前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 おはようございます。民主党の前原でございます。 大臣が参議院の本会議でございますね。九時五十分ぐらいになったらお出をいただいて結構でございますので。それから海上保安庁長官も、国土交通委員会がおありだということでございますので、十時前になったら出ていただいて結構でございますので。そのかわり、それぞれ、副大臣と次長に御答弁をいただければというふうに思います。 まず、尖閣の魚釣島への中国活動家不法上陸につきまして、質問をさせていた…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 いろいろな報道やあるいは警察関係者の方のいろいろな場面での証言も含めますと、勘案して考えますならば、やはり当初は、検察送致というものが望ましい、こういうふうに考えられていたというふうに伺っております。 では、もう一度警察にお伺いしますが、今御指摘をいただいた出入国管理及び難民認定法の刑事訴訟法の特例、この場合には、「司法警察員は、」省略いたしますが、「その者が他に犯罪を犯した嫌疑のないときに限り、」ということが書いてあります…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 僕は警察を責めるつもりは全くないんですよ。もともと、今おっしゃっていることは、国会ではそういう御答弁になるかもしれませんが、警察としては検察に送致したかった、送検したかったというふうに私は思っています。 そういう観点でもう一度お尋ねしますけれども、今の警備局長の御答弁でも、いろいろありますけれども、時間がありませんので二つだけ指摘をしたいんですけれども、だれによってなされたかわからないという、だれによって、例えばさっきおっし…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 何度も申しますが、警察を責めるつもりは全くなかったんですけれども、ボタンのかけ違いが始まっているわけですよ。要は、警察は送検したかったんでしょう。送検したかったけれども、法務省との話し合いの中で結局こういう形になったんでしょう。そこは事実をちゃんと言ってから話をしてください。
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 そんなものは県警が判断できない。沖縄県警がかわいそうです、そんなこと言ったら。 だから、警察を責めるつもりはないけれども、事実関係について、これ、国会ですよ、国政調査権の負託を受けて我々はやっているわけですから、送検をしたかったかどうかということを聞いているわけですから、そんな、沖縄県警の責任にしたってしようがないんですよ、沖縄県警はそんな判断、国家の大きな問題ですから。そこの点がはっきりならないと、この問題のスタートになら…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 この種のって、これは普通に東京で不法滞在をしているものと違うでしょう。この種のということの言葉が当てはまらないと言っているわけですよ。 だから、そこで、沖縄県警というのは、形式的には最後は沖縄県警が決めることですよ。決めることだけれども、そうじゃないでしょう。そこのことを明らかにしないと、この事件の真相というものはすべて明らかにならないじゃないですか。調べないとわからないじゃないですか。 後で質問したいと思っていましたけれど…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 警察を責めるつもりは私は全くなかったんですが、この件は東京と全く違うんですよ。つまりは、東京は別に中国は領有権を主張していないから、領有権を主張したいから不法入国しているわけですから、これは東京の件とは全く違うんです。 もちろん、国内法に基づいてということですけれども、極めて政治的な判断を加えなきゃいけないわけですよ。逆に言えば、皆さん方の立場に立てば、政治的な判断で、送検したかったのが送検できなかったんでしょう、結局は。 …
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 委員長、ちょっと要望させていただきたいんですが、金正男氏と目される人が日本に入ってきて、そして慌てて送り返したという事例があって、いまだに政府はそれが金正男であったかどうかということを明らかにしていない。今回も、捜査の内容は明らかにできないという筋論はわかりますけれども、しかし、極めて日本の外交に関して重要な議論をするときに何ら材料が示されない、そして国会での議論というのが深まらないということは、私は、この外務委員会の形骸化…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 それでは、この魚釣島の問題について、関連して質問したいと思います。外務大臣もう出られる時間ですので、もし出られたら、逢沢副大臣、お願いいたします。 まず一つは、この魚釣島というもの、あるいは尖閣諸島というものが日米安保条約第五条の適用範囲になるのかどうなのか、その日本政府の公式の見解をお聞かせいただきたい。
