前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 まず、先ほど金子委員が、時間がかかったのは丁寧にやってきたからなんだという御主張をされました。それについて私は異論を挟むつもりはありません。地元合意をしっかりやってこられた結果として時間がかかったというのは、そういった面もあると思います。 ただ、例えば、五十七年前にダムをつくろう、あるいは川辺ですと四十三年前ですけれども、社会状況はかなり変わっていると思うんですね。これは金子委員が一番御承知のとおり、もともと、金子委員で…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 では、簡単に。 恐らく金子委員は大東水害訴訟の判決も踏まえておっしゃっているんだと思います。河川管理者というのは、自然条件、土地利用の状況、時間的、財政的な制約条件を加味してしっかりとやるということでありますので、今の置かれた状況の中でどうやったらしっかりと河川管理ができるか、その思いは一緒なんです。ただ、いろいろな制約要因がある中で、いわゆる基本的な考え方を見直しをさせていただいているということでございますので、御理解…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 小渕委員にお答えをいたします。 まず、政権交代による政策変更があったとはいえ、地元の方々には塗炭の苦しみをおかけしているということについては、私は、九月の二十三日に伺ったときも、そしてこの間、一月の二十四日に伺ったときも、心からおわびを申し上げたわけであります。 地元の方々に何の罪も瑕疵もありません。昔は、皆さん、むしろ旗を上げて反対をされていたという話も伺っておりますし、昔は中選挙区でありまして、総理経験者三名が選挙区…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 率直に私は申しわけないと思います。政策変更によってそういう生活の前提が変わるわけですので、いわゆるダム湖を観光資源として、それが観光資源になるかどうかという検証はまた別の観点から必要だとは思っておりますけれども、そういう前提で代替地に移られた、あるいは移られようとされている方々がおられるという中で、それは率直に申しわけないと私は思っています。 先ほど、金子委員が御質問をされました。私も五木村には何度も行きましたけれども、…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 まだ持てておりません。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 まだ、ダム前提の皆さん方、お気持ちにお変わりがないということで、ダム中止というものを前提とした生活再建には応じられないというのが多くの方々のお気持ちではないかと思います。 ただ、ためにする議論ではありませんが、事実として小渕委員には申し上げますけれども、さまざまな方からお手紙をいただいております。また、直接お話もいただいております。それは、水没する地域の方々であったり、水没地ではないけれども、長野原とか、そういったまさに…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 今委員がおっしゃったとおり、住民の方々に話し合いをしていただく前提として、中止の方向性には変わりはありませんけれども、他のダムと同様、予断なく再検証させていただくということをお約束しております。それはそのままとっていただいたら結構であります。 法律に基づいて中止の手続に入っていないということは、大きく言えば二つ理由がございまして、一つは、この法律のたてつけそのものが、特定多目的ダム法が関係自治体とのいわゆる議論をしなけれ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 今委員から御指摘がございましたように、私が河川局、現場の事務所に指示をいたしまして、湖面一号橋の今後の扱いを判断するための材料の一つとして、川原湯地区と川原畑地区にお住まいの方々の移転に関する意向調査をアンケート方式によって実施しております。 その内容につきましては、湖面一号橋が川原湯代替地と川原畑代替地を結ぶ橋梁として計画されていることを踏まえて、移転後の生活に支障を与えることは望ましくないとの観点から、現時点で両代替…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 精査ができ次第、公表させていただきます。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 予算の計上をしております。先ほど申し上げたように、本体工事の中止の方針は示しておりますけれども、有識者会議の物差し、基準というものがまだできていないわけでありますし、予断なく再検証をさせていただくダムに含めておりますので、その結果というものも踏まえた対応になろうかと思います。 本体工事には着工しませんが、今進んでいる生活関連事業について、必要なものはこれからも進めていくということでございまして、湖面一号橋も、そのアンケー…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 ジェスチャーでやっているつもりはありません。 