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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2022/01/25

第208回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 日銀総裁も来ていただいているので、時間配分がありますので、今回はちょっと、さらっと触るだけにしますけれども、第二次安倍政権から、租税特別措置というのはかなり増えたんですよ、かなり増えた。そして、その中で初めてつくられたのは賃上げ税制と言われるものなんですね。これが三ページに書かれているものなんですけれども。 正直言って、全体の青の濃い部分が、これが租税特別措置、全体像ですね。そして薄い水色が、これが賃上げ税制部分、減収部分な…

国民民主党・無所属クラブ2022/01/25

第208回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 先ほどの成長もそうですし、やはり、研究開発は大事だ、それに対するインセンティブは大事だ、そういった総論は誰も否定しないわけですね。賃上げが本当にできるんだったら、賃上げ税制も必要だ、それも誰も否定しない。だけれども、それが実効的であったかということと、政策的に、ひょっとしたら金額の規模をもっと積んだ方がいいかもしれない、そういう違う結論が出るかもしれませんよね。 そういうことも含めて、惰性でやるのではなくて、租税特別措置とい…

国民民主党・無所属クラブ2022/01/25

第208回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 確認したいことを御答弁いただきました。つまりは、これはモデルでやっているのであって、実態の、今観光客はほぼゼロということの前提ではないと。ということは、〇・八%プラスにはならないということですね。マイナスかもしれないということです。 その上で、総裁に伺いますけれども、携帯電話の大幅値下げの影響が縮小する二〇二二年度の入ったところ、つまり今年の四月以降、一%台半ばまでコアCPI、CPIというのは消費者物価指数でありますけれども…

国民民主党・無所属クラブ2022/01/25

第208回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 今、実質賃金に全体を掛けたものについては拡大していくという御説明がありました。これは裏返せば、一人一人の賃金は、実質賃金は目減りするということを認められているわけですね。つまりは、それは、総裁はマクロ経済、マクロで経済を見ておられるかもしれないけれども、国民一人一人は自分たちの生活が基盤ですよ。自分たちの生活で実質賃金は下がっていきますよということを放置される金融政策を取っているということを自ら認められたことになるんですよ、…

国民民主党・無所属クラブ2022/01/25

第208回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 改めて、見直すつもりはないということは、国民に実質賃金をマイナスにするということを押しつけている、そういう金融政策であるということは明確に申し上げておきたいと思います。 最後に、総理、十を御覧いただけますか。ちょっと北朝鮮のことについてお話をしたいんです、残りの時間で。 これは、産経新聞に、今年の一月二十一日、横田早紀江さんが「めぐみへの手紙」というものを書かれて、そして、抜粋をちょっと読ませていただきます。是非、拉致問題に…

国民民主党・無所属クラブ2022/01/25

第208回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原委員 林外務大臣もうなずいて聞いておられましたので、しっかりと頑張っていただきたいと思いますし、このことはオール・ジャパンでしっかりと支えないかぬ問題だと思いますので、みんなができる限りのことはやっていくということが必要だと思いますので、是非、実現のために努力をしていただきたいと思います。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2021/12/15

第207回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 国民民主党の前原です。 資料に財政法二十九条を配っておりますので御覧いただきたいと思うわけでありますが、これは補正予算に関する条文でございまして、補正予算というのは、基本的に、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出という場合に限るということが書かれております。 まず岸田総理に伺いますけれども、今回出されている補正予算は、全てこの財政法二十九条に基づいて出されているということで、責任を持って出しているというこ…

国民民主党・無所属クラブ2021/12/15

第207回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 質問時間が短いもので、答弁も短くお願いいたします。 それでは、防衛大臣に伺いますけれども、今回の防衛予算に防衛装備品の安定な納入のための経費四千二百八十七億円というのが入っておりますけれども、これは歳出化経費ですね。 歳出化経費というのは、今まで購入を決めて、そして分割払いをする、こういうものが歳出化経費でありますけれども、じゃ、この補正予算を計上することによって、この納入される時期というのは早まりますか。イエスかノーかでお…

国民民主党・無所属クラブ2021/12/15

第207回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 要は、時期は早まらないんですね。これは防衛省から事前にもらっていますけれども、お答えとしては、早まらないんですよ。 今、防衛大臣がお答えになったように、要は、納入の遅延リスクというものを回避するんだということでありますが、コロナ禍において困っている企業というのは、防衛産業だけじゃないんですよ。防衛産業だけじゃなくて、いろいろな産業にわたっている。それに対して、政府はいろいろな手だてを取っているじゃないですか。例えばゼロゼロ融…

