前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 はい。 黒田総裁、では、お答えください。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 終わります、終わります。一言だけ言わせてください。 今おっしゃったように、他国との比較はありますけれども、金融緩和を続けたことによって株価を上げて、この安倍政権の、言ってみれば、経済がうまくいったように見せかける大きなツールを私は日銀が担わされてきた、上げ底だったということは申し上げて、これからの経緯をしっかりと厳しくチェックしていきたいと思います。 終わります。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。前原です。 きょうは防衛大綱、中期防についての質問が主ということでございますので、そもそもの話から少しさせていただきたいと思います。 前々回だったと思いますけれども、岩屋大臣とお話をいたしましたが、もちろん自衛隊の自前の能力を向上させるということも大事でありますが、それだけではなかなか日本は守れないということで、日米同盟を強化していく、維持強化していくということは大事なことで…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 おっしゃる点については私も同意をいたします。 その上で、今回の防衛大綱で、私は常に申し上げているのは、アメリカの力をかりることは大事だし、日米同盟関係は重要だけれども、しかしながら、みずからの主体性、自主性というものをどう高めていくかといったことが大事でありますが、今回の防衛大綱、これは、どこが主体性、自主性が高まったというふうに言えるものですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 おっしゃるように、宇宙、サイバー、新たな領域というものと、それから、他国の日本みずからの防衛交流の拡大、それから、後で伺いますが、装備、こういったものについての主体性がより強まっているということについてはおっしゃる面もあると思いますが、まず、先ほど私は四つ申し上げました。核を含めた抑止力、それから敵基地攻撃能力、そして情報収集能力、そして装備ということでありまして、私も大臣も恐らく前の二つについては、なかなかこれは難しいなと…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 私が今質問をしているのは、防衛省の中でしっかりやられるというのは、これは当たり前のことであります。それはしっかりやっていただかなくてはいけませんが、しかし、防衛省が集める、大臣のお言葉をかりると、インフォメーションというのは限られているわけですよ。 では、外務省なら外務省がインフォメーションを持っている、あるいはそれをインテリジェンスに変えている部分もあるでしょう。あるいは警察もそうだし、あるいは麻薬とかそういうことについて…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 外務大臣、いかがですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 ぜひ、お二人の大臣は国務大臣として、そういう政府全体の要は情報収集能力、分析能力を高めて、そして、それぞれが言ってみればタコつぼに入らないような形での、言ってみれば日本全体のレベルを上げていくようにリードしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 二つ目は装備です。具体的に次期戦闘機の話をさせていただきたいというふうに思います。 F4の後継機がF35です。F15については、改修して残すものとF35にかえるものと…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 私が一番初めに申し上げたF22の機体をベースにするというのが、これはロッキード、それからF15の派生型がボーイング、それからユーロファイターの次期戦闘機テンペスト、これがイギリスのBAEシステムズということで、今、深山長官がお答えをされたところというのはほぼ報道内容と合致しているんだということはわかりました。 じゃ、その上でこれからそういうものを中心に選定作業に入っていくんだというふうに思いますが、F2の後継機として今まで防…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 長官の正直な御答弁で、全ては開示ということは、一定の程度のものについては、報道の部分というのはそれは間違っていない部分もあるんだと思いますが、問題はここからなんです。 おっしゃるように、問題はここからでして、要は、別の報道では、このF22をベースとするものについても、開発、生産については五〇%以上日本の企業にかかわらせるというような話もあるというふうに聞いておりますが、ただ、それでも五〇%を超えたらいいというものじゃなくて、…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 大事なところで少し曖昧になるんです。もちろん、具体的に議論が煮詰まっていかない限りは、その主体性というものがいかなるものなのかということについてはなかなか具体的に言えないということはあるというふうに思いますが、もう少し定性的に、この主体、我が国主導の開発というものがどういうことなのか、やはりそこをしっかりリードしていただかないといけないというふうに思います。 恐らく、今改めて質問しても同じような御答弁だと思いますので、少しそ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 ぜひ防衛大臣、それは前向きに考えていただけませんか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 いや、だからこそ、その意志を示してほしいと言っているわけです。 もう時間がないですから私が申し上げるだけにしておきますが、やはり、日本の防衛産業がついてこれるかどうかということなんですよ。例えば政府がそういう意志を持っても、今の日本の防衛産業というのは、これは何度かここでもやらせてもらいましたし、同僚議員も言われているように、果たして大丈夫か。三菱重工ですら全体の売上げの六%ぐらいでしょう。だから、そういうようなところで本当…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 違う観点で質問いたします。 米連邦議会は、二〇一八年の八月に外国投資リスク審査近代化法というのを定めて、外国主体による安全保障上の支障が出かねない対米投資を規制する対米外国投資委員会の権限を強化しました。それから、輸出管理改革法というのを制定して、商務省による新興技術の輸出管理を強化する、こういう措置もとり始めています。 このことについては御存じだというふうに思いますが、この中身について言うと、例えば対米外国投資委員会、審査…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 総務副大臣に伺いますけれども、特定の企業を日本は名指しをしておりませんが、今のしかし日本の考え方、また日米関係、そしてトランプ大統領の大統領令を含めて考えると、5Gのいわゆる基地を含めて、中国企業が参入することは可能ですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 いや、わかっていますが、事実上できますかという話を聞いているんです。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 時間がそろそろ差し迫ってまいりましたので、最後に一点だけ指摘をしておきたいというふうに思います。 中国というのは、二〇四九年が建国百年なんです。そして、その百年に向かって、例えば一帯一路、これは言葉をちょっと選んで言わなきゃいけませんが、戦前の日本がとっていた大東亜共栄圏に私はイメージがダブるわけです。一帯一路ということで、みずからの言ってみれば影響力エリアを拡大していくということ。それから、中国製造二〇二五ということで世界…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○前原委員 国民民主党の前原です。 まず、委員長と与党の筆頭の理事に申し上げておきたいと思いますが、かなり与党側の欠席が多いですし、定足数に満たなくなったら質疑をすぐやめますので、その点はしっかりと留意していただきたいというふうに思います。 さて、まず、麻生大臣に、財政のことについて議論をする前提として少し定義を議論させていただきたいんですが、財政破綻、財政が破綻するというのは、どういうことをいうんでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○前原委員 今のことをまとめると、要は、政府が行った負債というものが返済できなくなると。運営ができなくなるとか金利の上昇ということを個別におっしゃいましたけれども、要は、政府が抱える負債の返済不能、若しくは利払いが不能になること、いわゆる債務不履行ということでいいんでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○前原委員 英語で言うと、デフォルトでいいですね。