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 私は、アメリカの政権がどのようなことになったとしてもその確認をぜひしっかりしていただきたいという意味で、今の質問をさせていただきました。 外務大臣がおっしゃったように、国務省のエレリ副報道官が、明確に、日米安保条約は尖閣諸島にも適用される、こういうふうに言ったと言われています。しかし、他方で、クリントン政権時はどうだったかというと、モンデールさん、当時の大使は、尖閣諸島には安保条約は適用されないという言い方をしたわけですね。…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 先ほど私が御披露しましたように、クリントン政権はそういうところをあいまいにしていたわけですよね。しかし、両国間の取り決めによってそれはもうきっちり担保されているんだ、政権がかわることによってその解釈が変わることはないんだという日本の立場というものを、常に、外務大臣としては事あるごとに提起をしていただきたいというふうに思いますので、その点、要望させていただきたいというふうに思います。 さて、今後の問題として、少し、海上保安庁、…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 総論を言ってもらっても困るのですが、具体的にどのようにしていくのか。それはもちろん努力をしていただかなきゃいけないのはそのとおりなんですが、私、ポイントは二つだと思うんですね。 一つは、情報収集能力をどのように高めていくのかということだと思います。これは一海上保安庁だけでできるものでは多分ないと僕は思うんですね。そういう意味では、二つ目にかかわりますけれども、自衛隊との連携あるいは内閣の情報、内閣に上がる情報、これをいかに共…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 同じ質問を海上保安庁長官、実態はそういうことだと思いますけれども、もちろん海上保安庁の機能強化も大切だと思いますけれども、資源を有効活用という面から考えると、今防衛庁の運用局長がおっしゃったような連携強化というのは、さらにこの問題を契機に必要だと私は思いますが、御認識を承りたいと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 ぜひその努力をしていただきたい。大変なお仕事を今もやっておられることは改めて高く敬意を表しますけれども、ぜひ努力をしていただきたいというふうに思います。長官、もう結構でございますよ。 逢沢副大臣に、最後にこの尖閣の問題で御答弁をいただきたいんですが、あのときは御一緒したと思いますけれども、中国に行かせていただいたときに、当時の朱鎔基首相との話の中で、中国の日本近海における海洋調査の議論をさせていただいたことがあったと思います…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 尖閣あるいは中国の関係で、最後に一つだけ外務副大臣にお願いをしたい、また、可能であれば御答弁をいただきたいんですが、先ほど申し上げたように、中国における民間活動家ということが、果たして本当に純粋な民間活動家なのかどうなのか。もちろん、それは直接言えませんよ。根拠なしにそういう想像に基づいたことは言えませんけれども、何らかの形でやはりそういう、もし、協力が暗にあるいは陰に陽に、あるいは間接的にも行われているのであればこれは大問…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 あらゆる角度から見ていただいて、そして、そういうことも、いろいろな角度から見ているということはまた外交の一つの交渉の術というかすべになると思いますので、御努力をいただきたいと思います。 最後に、ちょっとイラクの問題について、二点ほど、時間もちょっとなくなってきましたので、ポイントを質問させていただきたいんです。 これは、外務省のいろいろな担当の方にお話を伺っていても、六月三十日まで、あるいはそれ以降も、イラクの統治のあり方に…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 今答弁されたように、日本が、内容については我が党との考え方の違いはありますけれども、しかし、金、人等で局地的なイラクへの関与をして、アメリカに物を言える立場は確保しているわけですね。それを、私は、よく小外交から大外交、つまり、それをてこにして国際的な風向きをどう変えていくのか、そういう主体的な役割を日本が果たすべきだというふうに思っていますので、ぜひリーダーシップを発揮していただきたい。総理なり外務大臣なりがアメリカに行かれ…
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○前原委員 時間が来ましたので終わりますが、とにかく、立場のある方が行動するということが何よりも必要だというふうに私は思いますので、行動する外務省、また、副大臣もそういう立場で御努力をいただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前原委員 民主党の前原でございます。 主に亀井農水大臣に質問させていただきたいと思います。 昨日は京都まで行っていただきまして、浅田農産の現場を視察していただきまして、本当にありがとうございました。私も本日、我が党の菅代表とともに現地に行ってまいりました。ただし、二次感染といいますか、別の養鶏農家から陽性反応が出たということで、これ以上の拡大というものが、我々が入ることによって、マスコミ等あるいは別の方も入ることによって拡大をしたので…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○前原委員 簡単な御答弁で結構なんですが、百条何項ですか。