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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2023/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2023/03/22

第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○前原委員 政令、省令に委ねられるところが多いので、やはり、こういったことをしっかりとやはり答弁をしていただき、そして、きっちりとその前提に立って融資基準というものを決めることが大事だということを改めて申し上げておきたいと思います。 あと、次は、国際通貨基金それから国際復興開発銀行、こちらの措置に関する法律の一部を改正する法律案ということでありますけれども、先ほどのJBICもそうでありますけれども、ウクライナ復興というものに対して重きを…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/22

第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○前原委員 ウクライナへの支援というものについての必要性は国民の方々も理解はされていると思うんですけれども、その中で、先が見えない、そして、ある意味、言葉を選ばずに言うと、だらだらと支援を続けることに対するやはり拒否感というか忌避感というのは非常に強くなっていくと思いますね、更にこの先。 しかも、戦争が行われている中で、これは財務大臣のテリトリーではないかもしれませんけれども、じゃ、一体、日本政府は、お金を出すだけで、停戦に向けての努力…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/22

第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○前原委員 これで終わりますが、支援と同時に、そういった戦争をやめさせる努力というものもG7の議長国として取り組んでいただくことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2023/03/15

第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 国民民主党の前原でございます。 今日は、賃金についてお話をさせていただきたいと思います。 日本は、先進国の中でも三十年間賃金が上がっていないということであります。他の国は上がっていて、そして物価も上がるということになれば、例えば、輸入物価も上がる、日本の賃金は変わらない。そうすると、日本の実質賃金、実質可処分所得は減り続けるということになります。また、優秀な人材は海外に流出をし、外国人労働者は日本をマーケットとして選ばないと…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/15

第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 おっしゃるとおりなんですね。 二ページ目を御覧いただきたいと思います。 今財務大臣が御答弁をいただいたことで、税に関わるところは百三万、百五十万円ということであります。百六万、百三十は後で議論しますが、これは社会保障、年金の話なんですね。 三ページを御覧いただきますと、今御答弁をいただいたように、今、現行はこれです、百三万円、百五十万円。確かに、百万円から住民税が発生して、百三万円が所得税、そして百五十万で配偶者特別控除が段…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/15

第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 エクスキューズに使われないように、百三万円、百五十万の壁はないんだといったことを前提に、しっかりと広報していただきたい、そして賃金が上がる状況をつくっていただきたいと思います。 厚生労働副大臣に伺いたいと思います。 百六万円の壁はないということでよろしいですね。

国民民主党・無所属クラブ2023/03/15

第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 今副大臣が御答弁いただいたように、八・八万円の壁はあるんですよ、月額。しかし、百六万円の壁はないんです。 つまり、八・八万円以下であれば、例えば賞与は別だし、そして残業手当も別ですよね。ということは、百六万円以上働いても実は構わないにもかかわらず、この八・八万円というところで単純計算をした百六万円というものが独り歩きをして壁のように見られているといったことであり、これは是非、百六万円の壁はないんだ、八・八ということなんだとい…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/15

第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 最低賃金が上がっていく中で解消されていくだろうということでありますし、また、私も、今副大臣が御答弁をされたように、基本は、第三号保険者というものは将来的になくしていく。もちろん、なくす上で、今の既得権者をどうしていくのかということは大事だと思うんですけれども、第三号保険者は保険料を払わなくて年金をもらえるわけですよね。やはり、これはいかがかという議論は根強くあるわけでございまして、将来的には、五百一人以上から今度百一人以上に…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/15

第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 これで終わりますけれども、あくまでも暫定措置で、先ほど伊佐副大臣が御答弁されたように、抜本改革はやっていただくんです。そのいわゆる暫定期間として穴埋めをし、そして、働き損がないような状況で、働きたい方は幾らでも働いてもらえる環境をつくって、そしてトータルで整合性の取れた制度にしていくということが大事だと思います。 是非試算についてはしていただき、是非委員会に提出をしてもらいたいと思いますが、委員長、お計らいをお願いいたします…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/15

