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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 伊東委員にお答えをいたします。 民主党に提示をした資料は作業途中のものであり、費用を分担する都府県が複数あっても、事業地の都府県だけに事業費全体を計上している。あるいは、地方公共団体に負担を求めない業務取扱費、事務費が事業費から控除されておらず、仮配分の額が過剰に表記されている。これらに記載された事業は、当該地方公共団体の負担対象となる事業費とは異なる上、十分な説明がないままにこの情報が伝わると、その性格について誤解を招…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 一月の終わりだったと思います。ですから、まだ選挙は始まっていなかったわけでありますが、まず、長崎の諫早の駅前で街頭演説を行いました。そこについては、具体的な事業名なんということは一切話しておりません。これは、さまざま調べていただいたら明らかになると思います。 その後に、諫早から雲仙に抜けるところで事業をやっているところの現地説明を受けました。これは、私が地域に行ったときに、さまざまな地域でどういう事業が行われているかとい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 冒頭、先ほどの応援の件で一言だけ申し上げると、私は、いろいろなところに行ったときには、首長さんにお話を伺うようにいたします。そして、できること、できないことをお答えしておりますし、この間、島原に行ったときも、できないことはできないということで、利益誘導するつもりは全くございませんので、その点だけは御留意いただきたいと思います。 今示していただいている事業計画についてでございますが、これは、自公政権の二十一年度で、事業計画…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 お許しをいただいて、まず私から答弁をさせていただきたいと思います。 繰り返し恐縮でございますが、ふえたというのは、ことし限りのものであります。つまりは、直轄事業負担金の問題、維持管理の問題、それが十一月の時点から六百億円余り出てきたという中で配分をした。 ただ、それは御理解いただいた上で、私は、二つの点で透明性を高めたいと思っています。 一つは、先ほど申し上げた、仮配分も公表する。そして仮配分というのは、これは国会で議論…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 委員がおっしゃった今の御提案というのは極めて私は大事なところだと思いますので、そういったことも踏まえて参考にさせていただきながら、できるだけ透明度を高めて事業評価をしていただけるように努力をしていきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 総理がお答えをされたとおりなんでございますが、国土交通省を担当する私としては、自治体の首長さんとか議長さんがばらばら全部来られるのは、これは大変だということで、そこで仕切ってもらっているということであります。 ただ、何度も私、予算委員会でも答弁させていただいているように、公明党さんでまとめて仕切ってもらう、自民党さん、共産党さんで仕切ってもらうというのは結構であります。現に私は、御党の議員がまとめてこられた業界団体にもお…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 八ツ場ダムの本体工事については中止ということを明らかにさせていただいているわけでございますけれども、ただ、単に中止ということではなくて、その治水、利水の代替策についてどういうものがあるのかといったことを、この有識者会議でまとめていただいた基準、物差しというものに合わせて、八ツ場ダムでもしっかりとお示しをするということでございます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 次の御質問にかかわることかもしれませんけれども、少子高齢化、そして人口減少、莫大な借金の中で、今までの公共事業というものを本当に続けていけるのかということで、政権交代を機に公共事業を全面的に見直させていただいているところであります。 ダムにつきましても、例えば堰堤が十五メートル以上ある巨大なダムというのは今までも二千八百九十以上ございますし、砂がたまり、また、これについて、老朽化し、維持管理というのも相当お金がかかり始め…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 先ほど後半でお答えをいたしましたように、私の問題意識としては、今の基本計画あるいは整備計画、そういったものを抜本的に見直していかないと、幾らお金があっても足りない、こういう状況になっているわけであります。ただ、治山治水というのは極めて大事なテーマでございます。 そういう中で、我々としては、できるだけダムに頼らない治水を考えていくということではございますけれども、この八ツ場ダムにつきましては、中止の方向で議論をいただいてお…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 公共事業というものをできる限り国民の代表、代弁者である国会議員の皆さん方に公平、客観的に御議論をいただくために、これから、十一月に事業計画を出させていただき、そして、新たな基準に基づいた事業評価というものを国会の議論に資する形のタイミングで出させていただき、また、それをベースに仮配分というものも私は来年から定着をさせていき、今柿澤委員がおっしゃったように、利益誘導というふうに見られないような客観的な公共事業の配分、そして…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 大変いい御指摘だと私は思います。 