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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2004/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○前原委員 質問に答えていないですよ。私の質問に答えていない。現時点での話なんか聞いていないんです。そういう話が進んでいって、ほかの国がやるときにということで、答えていないです。答えさせてください。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○前原委員 では、ちょっといいですか。 大臣、極端な例を言っているんじゃないんです。まさに現実に進んでいこうとしている中で、そういう話に今収れんしているんでしょう。先ほど答弁されたじゃないですか。団長会議と副団長会議があって、副団長会議では文書化の話まで行っているという話でしょう。 ということは、全部のトータルの解決なんというのは僕はないと思っていますよ。さっき申し上げたように、濃縮ウランの存在を認めていないんですから。しかもまた、軍事…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○前原委員 矛盾したことを二つおっしゃっていると私は思うんですね。 おっしゃっていることはわかるんです。つまりは、物事を進めるということが大事である。その前提に立てば、すべての手のうちを明かさないことが重要であるという意味でおっしゃっていると思う。その意味はわかるんです。わかるんですけれども、そのおっしゃっていることと、拉致の問題の解決がなければ国交正常化交渉に入らない、国交正常化交渉がなければ経済支援はしないということは、でも、やらな…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○前原委員 原則ということは例外もあると。それも踏まえてやるということですね、要は。そういうことですね。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○前原委員 では、ちょっと長引いてしまいましたけれども、この問題はこれぐらいにしておきましょう。 六者協議をやっていく中で、中国が今回、議長国ということで非常に大きな役割を果たしています。ただ、靖国問題で、日中間がうまくいっているかというと、いっていないわけです。これは非常に悩ましい問題だと私は思っていまして、ためにする議論ではなくてまさに建設的な議論として、この靖国問題を外交問題の見地からどう解決していくのかということを少し大臣と議論…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○前原委員 日中関係を踏まえて考えた場合に、総理が行かれることについては過去の戦没者への敬意と感謝、また不戦の誓いということですけれども、御自身は行かれないと。しかし、結果論として、総理が毎年靖国に参られることによって日中関係、日韓関係はぎくしゃくして、そしてスムーズな意思疎通ができていないということは紛れもない事実だと思うんですね。それはそう感じておられますか。いや、全然そんなことはないよというふうに思っておられますか。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○前原委員 今の答弁は、私は、外務大臣としてやはり失格だなというふうにはっきり思います。 今の状況がぎくしゃくしている。レベルの問題とかじゃないんですよね。これはいろいろな分野で交流をすれば当然わかっておられる話でありますし、私もいろいろな中国の方とお会いしますけれども、日中関係は経済の問題はうまくいっている、しかし、政治では非常に、まさにぎくしゃくしているという言い方を向こうがされるわけですね。どうやって解決していくのか、政治の部分で…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○前原委員 これ以上は議論してもしようがないと思います。 ただ、カードとして使いたくないんですよ、中国は。これは私、いろいろな方と話し合いましたけれども、この問題で向こうがいろいろ言ってきたいというふうな思いは、少なくとも今の執行部にはないですよ。 とにかくこの問題は早く片づけてもらいたい、もう少し違うところで建設的な政治の関係というものも話をしたいというふうに、私は、私のいろいろな経験あるいは交流ではそういう思いを持っていますので、カ…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 外務委員会 第2号

