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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 これは、この間、人吉で金子委員にも御出席いただいて対話集会をやりましたけれども、地域地域で、生活再建案というのはやはり一義的には地元がお考えになるものだと思っています。国がここはこういうものがいいんじゃないかということを押しつけるものではないと私は思っております。 したがって、時間をかけ過ぎるのは、本当に皆さん方の生活を考えた場合、じくじたるものがありますけれども、しかし、しっかりと御説明をし、そして納得いただければ、地…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 ダム建設の本体工事を中止するということで御理解をいただいた前提で、そういう御要望があれば、それも一つの考えとして検討させていただきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 今、確固としたイメージを持っているわけではありませんが、地元の佐田委員や小渕委員が、仮に、そういうことを考えてもいいぞということで、国がそういう案を出すことも、地元の皆さん方が本当に今、ダムでなきゃ絶対だめだとおっしゃっている方々も含めて、そういう御意見をいただくのであれば、それは私としては真剣にそういった案を考えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 基準づくりを夏までに行っていただくということになれば、それぞれの水系ごとの個別のいわゆるヒアリングとかもやっていかなくてはいけませんので、川辺は今、流域の自治体の皆さん方にも御協力をいただいて御議論いただき、ことしには一定の方向性は出るのではないかと期待はしておりますけれども、他の河川については、ことし基準をつくっていただいても、それを当てはめてそれぞれの水系で議論するということになれば、それなりの時間がかかるのではない…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 ダムのないではなくて、できるだけダムに頼らない治水ということであります。 すべてのダムが悪いと申し上げているわけではありません。先ほど金子委員にもお答えをしましたけれども、堰堤の高さが十五メートル以上の規模のダムは、もう既に二千八百九十以上もつくられております。そして、前政権からもダムの更新、再開発というものをやられているものもたくさん出てきておりまして、砂もたまっているし、老朽化による更新、維持補修というものもやってい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 御指摘の点は極めて大事なことだというふうに思っておりますが、ただ、今の基本方針にのっとってそれを全部やれということになると、莫大な費用がかかるというのはこれは御承知のとおりだと思います。それを本当に今の前提でやっていくのかどうなのかということ。 そうでなければ、先ほど委員がおっしゃったように、我々もちろん、仮にダムをなくすということであれば、さまざまな手段でこの利根川水系の治水というものをやっていくということになるわけで…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 塩川委員にお答えをいたします。 今委員御指摘のように、一月二十四日に水没地区住民の方々との意見交換会を開催させていただきました。 私が申し上げた趣旨は三点ございまして、一点目は、政策転換により御迷惑をおかけしている地元住民の方々におわびを申し上げたかったということであります。二つ目は、できるだけダムに頼らない治水への政策転換を進めるために、全国の事業中のダムの検証をするという考え方を説明するということでございました。三点…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 そのとおりでございます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 御意見として拝聴させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 中止の理由につきましては、まず、政権交代による政策変更によって、できるだけダムに頼らない治水を考えていると。その理由は何かということで、現在の日本の置かれている人口減少、少子高齢化、莫大な財政赤字、そして、既存のいわゆるダム等のストックの維持管理費がこれから相当程度かかってくるということ、あるいは、ダムというものが水流を遮断して、水質の汚染、あるいは、砂がたまることによって砂の供給が海岸になされなくて、結果として海岸の侵…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 まさにそのとおりだと思います。野党のときに、さまざまなデータをもとに、我々は、私は現地には足を運んでおりませんが、さまざまな同僚議員が足を運んで、意見交換も重ねながら、そしてさまざまな分析を加えて、中止という方向性をマニフェストに盛り入れたわけでございます。 ただ、我々は今与党になりました。政府を預かる身になりました。そして、住民の皆さん方にも再検証するというお約束をいたしました。再検証の基準をつくって、治水や利水も含め…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 それは、委員会の場でも、先ほど申し上げました基本高水それから計画高水の差の問題であるとか、今までさまざまな形での利根川水系での、これは自民党政権でありますけれども、ダムがつくられてきたり、河川整備、堤防強化、さまざまな対応策がとられてきた中で、果たして我々はさらに進めていくことが本当に必要なのかといったところが治水については大きなポイントであることは、そのとおりであります。 ただ、それを、やはり政府をお預かりすることにな…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 それは知りませんでした。早速チェックをして、もしそれが出ているのであれば取り下げたいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 今御指摘をされた点は、我々が野党時代に申し上げている点であります。したがって、問題意識の観点というのは同じなんです。 例えば、地すべり一つとりましても、野党のときには、その危険性がある、果たしてそれができるのかということもありましたし、あるいは同僚議員がこれから議論してくれるであろう砒素の問題等もございました。 しかし、政府としてこの問題を主体的に扱うようになった以上、では、本当に地すべりが起きるかどうかということについ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 委員御指摘のとおり、今までの公共事業というのは、一たん着手をすれば最後までやり遂げるという前提に立っておりまして、途中でやめるということを前提にしておりません。したがいまして、途中でやめた場合の何らかの補償措置とかそういったものについての手当てや法律や、あるいはそういったものの財政的な裏づけがないというのはそのとおりでございますし、我々も、野党のときにそういった法案が必要だと。つまりは、公共事業をとめたときに、どうその地…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 まだ中身については精査をしておりませんけれども、大事なことは、先ほど来から、八ツ場について申し上げれば、ダム湖を前提とした生活というものを考えて苦渋の選択を受け入れられたということでございますけれども、では、ダムがなかったらどうやって生活していくんだといったところが一番大きなポイントでございまして、やはり、生活再建というものが大きな柱になってくるんじゃないかと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 今、予断を持って中身について言及することは避けたいと思いますし、いずれにしても、新たな立法措置が必要で、その中身については今後検討していきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 川辺川ダムのいわゆるダムに頼らない関係自治体の協議というものが、どのような形でいつまとまるのかといったところにもかかわってくると思いますし、私もその意味では、また、人吉や五木村、あるいは相良村、そういった地域に足を運んで、皆さん方との意見交換をさせていただかなくてはいけないと思っております。 仮にことしまとまれば、意見交換をさせていただく中でどういった立法が必要なのかという検討を早急にしなければ、せっかくダムの中止で合意…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 現時点におきましては、ダムを中止した場合ということで考えております。 ただ、他の公共事業を中止してどのような被害が出るのか、出ないのかということについては精査をする必要がありますので、具体的な事例が出てきた時点で考えなければならないと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/03/05

174衆議院 国土交通委員会 第5号

○前原国務大臣 今、中島委員御指摘のように、関係六都県や現地住民等の皆さん方との対話というのは、極めて大事なことだというふうに思っておりまして、一都五県の知事とは昨年十月二十七日に話し合いの場を設け、地元住民の方々とは去る一月二十四日に意見交換を実施したところでございます。 中でも、できるだけダムに頼らない治水への政策転換により、長年にわたりダム問題に苦しんでこられた地元住民の方々に対して、多大な御迷惑をおかけしていると認識しております…