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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2023/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2023/04/18

第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○前原委員 ということは、令和六年度以降の外為特会の剰余金も防衛資金に充てる可能性はあるということですか。

国民民主党・無所属クラブ2023/04/18

第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○前原委員 これから長らくまた審議の時間があると思いますので、残余、用意していたものにつきましては、次回以降、また質疑をさせていただきたいと思います。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2023/04/04

第211回 衆議院 本会議 第15号

○前原誠司君 国民民主党の前原誠司です。 会派を代表して、防衛三文書について質問いたします。(拍手) 一九三九年八月二十三日、ナチス・ドイツが突如、ソ連と独ソ不可侵条約を締結し、その五日後、平沼騏一郎内閣は、今回帰結せられた独ソ不可侵条約により、欧州の天地は複雑怪奇なる新情勢を生じたと総辞職します。戦っていた国同士が突如、不可侵条約を結ぶことは確かに驚きでありましょう。しかし、複雑怪奇と総辞職をする事象でありましょうか。 そもそも、全て…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 国民民主党の前原でございます。 まず、金融政策につきまして、黒田総裁にお話を伺います。黒田総裁との質疑もこれが最後になるかもしれません。よろしくお願いいたします。 この十年間で、私どもはかなり辛口の評価をしてまいりました。発行済みの国債の半分以上を保有するという実質的な財政ファイナンスを行って、そのため、財政規律は弛緩し、国債市場は機能不全に陥っております。また、ゼロ金利政策が導入されることによりまして、いわゆるゾンビ企業な…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 もう総裁、最後ですから、余り気にせずにちゃんと御答弁をいただいた方がいいと思います。思い切って、腹蔵なきように、ちゃんと御答弁をいただきたいと思います。 三本の矢というのは、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略というものだったんですね。 差し障りがありますので名前は伏せますけれども、私、現職の閣僚の方と話をしたときに、この順番でいうと、五段階評価で、大胆な金融政策、よくやってくれた、Aだ、そして財政出…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 我々の仕事というのは結果が全てで、責任を負わなきゃいけないわけですし、やはり結果というのは大事だと思いますね。 十年間で、確かに、おっしゃったように、企業の利益は八三%増えているんですよ。ほぼ倍増、倍増までいかないけれども、八三%増えている。ただ、問題なのは、内部留保がほぼ同じぐらい伸びている。設備投資は二〇%しか増えていない。そして、名目賃金は二%しか増えていない。物価上昇を割り引いた実質賃金はむしろ下がっている。五%下が…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 今なぜこういう質問を日銀総裁にさせていただいたかというと、植田新総裁は、私も議運で質疑をさせていただきましたけれども、政府と日銀の共同声明を見直す必要はないと今言われているんですよ。 中身についてはそうかもしれない。ただ、今日まさに黒田総裁と議論させていただいたのは、日銀と政府で共同声明をまとめれば、中身をしっかりとお互いが実行する責務を負うんだといったところが大事だと思うんですね。つまりは、字面が、今、取り組むことが変わる…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 私は、共同声明をどうするかどうかということじゃなくて、十年間経験された総裁として、実効性を高めるためにはどうしたらいいかということを伺いたかったんですけれども、御退任をされるということの中で御遠慮されたと。是非、後任にアドバイスをしていただければというふうに思います。 総裁はこれで結構でございますので、ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 さて、残りの時間で、ちょっと順番を変えて、せっかく厚生労働副大臣も来られておりますので、今の並びの中でお話をさせていただきたいと思います。 実は、前々回のこの委員会で年収の壁の質問をさせていただいて、そのときは厚生労働省からは伊佐副大臣がお越しをいただいたわけでありますけれども、そのときに、その前からも質問をしていたことなんですけれども、年収の壁を財政支出で仮に埋めた場合、働く時間が増えて収入も増える、税収も増える、トータル…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 今は無理でも、ちゃんと条件が整えば出していただけるということでよろしいですか。