○前原委員 質問通告してあるように、時間があれば一番初めに、まさに大臣が触れられたように、同盟関係と安保条約の関係、どう違うのか、同盟関係を拡大していくために安保条約今のままでいいのかという観点から議論したかったんですが、時間がないために各論から行きました。これはもう一度、仕切り直しをしてやらせていただきたいと思います。 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、一つだけ要望して終わりたいと思うんですが、きょうもう一つ質問通告したFT…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○前原委員 民主党の前原でございます。 通告に従いまして、質問を順次させていただきたいと思います。 まず防衛庁長官に伺って、そして次は外務大臣にお伺いしたいと思いますけれども、私のまず初めにお伺いしたいことは、イラクに送っている自衛官あるいは内局のメンバー、そしてまた外交官、このサポートをどのようにしていくのか、あるいは、送られた立場に立って、どのようなローテーションなりメンタルケアというものを考えていくのか、こういうことについてまず質…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○前原委員 事前の話では、PKOは大体半年というタームでやっているということでありますので、当然ながら、今のお話を含めて考えると、それより短くしなければいけないんだろうというふうに思います。 それにしたって、例えば三、四カ月という期間だと仮にいたしましても、今おっしゃったような、暦どおりには休みがとれていない、こういうような状況で、果たしてその三、四カ月という、仮にですよ、おっしゃっておりませんので、それは言えないということであればおっ…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○前原委員 同じような質問を外務大臣にもお聞きしたいと思います。 今外交官が行っておられるのは、サマワそれからバグダッド、この二カ所に行かれているわけでありますが、サマワの話を聞いておりますと、クウェートも近いものですので、出たり入ったりということで、その緊張緩和というものはできるような状況にある、こういう話は聞いておりますけれども、片や、バグダッドの大使館あるいはCPAにこれから詰める外交官の方々というのは、イラクの治安情勢、特にバグ…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○前原委員 いろいろ御検討をされているようでありますけれども、ぜひそういう観点というものを大事にしていただいて、仕事ができる環境、それは限られた資源とはいえ、やはり人数をある程度補充しながらうまく回していって、そして、やはり一人に仕事を余り集中させないということだろうというふうに思います。集中されれば、先ほどのお話のようにねらわれやすいということも出てまいりますので、そういう部分も含めてぜひ万全の配慮をしていただきたいということを私の方…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○前原委員 今答弁されましたように、六月の政権移行というのは、これはブレマー氏も、あるいは国際社会全体が、まあすべてですね、六月末の政権移行というのは動かさない、こういうことだろうと思います。 ただ、その選挙のあり方については、まさに今大臣がおっしゃったように、国連のブラヒミさん中心に調査団が入って、そして、今まさにそれも御答弁をされたように、直接選挙というものが、やはり正統性などを考えたときに望ましいのではないかという考え方がだんだん…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○前原委員 そこで、もちろん暫定行政機構ですから暫定的なもので、過渡的なものになるのはそれはそのとおりなんですが、例えばそのオーナーシップ、今、イラク人によるオーナーシップということをおっしゃいましたけれども、もっと具体的に言えば、だれか一人がリーダーシップを発揮するような仕組みになるのか、あるいは集団指導体制のようなものになるのか、合議的なものになるのか、そういったところも見えてこないわけですよね。つまりは、アフガニスタンだったらカル…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○前原委員 この質問はこれぐらいにさせていただきたいと思います。 今まさに外務大臣がおっしゃったように、これから詰めていかなきゃいけない問題なんだろうと思いますし、そしてまた、ブラヒミさんやアナンさんが来られて意見交換をされるということでありますが、私からお願いをしたいことは、ぜひ、だれかが責任を持って考えているんだろうということで他人事ではなく、日本も、金を出し、そして復興支援のための債権放棄をある程度やり、そして自衛隊を出すという、…

民主党・無所属クラブ2004/02/18

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○前原委員 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきたいと思いますが、今の私の質問の意味というのはよくおわかりをいただけると思います。 つまりは、普通の戦闘状況ではない。テロというのはどこで本当に襲撃をされるかわからない。しかも、空はある意味では逃げ場がない、やられたら、落ちたらもう終わりだというような状況の中で、今天候の話もされましたけれども、天候が悪かったら飛ばないということは当たり前でありますし、危険であれば飛ばないということ…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○前原委員 民主党の前原でございます。時間が限られていますので、端的に答弁をお願いします。 総理、この間本会議で同僚の原口議員が質問されたことでありますが、総理、考え方が変わられましたですよね、宮澤内閣のとき郵政大臣をされていたときと。——変わられていない。変わっていない。ああ、そうですか。じゃ、読みましょう。 そのときの郵政大臣であった小泉純一郎大臣は、PKOでは血を流してまで貢献しろとはなっていない、こういう発言をされている。それか…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○前原委員 いや、そう抗弁をする総理も総理ですけれども、拍手をする自民党議員もどうかしているんじゃないかと僕は思いますね。 つまりは、これはちょっとよく聞きなさい、皆さん。つまりは、PKO法のときは参加五原則というのがあったんです。参加五原則というのは、ちゃんと国ができている、受け入れ同意がある、そして停戦合意もある、そういったもろもろの五原則があってPKOというものをつくった。 しかし、どうですか、アフガンの、あの九・一一テロの後。つ…

民主党・無所属クラブ2004/01/30

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○前原委員 これは、後世の批判に耐えられるような答弁じゃ全くないですよ。そんなことないよと言う議員は議員をやっている資格ないし、私は総理の資格もないと思う。 つまりは、PKOのときと全然違う局面に入ってきたんだ。そういう法制局解釈を拡大してきたんですよ。それは実務に当たっている人らが一番よく知っている話だ。そういう人たちやいる人たちが一番よくわかっている話なんだ。 違う観点から質問します。 総理、じゃ、血を流しに行くんじゃないんだという…