国民民主党・無所属クラブ2021/12/15

第207回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 私の質問に答えておられないんですよ。つまりは、財政支出をしなくて、資金繰りを助けてあげればいいという話ですよね。それをなぜやらないのかということの答弁が全くないんですね。 もう一つお聞きします。 普天間飛行場代替施設の建設、八百一億円と計上されていますね。これによって全体の工期は短くなるんですか。

国民民主党・無所属クラブ2021/12/15

第207回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 要は、工事が早く進んでいるから計上しましたということなんですが、防衛省からあらかじめ聞いておりますけれども、これは今埋め立てているところの工事が早く進んでいると。しかし、大浦湾、つまり北側の工事は全く今進んでいないんですね。全体の工期ということについては、この八百一億円を支払ったとしても全体の工期の圧縮にはならない。 総理、先ほどの歳出化経費にしても、普天間のこの移設のいわゆる埋立経費にしても、これで本当に緊要な予算と言えま…

国民民主党・無所属クラブ2021/12/15

第207回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 説得力が全くありませんね。 これは、財務大臣、御答弁は要りませんけれども、財務大臣がきっちりチェックしなきゃいけない話なんですよ。 つまりは、規模ありきでこの補正予算は組まれているから、補正予算というのは、大体、こういう、言ってみれば甘くなるんですね。本予算は厳しく査定をする。しかし、補正予算において、とにかく本予算に当てはまらなかったものについては詰め込んで、そして財政もずたずたになる。そして、財政法に基づく支出もされない…

国民民主党・無所属クラブ2021/12/15

第207回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 問題意識が一緒ということは、それは、歳出化経費というものについては、納期時期が短くならないのであれば、早くならないのであれば、これは補正予算に入れるべきではないということについて賛成だということですね。

国民民主党・無所属クラブ2021/12/15

第207回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 もう一つ申し上げたいと思うのは、総理は所信表明演説で、今度、資料にも配っております、二枚目、裏側でありますけれども、新たな国家安全保障戦略、防衛大綱、中期防衛力整備計画をおおむね一年かけて策定しますということをおっしゃっていますね。 一年かけて策定をしていく上に当たって、幾つか考えていただきたいことがあるんです。それは、これは私のライフワークでもあるんですけれども、やはり自分の国は自分で守るというのが基本でなければいけないの…

国民民主党・無所属クラブ2021/12/15

第207回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 これで終わりますけれども、考え方は共有するけれども賛成ではありませんと先ほど言われました。そういうことのないような、共有するんだったら、そちらの方向でちゃんと政策は決めてもらうということで頑張っていただくことを申し上げて、質問を終わります。

国民民主党・無所属クラブ2021/12/15

第207回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提案の令和三年度補正予算二案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。 まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。 新型コロナウイルス感染症により、二年近く、国民は自粛を求められ、負担を強いられてきました。当初、日本はワクチン接種が先進国の中で遅れていましたが、政府のワクチン確保の努力、国民の協力もあり、その後、急速に接種が進…

国民民主党・無所属クラブ2021/12/15

第207回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原委員 国民民主党の前原誠司です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の令和三年度補正予算二案に反対、国民民主党・無所属クラブ提出の組替え動議に賛成の立場から討論を行います。 この春から秋にかけて、新型コロナウイルスの感染が拡大し、緊急事態宣言と蔓延防止等重点措置が繰り返されました。この間、多くの事業者の方々が休業や営業時間短縮による影響を受け、直近七月から九月の実質経済成長率は年率換算でマイ…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/23

第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 国民民主党の前原でございます。 質問通告はしていないので恐縮でございますが、今日、緊急事態宣言が決定されるということでございまして、麻生大臣に一問、そしてまた厚生労働副大臣に一問、質問をさせていただきたいと思います。 前回のこの財務金融委員会でもお話をさせていただきましたけれども、新型コロナウイルスの感染拡大、もう一年以上たっておりまして、業種によっては体力を失われている方々が相当たくさんおられるということでございます。 我…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/23

第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 休業要請するのであればしっかり補償するという原則でやっていただきたいと思いますし、前回の当委員会でも申し上げましたけれども、制度設計には難しいという御答弁ではありましたけれども、納税の猶予だけではなくてやはり減免ということもこれから考えていかなきゃいけない状況になってくるし、あるいは、社会保障費を払うことも大変ですよね、個人と事業者折半でこれを負担するということも大変でございますので、そういったところの猶予やあるいは減免とい…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/23

第204回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○前原委員 是非よろしくお願い申し上げます。 それでは、銀行法の改正について質問をさせていただきたいと思います。 黒田総裁にもお越しをいただいておりますけれども、日本銀行は、本年三月一日から、地域金融強化のための特別当座預金制度というものを始められております。この特別当座預金制度は、地域金融強化のために、一定の要件を満たす地域金融機関に対して当座預金相当額に〇・一%の付利を行う。その要件は、資金交付制度とは異なりまして、必ずしも合併、経…