前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○前原委員 認識を変える必要はないということは、情報分析で万全な対策を政府としてとる、これからもとる、情報分析等々含めて。だけれども、とにかく安心して行ってこい、とにかく職務を遂行しろというふうに責任を持って送り出せるのかということを聞いているわけです。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○前原委員 拍手をするところじゃない、何も。 PKOでは、血を流してまでは貢献しろとは言っていないということを前おっしゃって、先ほど、その内容は変わっていない、自分自身の考え方は変わっていない、こういうことをおっしゃっている。今おっしゃっていることと矛盾しているじゃないですか。 つまりは、どんどんどんどん危険な任務に行かせることになっているんですよ。栄誉礼というのはどういう意味かわかりますか。つまりは、最高指揮官に対して、指示に従います…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○前原委員 何かがあったときのそういう送り出した者の責任とはどう考えて、それをどう考えて送り出すのかと聞いているんですよ。答えていない。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○前原委員 我々は、情報が不足している中で本当に行かせて大丈夫かと言っている。そして、万全を期すのは当たり前のこと。それが責任を果たすのは、一方の責任としては当たり前。何かがあったときには、しかし、それが情報収集とかが不十分だった、安全確保対策が不十分だった、そのときどういう責任をとるのかと聞いているが、それに答えていないんです。答えてください。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○前原委員 総理、怒りますよ。質問をしなさいよって、あなた、質問をしたことに答えていないから再質問を求めているんじゃないか。いいかげんにしろ。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○前原委員 いや、答えていないんだよ。だから、我々は……(発言する者あり)答えていないよ。 情報が錯綜している。我々は、不十分だ、こんな状況で本当に送っていいのか。送ることがありきで、そして、初めに先遣隊の報告を待つ前にいろいろと文もつくっていたんじゃないですか。そういう状況で送って、万全を期すのは当たり前だけれども、何かがあったときにどう責任をとるのかということに答えていないじゃないですか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○前原委員 ちょっと、違うよ。答弁になっていないからだめだと言っているんじゃないか。 総理、サマワだけじゃないんですよ。バグダッドにも行かせるんですよ。CPAにも行かせるんですよ。(発言する者あり)
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○前原委員 それは、見解の相違じゃないんだよ。(発言する者あり)
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○前原委員 私の質問は、とにかく、自衛隊員が本当に誇りとそして自尊心を持って行かれる、そしてその安全を期すというのは当たり前のこと。しかし、我々の認識というのは、先ほど申し上げたように、情報も錯綜している、不十分、そして先遣隊の報告を受ける前にもう文案ができている、そんな状況で、派遣ありきで行かせて、そして本当に精神論だけで十分だということが言えるのかどうかということを言っているわけです。 そして、そのことについて、僕らとは認識が違うわ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○前原委員 総理——委員長に要望します、お願いしますけれども、万全じゃないと思っているから、どうするんだと言っているんです。立場が違うからどうのこうのなんて、そんなちんけな話をしているんじゃないんだ。十分な情報収集と安全対策がとれていたら、こういう質問を聞かないですよ。十分じゃないと思っているから、もしものことがあったらどうするんだということを聞いているんです。 私はこの答弁には納得しませんので、ぜひそういった政府の見解、総理の決意を示…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 民主党の前原でございます。 午前中の残りとそして午後から約一時間、主に総理に質問をさせていただきたいと思います。 まずはイラクの問題について質問をさせていただきたいと思いますが、改めまして、昨年亡くなられました奥大使、また井ノ上一等書記官に対しまして、心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 また、立場は違いますけれども、イラク、中東に派遣をされている自衛隊の皆さん方が無事に職務を全うして帰ってこられることを、我が党とし…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 総論で、総理のおっしゃることに異論は全くありません。 私が申し上げたかったのは、つまりは、戦術外交、小外交。つまりは、日本でできることはまず最低限やろうと。それは、立場の違いもありますけれども、それはわかる。それがなければ大きな外交、戦略外交もできない。てこにできないからです。何もしないのに大きな外交に口が出せるわけがない。したがって、そういった部分で、日本のできる範囲のことはやろうとおっしゃることについては、総論はわかりま…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 言葉が、私は躍り過ぎていると思いますよ。つまりは、戦略外交というのは、そのトータルの面で、具体的にどこに落としていくかですよ。 さっき申し上げたように、私の戦略外交という意味は何かというと、では、復興支援事業に、アメリカに協力した者以外を排除するということに対して、具体的にどういう行動をとられましたか。アメリカに対してどういう行動をとられて、そしてそれに対してアメリカはどうだったのか。あるいは、復興プロセス、今政権移譲のプロ…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 その成果というものを、努力したプロセスというものを、国民に開示をしてもらう、そしてまた、どれだけ進んでいったのかということをしっかり示してもらうということが必要だと思うんです。 僕は、対米追従ということがよく言われます。そこの一つの大きな問題点というのは、そういった努力のプロセスというものを国民にしっかり見せる、そしてアメリカにも嫌なことを言っている、そして国連にもちゃんとした働きかけをしている、それがどういう結果を生んだの…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 引き続き午後また議論させていただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 民主党の前原でございます。 午前中に引き続き、イラク問題について質問をさせていただきます。 午前中私が申し上げたことは、戦争の経緯、イラク攻撃への大義の問題については政府と我々は全く違うけれども、今のイラク復興支援については、国連決議もこれあり、しっかりやっていかなくてはいけない、そういう思いでは共通していると。しかし、今の政府のやり方というものが、私は、局地戦、つまりは、お金を出す、これも大事かもしれない、債権放棄、これも…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 その上で、より日本が行うべきことは何があるんだろうかということで、これは私も、建設的な提案も含めて総理と議論させていただきたいと思うのでありますが、今イラクで問題になっている一つは、先ほど申し上げたように、治安の問題とか、あるいは雇用が足りないという問題が起きています。 これについては、先ほどもお話ししたように、国際社会が関与するような状況をつくれば自然に治安も安定してくるし、そしてまた日本だって、自衛隊を出すといったらサマ…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 二つ申し上げたいんですが、先ほど総理が、直接選挙か間接選挙かということについては、基本的にはイラク人に任せるべきだ、そういう話でしたけれども、くしくも総理がおっしゃったように、もうお互いの勢力争いに入ってきているわけですね、イラクの中では。ということになると、私は、それを、まあ丸投げするということになったらそれは誤解があるかもしれませんが、イラク人に任せるということになっても、なかなかやはり難しいんだろうと思うんですね。そこ…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 提案でありますので、付言をして、もうこれだけにしますけれども、アフガニスタンの復興支援会議でも、当事者を入れてやるわけです、当然ながら。だれも、外してやれなんということを私は申し上げているわけではない。今だったら、統治評議会というものがあるわけですから、そういったメンバーを主要なメンバーとして入れるというのは当たり前のことだと思います。 したがって、イラクの方々に関与させずに大国だけで決めて、そしてやれなんということは、それ…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原委員 一番初めに私がお話をしたように、立場の違いはあれ、派遣された自衛隊員の身に何かあっては困る、そして万全を期していただきたい、そして任務を遂行して帰還してもらいたい、その気持ちは共有をしております。したがって、質問をさせていただいているわけです。 そして、おどしに屈してはいけない、それはそうなんですが、先ほど申し上げたように、今は平穏であっても、まさに長官がおっしゃったように、時々刻々変わるわけですね。それに対して本当に万全の…