今までは、直轄事業負担金があったことによって、地域がみずからの懐ぐあいを勘案して、直轄事業について協力するかどうかといったところが話し合いが行われていたわけであります。これをなくしていくということは私は分権の中であり得べしだと思っておりますけれども、委員が懸念をされているようなことは起き得ると思っております。 だからこそ、その事業の採択については、事業評価、国会の議論を具体的な事業におい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 ステップ・バイ・ステップで分権を進めていくというふうに考えていただければと思います。今までそれぞれ個別の事業の補助金ということでやっていたのをもう少し大ぐくりにして、個別の補助金のいわゆる混合型でもできていくということでは一歩前進ととらえていただいたら結構です。 しかし、これも過渡期なんです。これの先が、原口総務大臣の管轄になりますけれども、一括交付金ということで、公共事業のみならずソフトにも使えるという形にしますし、そ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前原国務大臣 鳩山総理、また官邸からの指示によりまして、国土交通省におきましては、二月二十八日九時三十三分、これは津波警報、大津波警報が発令された時刻でございますけれども、非常態勢に移行をいたしました。そして、委員御承知のとおり、国土地理院とか、あるいは気象庁、海上保安庁、地方整備局、それから地方運輸局、さまざまな方面に指示を出しまして、万全を期すようにということで、さまざまな対応をとらせていただいたということでございまして、国土交通…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前原国務大臣 我々、コンクリートから人へというフレーズを使わせていただいている背景には、人口減少社会になっているということと、少子高齢化が進んでいる、またGDP比一・七倍もの長期債務をこの国が抱えているということから、医療、年金、介護、教育、子育て支援、そういったものにもっと力を入れていかなくてはいけないということで、予算配分の比重をコンクリートから人へということで申し上げているわけでございまして、コンクリートが悪いとか、あるいは公共…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前原国務大臣 そのような報道が一部なされたことについては私も承知をしておりますが、国土交通省として具体的な検討をしているということは全くございません。 第四滑走路は十月にできます。現在三十・三万回の離発着回数というものを四十四・七万回まで上げていくということ、同時に、首都圏一体運用ということで、成田につきましても二十万回から二十二万回、そして三十万回にまで離発着の枠を広げていくということでございますので、この羽田と成田の枠を拡大する中…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前原国務大臣 米軍が今まで管理をし、また今も一部は引き続き管理をしております横田空域というものが一部返還をされまして、これが平成二十年の九月の二十五日でございましたけれども、それを機に、広島、福岡、ソウル方面便というものが、今まで川崎を通っていなかった一日百十便程度が川崎上空を通過するということになりました。 ただ、本年一月十四日に首都圏空域の再編に伴う出発経路の運用方法の見直しを行いました結果、現在は、川崎上空を通過する航空機は二十…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前原国務大臣 中身は存じ上げております。 東京都が一千億円、そして神奈川県、横浜市、川崎市がそれぞれ百億円、無利子貸し付けをしていただくということで第四滑走路というものができるということは存じ上げております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前原国務大臣 事情は御地元の田中委員の方がよく御存じだとは思いますけれども、全く果たされていないということにはならないのではないかと思いますし、また、自民党政権下での経緯も先生は恐らくよく御存じなんだろうというふうに思っております。 いろいろな経緯があったというふうに存じ上げておりますが、松沢知事からもお話をいただきまして、私が、東京側と神奈川側の双方の空港周辺自治体同士で意見交換が進むようにということで、恐らく先生が一番気にされてい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前原国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、今委員のおっしゃった問題意識というのは十二分に我々も認識をしております。したがって、鳩山政権になってから、十二月に羽田空港臨空都市懇談会というものを設けて議論を始めております。 そこには国土交通省航空局の空港部長、これは座長をさせていただいております、そして先生の御地元の川崎からは総合企画局長さん、まちづくり局長さん、そして大田区からも副区長、そして空港担当部長さんも出てきていただいて…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/01

174衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前原国務大臣 アクセスの話が大きなポイントだと思いますが、これは、田中委員の御努力もあって、平成十九年だったと思いますけれども、大師橋が六車線になりまして、その結果としてかなり渋滞は緩和されているというふうに伺っております。これは前政権下で行われたことでございますので、そういった御努力がなされたんだと思っております。 さらにということで、私も、観光立国、そして羽田の二十四時間国際拠点空港化ということを申し上げておりますし、神奈川からの…