国民民主党・無所属クラブ2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 また理事会で議論させていただきますけれども、努力を是非行っていただきたいと思います。 財務大臣にお伺いをいたします。 防衛費の増額、そして教育、あ、厚生労働大臣、もうこれで今日は結構でございますので。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 教育予算の倍増ということであります。時間が限られておりますので、どの予算の倍なのかという議論はまた後日に譲りたいというふうに思いますけれども、新たな財源が必要となるのは明白であります。 我々国民民主党は、今の五・四兆円ですか、昨日成立しました文教・科技費、これを倍にするという意味での倍増というものをうたっておりますが、当面はそれを教育国債というものに充てるということでありますが、二つ併せて伺います。 この教育国債についてのお…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 この財務金融委員会でも、私、一つの提言を前にいたしました。外国為替資金特別会計というものの一部を基金化をして、そしてその運用をして、それを財源の一部に充てればどうかといった提言をさせていただきました。 三枚目の資料を御覧いただきたいというふうに思います。 その際にも私がお示しをしたものでありますけれども、ハーバード大学、イエール大学というものの基金の運用実績でございます。これは過去十年間の運用実績でございますけれども、ハーバ…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、私が申し上げたのは、外為特会でなくても、オルタナティブ投資などによってこういった高い運用益というものを日本も取り入れませんかということを申し上げているわけですね。 ですから、長期にわたってとおっしゃいましたけれども、年平均で一一パーとか一三・四%を生み出しているわけですよ、そのお金を。こういったことをやはり財源論の中でしっかり議論をするということが財務省の一つの役割だということを申し…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/22

第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○前原委員 国民民主党の前原でございます。 まず、株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。 この株式会社国際協力銀行、JBICでございますけれども、我が国の政策金融機関として、一般の金融機関が行う業務の補完を旨としつつ、我が国にとって重要な資源の海外における開発及び取得の促進、我が国の産業の国際競争力の維持及び向上、地球温暖化の防止などの地球環境の保全を目的とする海外における事業の促進、そして、国際金融…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/22

第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○前原委員 これを押さえつつ新たな業務をしていくということにおいて、本当にJBICが出ていくことが必要なのかどうかという観点から質問をさせていただきたいと思います。 令和四年の六月七日に閣議決定されました、新しい資本主義実行計画、フォローアップでは、「企業の海外ビジネス投資の促進」という項目において、「不透明な国際経済情勢下で先進分野や日本が強みを持つ分野の企業の海外展開や脱炭素化・サプライチェーンの強靱化を推進するため、国際協力銀行は…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/22

第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○前原委員 いや、新たな業務の拡大における具体的なニーズはあるのかという質問をしているんです。 つまりは、こういった新しい資本主義の実行計画に書きました、書いて、そういう拡大がありますということでありますけれども、内容の拡大ということでありますけれども、やはり、民業の補完ということであれば、この視点というのは私、物すごく大事だと思うんですよ。民業の補完ということであれば、どういう具体的なニーズがあって、それは本当に民業でできないのかどう…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/22

第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○前原委員 それは、今までの法律の中でも、先ほど私が列挙しましたように、我が国にとって重要な資源の海外における開発及び取得の促進、我が国の産業の国際競争力の維持及び向上、こういったところで読めるんじゃないですか、わざわざ法改正しなくても。

国民民主党・無所属クラブ2023/03/22

第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○前原委員 では、今の答弁に対して質問いたしますけれども、今国際局長が御答弁されたように、今回の法改正では、日本企業のみならず、日本企業と国際分業を行っている外国企業も融資対象にするということでありますが、そもそも、外国企業は、民間金融機関若しくは本国の政策金融機関から融資を受けるべきではないですか。 つまりは、サプライチェーンというのが、それは日本の企業と関わったとしても、本来、海外企業であれば、一義的には民間の金融機関か、あるいは本…

国民民主党・無所属クラブ2023/03/22

第211回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○前原委員 では、改めて、これは大臣から、大事な答弁だと思いますのでお願いしますが、いわゆるサプライチェーンで日本の企業と関係のある外国企業が民間の金融機関から融資を断られました、あるいは本国の政策金融から融資を断られました、そして、サプライチェーンを組んでいる日本の企業を通じてJBICに融資をお願いするなんということはないということでよろしいですね。