前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 いや、ですから、答弁になっていないわけです。 つまりは、三項が出ています、そして、飛来のおそれが出てきた、そして自衛隊の部隊に第一項に基づく命令が発せられた場合は第三項の命令は解除するという明確なことを書いてあるわけですね。今おっしゃった答弁で言えば、法律なんか要らないんですよ、全部政令に落とし込めばいい、そういうことになりますよ。 つまりは、行動範囲とかあるいは各行政機関の各種の協力事項とか、いろいろな区分け、例えば、関係…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 事態が急変しておそれがない場合に命令出してはだめですよ。おそれが出るんですよ、事態が急変して。そして、事態が急変してそのおそれが出るから、しかも、一項でいとまがないから、あらかじめ定められておいた対処要領で命令を出すんですよ。おそれがない場合は三項だなんて、そんなばかげた答弁をされたら困りますよ。 いや、だって、この内容、理解されてますか。つまりは、いろいろな情報を収集して、それで、おそれがあったときには第一項で十分準備をし…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 事態が急変して、そして一項の手続をとるいとまがない場合に、あらかじめ定めたものにおいて、緊急対処要領について命令を行うわけでしょう。「その命令に係る措置をとるべき期間を定める」というふうに逆に書いておられるわけですよね。 では、別の質問をします。先ほどの質問に戻りますけれども、いつこの期間を定めるんですか。この期間を定めるのはいつですか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 ということは、あらかじめネットを張っておくとおっしゃったけれども、それは、事態が急変して、そして、これは一項の手続をとる暇がないねというときに三項の命令を出して、そのとき期間を定められるわけでしょう。——いや、違う違うって、では、答弁してくださいよ。この法律読んだらそう書いてあるじゃないですか。ちょっと、長官、これ本当に法律を理解されていますか。どうぞ、答弁してください。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 確認のためにもう一度質問をいたしますが、事態が急変する前に命令をすると今おっしゃいましたね、事態が急変する前に。これは、その文章は、どうやってその事態が急変する前に命令を、どこにその事態が急変する前に命令をと書いてありますか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 「あらかじめ、」って、これはどこに係るんですか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 長官、これは考えられるのは、あらかじめ長官が作成しなのか、あるいは、あらかじめ同項の命令をすることができるか、どっちかじゃないですか。今おっしゃった緊急対処要領に係るというのは、どう考えてもないでしょう。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 今、事務方、だれでも結構ですよ、おられる方、防衛庁の人、それでいいんですか、今の。ああ、飯原さん、今のでいいですか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 それで、「あらかじめ、」はどこに係るんですか。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 済みません。法律の文章は。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 「あらかじめ、」「命令をすることができる。」と。 今、飯原局長がおっしゃったのは、「事態が急変し、」ということは、事態が急変したときにはもうミサイルが飛んできているということをおっしゃいましたよね、一つの例として。でも、先ほど長官は、これは議事録を読んだらわかりますけれども、事態が急変する前に命令を出すとおっしゃいましたよ、命令を出すのは。(大野国務大臣「あらかじめ」と呼ぶ)ああ、「あらかじめ、」「同項の命令をすることができ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 私もゴールデンウイークの後半にアメリカに行っておりまして、たくさんの議員の方が来られていたという、何かアメリカもうで、ワシントンもうでという批判的な報道がありましたが、私は、こういう北朝鮮問題とかあるいはアジアの問題、また、これから日米関係というのは、なかなか日本が努力しないとうまくマネジメントできない状況というのが客観的に生まれていくんだろうと思いますので、私は、アメリカにそれだけたくさんの議員が行ったということについて否…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 アメリカ側と議論されているのは私も存じ上げていますが、大臣にお聞きをしたかったのは、外務大臣同士の話でそれをとどめておいてはなかなか難しいと思うんですね。つまり、先ほど申し上げたように、警察とか入管とか、あるいは海上保安庁という国土交通省関係もありますので、内閣を挙げてやらなきゃいけない問題だというふうに思っておりますが、そのことをしっかりと総理とも御相談されて、内閣全体として取り組むということをぜひ外務大臣のリーダーシップ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前原委員 時間が参りましたので終わりますが、防衛庁長官に、私も精査してまたしっかりと質問させていただきたいと思いますし、それと、留保したところについては、ちゃんとまた理事会で諮っていただくことについては精査して出していただきたいということを改めてお願いしまして、私の質問を終わります。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○前原委員 民主党の前原でございます。 きょうは、三参考人の皆さん、ありがとうございました。 お伺いしたいのは一点でございます。ミサイル防衛のそれぞれ専門家でいらっしゃいますが、資金が無尽蔵にあって、そして防衛費に限界がないということであれば、これからどんどんどんどん技術の革新に合わせてミサイル防衛を整備するということにはなるんでしょうが、今でも多大な借金を抱えていて、恐らく防衛費も含めて抑制傾向になっていくのは間違いないと思います。 …
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前原委員 民主党の前原でございます。 十日前に衆議院の本会議で質問をいたしまして、そのことをさらに、より掘り下げて質問させていただきたいと思います。 たくさんの役所に来ていただいておりますが、ちょっとその質問は二番目に繰り上げますが、もう少しお待ちをいただきたいと思います。 まず、この新防衛大綱につきまして、私は十日前の本会議で申し上げたんですが、なぜことしだったのか、去年作業して、ことしからスタートをさせるのかということで、米軍再編…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前原委員 共同使用については私が一つの具体例として申し上げたわけでございますが、このトランスフォーメーションに合わせて、先ほど三段跳びとおっしゃいました。確かに、一段目が共通の戦略目標をこの間日米間で確認をしたということで、次のステップにおいて役割、任務、能力というものを精査していくということでありますけれども、私が問いたいのは、基地の整理の問題というのは、トランスフォーメーションにかかわるものと、全くトランスフォーメーションに関係な…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前原委員 では、私の方から具体的に、こういった問題を取り上げるべきではないかという逆に提案をさせていただきたいと思うわけであります。 一つは、先ほど、むだ、効率化というお話をされましたが、危険な基地を、基地というのはどこでも危険性というものはあるわけでございますが、極めて危険あるいは危険度が高い基地を例えば移転すること、これも私は提案の中に入るんだろうと思うんですね、共同使用のほかに。それが入るのかどうなのか、少し覚えておいていただき…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前原委員 二番目、三番目についてはその方向性で議論されるということなんですが、一番目が少しわかりにくかったと思うんです。何度も申し上げておりますが、きょうは具体的な基地の名前を挙げて議論をするつもりはございません。機微に触れる話ですので、それを前提にした話になるとなかなかお答えしにくいと思いますので。 ただ、もちろん数量化することはできないし、かなり主観的なアイデアにはなると思うんですが、例えば、密集した住宅街の中にあって、そして離発…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前原委員 あと、日本から物を言っていくことの幾つかの中に、事前協議というもの、これをどのように考えていくのかということは、私はかなり大きな問題であろうと思っております。 再三国会の中でも取り上げてまいりましたけれども、事前協議制度というのは、日本が主体的に日米安保条約というものを運用するために、一九六〇年、安保改定のときに、当時の岸総理大臣がこの事前協議というものを活用するということをおっしゃっているわけですが、いまだに一回もこの事前…