それから、繰り返しで恐縮でありますが、小渕議員のところに届く声というのは推進派の方々からの声が届きますし、私の耳に届いてくるのは湖面一号橋は要らないという声がやはり届くんですよね。 ただ、それは全体としてどういう、少数なのかマジョリティーなのかといったことをちゃんと客観的に分析いたしますし、六十世帯のアンケート調査でありますので、それほど時間はかけずに公表させていただきたいと…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 今開いております有識者会議におきましては、治水のみならず利水についても議論をしていただいているところでございます。今委員がおっしゃったように、一都五県含めて、下流域からは御要望もいただいているわけでございますけれども、どういった代替案があり得るのかということについて、その基準となる考え方について今御議論をいただいているところでございます。 そうなると、最終的には、フルプランというものを見直すのか見直さないのかというところ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 萩原委員長初め、地元の方が直接五万以上の署名を持ってこられまして、持ってこられた署名、いろいろな署名を持ってこられておりますが、唯一大臣室に置いてある署名はそれ、五万以上の署名は大臣室に置いてございます。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 考え方は全く変わっておりません。 どういうことかと申し上げますと、これは後で委員が御質問されるかもしれませんが、特定多目的ダム法に基づいて言えば、一都五県の知事との協議を経なければ、法律として中止はできないわけでありまして、いかに国土交通大臣といえども、中止だと言って中止になるわけではないということであります。そういう意味では、中止の方針ということは、私が中止と言っても、法律を最後に変更して基本計画が廃止をされなければ中…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、我々としては、住民の方々はあくまでも白紙撤回でなければ議論に臨まないということをおっしゃり、しかし、今まで御苦労されて、そしてその前提条件が崩れて、先ほど小渕委員から、一日一日本当にどのような心境で生活をされているのかということを考えれば、やはり早く対話をさせていただき、生活再建の議論もさせていただければという思いを、これは本音で強く持っているところでございます。 そういうお気持ちにな…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 昭和二十七年の事業計画以来、地元の皆さん方は、当初皆さん方が反対をされていたわけでございますけれども、しかし、下流域の治水、利水のことを考えて、苦渋の選択としてダム建設を受け入れられた。しかし、政権交代によって、その苦渋の選択を受け入れられたダム建設というものが中止という方向性が示されたということで、私は、繰り返し申し上げていることでありますけれども、地元の皆さん方に何の罪もないし瑕疵もない、御苦労、御心痛をおかけしてい…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 これは、九月二十三日に現地に初めて行きましたときに、そういった御指摘がございまして、それについては率直に認めた上で、そのことについておわびを申し上げ、そして、今どうして方向転換、方向転換というのは、できるだけダムに頼らない治水をということに我が党の考え方として至ったのかということについても御説明をさせていただきました。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 今委員がおっしゃったとおりでございまして、十二名か十三名から意見陳述がございまして、涙ながらにお訴えをされる方々もおられました。特に、これは委員ですか、去年のこの委員会で御指摘をされました。つまりは、先祖代々のお墓を代替地に移転しなくてはいけない苦労がわかるかという御指摘を、委員だったと思いますけれどもされて、同様のことをおっしゃった方がおられました。しかも、反対をしながら亡くなられた方、あるいは反対をしながら苦渋の選択…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 私は三つのことを申し上げたんです。 一つは、とにかくおわびをしたいということと、なぜ見直すに至ったかという理由を御説明したいということと、もう一つは、言葉のあやなのかもしれませんが、お許しをいただければ、ダムを前提としない生活再建について議論させていただきたいということで、前提条件をつけてお話し合いをし、当然ながら、意見陳述をされた方は、ダムが前提だということで、その前提には乗れないというお話をされたことは事実でございま…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○前原国務大臣 繰り返しになって恐縮でありますが、住民の方々という中にもいろいろな御意見があるわけです。佐田先生のところに届く意見と私どもに届く意見というのは、さっき小渕委員にもお答えしましたけれども、真逆な意見が届くわけであります。 例えば、水没地域になる方々でも、湖面一号橋は要らない、もし湖面一号橋をつくるお金があれば、ほかのことに、より生活再建、本当にしっかりするように回してくれという御意見もあるわけでございまして、別に、つくるか…