第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 はい、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2023/03/10

第211回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○前原委員 おはようございます。国民民主党の前原誠司でございます。 まず、二月二十一日の当委員会におきまして、最新の国勢調査の前提条件の中でインボイス制度を入れた場合どのぐらいの税収になるかということについて、理事会預かりになりましたけれども、その点について、政府から、財務省から御回答いただきたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2023/03/10

第211回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○前原委員 今の数字をこれからの議論の参考にさせていただきたいと思います。 それでは、関税定率法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず、税関事務管理人制度の充実ということでございますけれども、国内に住所を有しない者が輸入申告など税関関係手続等を処理する必要があるときには、これを処理させるため、国内に所在する者を税関事務管理人として定めなければならないとされており、税関事務管理人を定めたときには税関長への届出が必要でありま…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/10

第211回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○前原委員 この委員会でも何度か質問がありましたけれども、越境電子取引、ECが増加をして、通販貨物が極めて増加をしております。今の局長の御答弁で、こういったものには対応できるとお考えですか。

国民民主党・無所属クラブ2023/03/10

第211回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○前原委員 今、日本では、どんどんこういった越境電子取引による通販貨物が増加をする。そしてまた、インバウンドが再び多くなってきている。そしてまた、税関の職員の方は一万人余りでありますけれども、直近五年間で見ますと、覚醒剤の税関での摘発というのは九八・三%ということで、税関の方々がしっかりとお仕事をされて取締りをされているということなんですが、こういった違法薬物、それから偽ブランド、こういった、本当にどんどんどんどんお仕事が増えてきている…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/10

第211回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○前原委員 私も、日本税関労働組合の幹部の方々からお話を伺いました。非常に使命感を高く持ってお仕事をされていると思います。税関の三つの使命ということで、国民の安全、安心の確保、それから適正かつ公平な関税の徴収、そして貿易の円滑化の推進と、海洋国家日本にとって大変重要な役割を担っておられると思います。 その意味におきましては、待遇の改善、そして人員の増加、そして時代に合ったシステムの高度化、DX化、こういったことをしっかりと進めていただく…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/28

第211回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 国民民主党・無所属クラブの前原誠司です。 私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場で討論を行います。 日本の最大の課題の一つは、言うまでもなく、少子化による人口減少です。教育予算の倍増と教育の無償化による家計負担軽減とともに、政府は、資産所得倍増ではなく、所得倍増を真正面から目標に掲げ、賃金の上がる経済実現に努力をすべきです。 本法律案に盛り込まれたNISA制度の拡充と恒久化については、これを…

国民民主党・無所属クラブ2023/02/24

第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○前原委員 国民民主党の前原誠司でございます。 植田先生、よろしくお願いを申し上げます。 まず、デフレは貨幣現象とお考えなのか、つまり、デフレは金融政策で変えられると思われるか、お伺いいたします。

国民民主党・無所属クラブ2023/02/24

第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○前原委員 先生は、過去の御著書で、流動性のわなに一旦陥れば、金融政策は完全に自力ではデフレを克服する道具たり得ない、別の経済のポジティブなショックが起こり、経済が流動性のわなから脱出するという可能性があって初めて持続的な金融緩和のコミットメントが意味を持つと言及されておりますけれども、何が今必要なのか、そして、政府に求めるものがあるとすれば何なのか、お答えいただきたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2023/02/24

第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○前原委員 黒田総裁は十年間ずっと異次元の金融緩和を行ってきたわけですけれども、ずっと続けてきたことは正しかったと思われますか。いかがですか。

国民民主党・無所属クラブ2023/02/24

第211回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○前原委員 私も、経済が落ち込めば財政出動や金融緩和を行うことは当たり前だと思っております。一種のカンフル剤。 しかし、十年間もずっと金融緩和を行い続けることは、例えばゾンビ企業を生き残らせるなど、日本の競争力、潜在成長力をむしろ押し下げたのではないかという見方もありますが、それについてはいかがお考えですか。