。 F4の後継機がF35です。F15については、改修して残すものとF35にかえるものと…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 私が一番初めに申し上げたF22の機体をベースにするというのが、これはロッキード、それからF15の派生型がボーイング、それからユーロファイターの次期戦闘機テンペスト、これがイギリスのBAEシステムズということで、今、深山長官がお答えをされたところというのはほぼ報道内容と合致しているんだということはわかりました。 じゃ、その上でこれからそういうものを中心に選定作業に入っていくんだというふうに思いますが、F2の後継機として今まで防…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 長官の正直な御答弁で、全ては開示ということは、一定の程度のものについては、報道の部分というのはそれは間違っていない部分もあるんだと思いますが、問題はここからなんです。 おっしゃるように、問題はここからでして、要は、別の報道では、このF22をベースとするものについても、開発、生産については五〇%以上日本の企業にかかわらせるというような話もあるというふうに聞いておりますが、ただ、それでも五〇%を超えたらいいというものじゃなくて、…