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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2019/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○前原委員 大事なところで少し曖昧になるんです。もちろん、具体的に議論が煮詰まっていかない限りは、その主体性というものがいかなるものなのかということについてはなかなか具体的に言えないということはあるというふうに思いますが、もう少し定性的に、この主体、我が国主導の開発というものがどういうことなのか、やはりそこをしっかりリードしていただかないといけないというふうに思います。 恐らく、今改めて質問しても同じような御答弁だと思いますので、少しそ…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○前原委員 ぜひ防衛大臣、それは前向きに考えていただけませんか。

国民民主党・無所属クラブ2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○前原委員 いや、だからこそ、その意志を示してほしいと言っているわけです。 もう時間がないですから私が申し上げるだけにしておきますが、やはり、日本の防衛産業がついてこれるかどうかということなんですよ。例えば政府がそういう意志を持っても、今の日本の防衛産業というのは、これは何度かここでもやらせてもらいましたし、同僚議員も言われているように、果たして大丈夫か。三菱重工ですら全体の売上げの六%ぐらいでしょう。だから、そういうようなところで本当…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○前原委員 違う観点で質問いたします。 米連邦議会は、二〇一八年の八月に外国投資リスク審査近代化法というのを定めて、外国主体による安全保障上の支障が出かねない対米投資を規制する対米外国投資委員会の権限を強化しました。それから、輸出管理改革法というのを制定して、商務省による新興技術の輸出管理を強化する、こういう措置もとり始めています。 このことについては御存じだというふうに思いますが、この中身について言うと、例えば対米外国投資委員会、審査…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○前原委員 総務副大臣に伺いますけれども、特定の企業を日本は名指しをしておりませんが、今のしかし日本の考え方、また日米関係、そしてトランプ大統領の大統領令を含めて考えると、5Gのいわゆる基地を含めて、中国企業が参入することは可能ですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○前原委員 いや、わかっていますが、事実上できますかという話を聞いているんです。

国民民主党・無所属クラブ2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○前原委員 時間がそろそろ差し迫ってまいりましたので、最後に一点だけ指摘をしておきたいというふうに思います。 中国というのは、二〇四九年が建国百年なんです。そして、その百年に向かって、例えば一帯一路、これは言葉をちょっと選んで言わなきゃいけませんが、戦前の日本がとっていた大東亜共栄圏に私はイメージがダブるわけです。一帯一路ということで、みずからの言ってみれば影響力エリアを拡大していくということ。それから、中国製造二〇二五ということで世界…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 国民民主党の前原です。 まず、委員長と与党の筆頭の理事に申し上げておきたいと思いますが、かなり与党側の欠席が多いですし、定足数に満たなくなったら質疑をすぐやめますので、その点はしっかりと留意していただきたいというふうに思います。 さて、まず、麻生大臣に、財政のことについて議論をする前提として少し定義を議論させていただきたいんですが、財政破綻、財政が破綻するというのは、どういうことをいうんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 今のことをまとめると、要は、政府が行った負債というものが返済できなくなると。運営ができなくなるとか金利の上昇ということを個別におっしゃいましたけれども、要は、政府が抱える負債の返済不能、若しくは利払いが不能になること、いわゆる債務不履行ということでいいんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 英語で言うと、デフォルトでいいですね。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 それでは、今まで財政破綻、デフォルトを起こした国の例を幾つでもいいので挙げていただけますか。 具体的にどの国かということを答えてくれと言っていたわけじゃないので、私の方から申し上げると、例えば、ドミニカとか、それからエクアドルとか、それからコートジボワール、ウクライナ、最近ですとギリシャ、こういったところが挙げられるのではないかというふうに思います。 これらは、いずれも、外貨建ての国債や社債、あるいは外貨建ての銀行借入れなど…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 質問は違うんですよ。つまり、MMTの話は、そこから、この前提を聞いた上で、その次にしようと思っていた話で、今、MMTの話はまだしていないんです。質問を一切していない。 私が聞いているのは、要は、通貨発行権がある国が自国建て通貨で負債の返済不能に陥ることはないという主張があるわけですね、それについてはどうお考えなのかと聞いているわけです。つまりは、自国建て通貨で通貨発行権のある場合は返済不能になることはないと言う人はいるけれど…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 いやいや、端的にお答えいただきたいんです。 通貨発行権がある限り自国通貨建ての負債の返済不能に陥ることはないということについては、いや、違うということを今おっしゃったんですね。違うということでよろしいですね。それをお答えください。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 私も同じ考えなんですね。ただ、こういう主張があって、それがMMTの基盤になっておりますので、今の御答弁は物すごく大事なんです。つまりは、今の議論をする前提として、自国通貨が発行できれば幾ら自国通貨建てで借金しても大丈夫なんだという議論は違いますよということをまず明確におっしゃったということ、それは共通認識で議論をスタートしたいと思うんですね。 MMTの議論を始める前に、少し違う議論で使用しようと思っていた資料なんですが、七と…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 黒田総裁、そのメカニズムを伺っているんです。同じ認識ですので、やゆするとかそういうことではなくて、では、どういうメカニズムでインフレ、そして取り返しのつかないハイパーインフレーションになるかというメカニズムを伺っているわけです。 では、私がまず申し上げるので、それが同じ認識かどうかという御答弁をいただきたいと思います。 この議論、理論に基づくと、国債発行しても中央銀行に引き受けさせるということなんですね、結局は。そうすると、…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 それに加えて、そのメカニズムを少し、もうちょっと進めていきたいというふうに思うんですが、インフレが発生をするということになったときに、日銀はどちらを優先させるんですかね。 例えば、日銀はそんな政策はとりません、ですから日銀としてお答えするのはということであれば、一般論で結構ですよ。中央銀行として、一般論で結構なんですが、景気を刺激するために、例えば国債を買って、そして金利を抑えている、しかし、いわゆる需要と供給のバランスがと…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 よくわかりました。 MMTの危険性というのは、ハイパーインフレーションを起こす可能性がある、自国通貨建て、自国通貨の通貨発行権があってもそれはデフォルトする可能性があるんだということの中で、そして、そういうものが起きれば中央銀行としては非常に難しい対応をしなくてはいけないということを、原則が物価の安定、内的な要因と外的な要因に分けて今御説明をいただいたわけでありますが。 加えて、私が申し上げますと、このMMTの怖いところは、…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 今までの金融政策を踏まえてのこれからの金融政策については引き続きこれからも議論をさせていただきたいと思うんですが、その中にあって、きょうも議論になっていますけれども、米中の経済摩擦というものの不透明さが出てきているということの中でどう考えるかということであります。 これについては、前回あるいは前々回も議論をさせていただきました。日本は金融政策を続けてきた、FRBあるいはECBは、少し、いわゆるテーパリングのみならず利上げもF…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 御説明いただきまして、ありがとうございます。 私がお聞きしたかったのは、今御答弁は全く外れてはいないんですが、要は、貿易にかかわる合意の中に為替は何らかの形では入れない、しかし、もっと言えば、プラザ合意みたいな違う形での為替の合意というのがあり得るのかということを私は聞いているわけです。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 わかりました。 その上で、黒田総裁に、今後の米中経済摩擦が世界経済、日本に与える影響の中で、さらなる緩和という議論も出てくるかもしれませんが、その前提として、いろいろな、今までの金融緩和に対する副作用というのがあるわけですね。それについて、きょうは地方銀行の状況について少し問題意識を共有できればというふうに思っています。 まず、九ページ、九の図表をごらんいただけますか。これは、各地方銀行、第二地方銀行の、どこかわからないよう…